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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
兵庫県:民間救急講習団体の活躍

兵庫県神戸市の「民間救急講習団体制度(FAST)」で養成された市民救命士が1万人を超えたというニュースが有りました。消防署だけでは無く民間のインストラクターの方々のご活躍が増えれば益々受講者の方が増えて行きますね。先日も神戸の市民救命士が延べ30万人を超えたというニュースも有りました。
これも河村先生を筆頭として地域の救命意識の向上にご尽力されている方がいらっしゃるからだと思います。


救命率向上を目指した神戸市の「民間救急講習団体制度(FAST)」で養成された市民救命士が1万人を超えた。10日には神戸市中央区で1万人突破の記念式典があり、認定団体へ感謝状が贈られた。
 市民救命士は、人工呼吸や心臓マッサージなどの普通救命講習を1日かけて学ぶと得られる資格で、市は93年度から1世帯に1人を目標に養成に取り組んできた。
 06年度からは全国に先駆け、3人以上の救急インストラクター在籍などの一定要件を満たした民間団体を市が認定し、認定団体の講習で市民救命士の修了証を発行できる制度を設けた。
 認定団体は現在、22団体。市内全体での市民救命士は昨年末で32万4130人に達している。
 市消防局は「今後も団体への支援などを継続し、1世帯1人の目標達成の原動力としていきたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000270-mailo-l28


札幌市:手話・字幕付きの救命ビデオ

札幌聴力障害者協会は耳の不自由な人のために、自動体外式除細動器(AED)の使い方など、救命措置の方法を解説したビデオを作った。タイトルは「あの人を助けるのはあなた」。障害があっても、積極的に救命措置に取り組んでほしいとの願いを込めた。全国的にも珍しい試みで、十五日から無料で貸し出す。
 札幌市消防局の協力を得た。ビデオはDVD、VHSの二種類あり、カラーで約一時間。聴覚障害者の目の前で突然人が倒れたという設定で、消防局職員が人工呼吸や心臓マッサージなどの救命措置やAEDの使い方、携帯電話のメール機能を使って通報する「メール119番」の方法などを説明している。
 画面に手話通訳を入れるとともに、手話のできない人にも配慮し、字幕を付けた。
 希望者はDVD、VHSのどちらかを、一週間を限度に借りることができる。
 既に道外の自治体から問い合わせが寄せられており、同協会は「このビデオを見れば、安心して救命措置に取り組んでもらえるのでは」と話している。
 問い合わせは同協会情報支援グループ(電)631・6783またはファクス631・6784へ。(後藤敦)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/70041.html


昨年7月22日にビデオの撮影をされたというニュースが有りました。関連記事は下記に掲載しています。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1719.html
AEDは誰でも使えるもの・・・でも聴覚障害者の方に取っては音声ガイダンスが聞こえません。
液晶表示のあるAEDが有れば,無い物も有ります。ショックボタンのランプの点灯などで判断しなければ成らない時も有るでしょう・・・。
両手を失った人でも心配蘇生法を覚えたいという事で足で胸骨圧迫をする練習をされたそうです。そのお話を伺った時,五体満足の人は是非とも覚えて頂きたいと感じました。

今,市場に流通しているAEDは大きく分けて二通りの方式を取っています。G2000という規格の物とG2005という規格です。
連続3回の除細動を行うか?一回毎にCPRを行うか?主流は,後者の方です。
G2005にバージョンアップ出来るAEDは,2005仕様にした方が良いと思いますが変更できない機種も存在しています。
成るべくなら公共機関に設置された誰でも使えるAEDは,2005仕様で統一して欲しいですね。


川崎市:巡回車に市民救命士

川崎市で画期的な取り組みが4月から本格稼働するようです。警察官も全職員が受講されているとは驚きました。警察の仕事も人命救助が優先されると思いますので大切な事だと思います。
郵便集配車・ごみ収集車も凄く良いアイデアですね。これに宅配業者やタクシーなども加われば更に効果的に成ると思います。
その為には,各団体のトップの方々のご理解を深めて行かなければ成りませんね。


