新成人の皆さん 成人式を迎えられおめでとうございます。 各地でいろいろな行事が有りましたが,新成人の方にAEDの使用法を説明された成人式も有りました。この機会に今度は,救命講習会に参加してみてください。
「成人の日」の14日、県内では松山市と今治市の一部、松前町の2市1町で成人式が行われた。県教委によると、今年、成人式に臨む新成人は前年より575人減の1万6071人で、スーツや振り袖に身を包んだ若者たちが、大人の仲間入りを果たした。新成人らは会場で旧友と再会を喜びあい、記念撮影をしていた。 大洲市の肱川では、恒例の寒中水泳大会が行われ、大洲藩発祥の古式泳法「神伝主馬流」(県指定文化財)の保存会員が泳法を披露、愛媛大生も泳ぎながら新成人の門出を祝った。 大会には、新成人で千葉県の大学に通う同市菅田町菅田、竹岡寿理(じゅり)さんも参加。小学6年から毎年、参加しており、水温8度の冷たい川の中、横になって綱をたぐり寄せるような泳法を披露した。 続いて愛媛大生が泳ぎながら札に「祝成人の日」と書いて、門出を祝った。竹岡さんは、「皆さんに祝ってもらい、後継者として本格的に頑張りたいという気持ちが出てきた」と笑顔を見せた。 松山市では29会場に分散して成人式が開かれ、このうち同市千舟町の新玉公民館では、命の大切さを知り、社会の一員として人命を救うことができるようにと、救急法を学んだ。市消防局の職員が77人の新成人を前に、AED(自動体外式除細動器)の使い方を教えながら、「倒れている人を見つけたら、まず声をかけて救急車を呼ぶこと、救急車が来るまでは時間がかかるのでその間に、心臓マッサージやAEDで処置をして」と話しかけた。
 松山市消防局職員に指導を受け、救命法を体験する新成人(松山市の新玉公民館で)
介護について学んでいるという岡山県高梁市の吉備国際大2年の向井龍さんは「久しぶりに友人と会い、介護の仕事につくという夢に向け、改めて頑張ろうという気になった。救急法を学び、これから先の人生に生かしたい」と話した。 松前町では、松前総合文化センターで式があり、約300人が出席。白石勝也町長が「〈人生仮免許〉の気持ちで、謙虚に自分を磨いてほしい」と激励。新成人を代表して、同町浜の聖カタリナ大2年の金子翔輔さんが「僕たちの歩んできた道、これから歩む道を見つめ、しっかりと歩みたい」と誓った。同町南黒田、県立保育専門学校2年の西岡香奈さんは、「今年4月から保育士になる。育ててくれた親に感謝し、笑顔と元気いっぱいに働きたい」と笑顔で話した。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20080114-OYT8T00463.htm
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