 郵便集配車や、ごみ収集車など地域を日常的に巡回する車に、人工呼吸や心臓マッサージなどの応急手当てができる「市民救命士」を乗せて、事故や急病などの緊急時に備えようという試みが、川崎市宮前区で始まっている。4月からの本格実施を目指し、10日は「宮前区救命ネットワーク」の立ち上げ式が開かれた。
  このシステムは区役所、警察、消防、郵便、生活環境事業所の5団体が協力して実施する。宮前警察暑や同消防暑ではすでに全職員が市民救命士の資格を持ち、すべての車両が救急時に対応できるが、それ以外の団体の対応できる車両には、「市民救命士」と書かれたプレートをはり、止血用の布など「救命キット」を備え付ける。本格的に活動が始まる4月には、区役所の車両も含め、3団体で100台の導入を目指す。
  川崎市消防局によると市全体の救急車の出動件数は07年に約5万8千件で10年前の1・5倍。到着までの時間は約6分42秒かかっているという。こうした空白の時間に応急手当てができる人を増やし、救命率の向上につなげたい考えだ。
  市民救命士は川崎市消防局が実施している資格。応急手当てについて、消防庁が定めた全国統一の講習を受ける。講習では心臓マッサージや人工呼吸の仕方、自動体外式除細動器(AED)の使い方などを学ぶ。同消防局によると市内の市民救命士は06年までで約8万6千人。
  大下勝巳宮前区長は「まず5団体で救命士を増やすなどの取り組みを進める。いずれ一般企業にも広まっていくことで、より安心できる街づくりを目指したい」と語った。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000801110003


救急パンフレットの更新案内

いつもお世話になっている「みんカラQQ隊」のスカルさんが,救急パンフレットを更新して下さいました。改訂のポイントは救命曲線です。
また
九つ折用のパンフレットも作成されましたので携帯されては如何でしょうか?
PDFファイルに成っていますのでDLしてご使用ください。


リンク先:あなたの愛と勇気が命を救う!!



NEW2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

NEW2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用


20080110-1.jpg  20080110-2.jpg


阪神大震災:紙芝居で備え訴え

 阪神大震災の悲惨な被害状況を目の当たりにした京都市の会社員の男性が「防げる悲劇を少しでも減らしたい」との思いから、地域住民に紙芝居仕立てで防災を訴える取り組みを続けている。直下型地震を想定し、中京区の市役所前から自宅まで歩いて帰る12日のイベント「京都サバイバルウオーク」でも披露し、事前準備の大切さを訴える。
 中京区の太田興さん(46)。阪神大震災の直前に結婚して西宮市のマンションに移り住んだ。震災では、近くの道路が大きく陥没し、通勤に使っていた電車の高架も倒壊した。「発生があと2時間遅ければ、どうなっていたことか」と冷や汗を流した。祖父母も関東大震災に遭って、東京から京都に移り住んできたこともあり、防災の必要性を真剣に考え始めた。
 震災後、京都の実家に戻り、地域住民でつくる自主防災会の活動を手伝うようになった。震災の体験を住民に語るように求められ、血だらけの遺体を目にしたことなどを伝える中で、大災害に直面したことのない住民との意識の差を感じた。
 「分かりやすく伝えたい」と、3年前に「防災フリップ講談」として、A3判の紙に大きな字やイラストで地震の発生メカニズムなどの説明を書き、地域の会合や地元の小学校などで披露した。紙芝居形式で冗談も交えた内容が好評を得た。
 12日のイベントは午前9時からで、防災講談は冒頭で披露する。西日本の地震の歴史、仕事場や出先で大地震に遭った時に歩いて帰宅する上での心得、AED(自動体外式除細動器)の使用法を説明する。太田さんは「いざという時に備える大切さを知ってもらいたい」と話している。イベントは参加費100円。当日参加も可。問い合わせは実行委員会事務局TEL075(312)5989。
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2008011000190&genre=K1&area=K10


私も何個かイベント準備を体験してますが,準備7割当日3割と言ったところでしょうか・・・。
最初に考えなくては成らない事は,来場者・参加者の安全確保です。人が集まる集会にはAEDを持参しています。何か具合が悪くなったら遠慮しないで言ってください。今日もここにAEDを用意してます。
会場から笑い声が聞こえたりしますが,文化祭などでもAEDを持参すればAEDが何かという事が分って頂けます。
「京都サバイバルウオーク」お近くの方は参加されては如何でしょうか?



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お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

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心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

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子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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