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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
長野県:下伊那農業高校での心臓震とう提訴へ

 2005年に下伊那農業高校(飯田市)1年の野球部員男子=当時(15)=が練習試合で胸に打球を受け、「心臓振とう」を起こして今も後遺症があるのは引率教員の救命処置が遅れたためとして、男子とその両親が8日までに、県を相手に慰謝料など総額約1650万円の損害賠償を求める訴えを地裁飯田支部に起こした。
 訴状によると、05年6月に名古屋市内の高校で行った練習試合で、守備についた男子は打球を胸部中央やや右寄りに受け、倒れた。脈を打っていなかったため下伊那農高の生徒が心臓マッサージをし、その後に到着した救急隊員が除細動を実施、心拍が戻った。この心臓振とうの後遺症で現在、介助がなければ日常生活を送ることができない体の状態としている。
 原告側は、野球では球が当たることやそれによる心臓振とうは予測できたのに、引率教員は自動体外式除細動器(AED)を持ち運ばず、救命処置が遅れたと主張。代理人は「胸に打球を受けて倒れた場合、心臓振とうとみて、引率者が人工呼吸や心臓マッサージなどをすべきだったのにこれをせず、安全配慮義務を怠った」としている。
 被告側は「対応を検討している」(県教委高校教育課)としている。下伊那農高の上沼衛校長は「訴状を見ていないのでコメントできない」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/20080109/KT080108FTI090011000022.htm


この事故は遠征先の試合会場で有った学校には,AEDは有ったが休日の為,AEDを使える人が居なかったという事例でした。NHKクローズアップ現代でもこの事故の事が放映されましたね。

仙台地裁の公園でのキャッチボール訴訟でも事故を予見できたかどうかが焦点に成りました。

心臓震盪を予防する為,AEDを備えたり心肺蘇生法を習得して出来る限りの対処策を講じていればと思います。
今は,胸部保護パッドも開発されたので着用義務化で無くとも着用させる必要性が有ると思います。指導者の方は,練習前・試合前に胸部保護パッドの着用を自分で確認してからプレーさせるようにして頂きたいと思います。


北海道:救急搬送10年で4割増

北海道の救急搬送の増加に関してニュースが有りました。
最後に書かれている釧路市・函館市・札幌市の消防署のコメントは,適正利用を訴えるだけでは無く必要な時に呼んで下さいというコメントです。
このような消防本部の誠意ある対応に道民が守られていると感じます。


救急車の利用が道内で増え続け、二○○六年の救急搬送件数は十年前に比べて四割も増加したことが道のまとめで分かった。特に軽症患者からの依頼が目立ち、タクシー代わりに利用するケースも後を絶たない。こうした傾向は全国的で、横浜市は昨年末、緊急性がないと判断した場合、患者の搬送を断ることもあるシステムの導入を決めたが、道内の救急医療関係者からは「患者の選別」に戸惑う声が多く、適正な利用には市民のモラル頼みというのが現状だ。
 「日焼けサロンで焼きすぎた」「入院するので来てほしい」
 年間の救急搬送数が約七万五千件に上る札幌市消防局には、救急車の出動要請が途切れることがない。
 道によると、道内六十八の消防本部が○六年に救急搬送した患者数は約二十万六千人(速報値)と過去最多を更新。十年前に比べ六万人増え、中でも搬送後に軽症と診断された患者は約五割も増えた。


 搬送数が急増した背景には、高齢者が増えていることに加え、救急車を気軽に呼ぶ人が多いことがあるようだ。各地の消防本部によると「夜間にどの病院に行けばいいか分からない」といったタクシーを利用するような感覚の人や、通報を受けて駆けつけると、入院するための荷物を抱えた患者が家で待っているケースもあるという。
 札幌市消防局では、救急隊を徐々に増やし、現在は十年前より七隊多い三十一隊。それでも、出動回数の増加で、現場到着にかかる○六年の平均時間は五・九分と十年前より六秒遅くなった。救急車を一台増やすと年間約一億一千万円の経費がかかり、なかなか増やせないのが実態だ。
 横浜市が十月から導入する「トリアージ」と呼ばれるシステムは、119番通報時に聞き取り内容を計算機に入力。緊急度などを五段階で判定し、緊急性がないと判断した場合は出動せず、医師による救急相談の提供などを検討している。
 ただ、道内の消防本部は「患者が自分で容体を判断するのは難しい」(釧路市)、「軽症でも緊急性がないとは限らない」(函館市)と、導入には慎重姿勢がほとんど。
 札幌市消防局は昨年夏、「生命の危険のある疾病者が救急車を待っています」と、適正な利用を呼びかける市民向け冊子を六万枚作り、公共施設で配布するなど、安易な利用を控えるよう呼びかけている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/69555.html


こういう記事に下記のダイヤルも掲載して頂きたいですね。
私も蜂に刺された時に情報案内に電話しましたが,症状と場所を言えば最寄りの医療機関を紹介してくれますので軽症の場合は,救急車を呼ぶ前に電話で相談されては如何でしょうか?

●北海道救急医療情報案内(24時間)
  フリーダイヤル  0120-20-8699
  携 帯・P H S    011-221-8699

●消防局災害救急病院案内(24時間)
              011-201-0099


京都府:企業がAED寄贈

京都府京都市で企業の方がAEDを寄贈されたニュースが有りました。同じ区内の小学校の3校が寄贈によるもの・・・市民の方々の協力でAED設置が進んでいるのですね。大変ありがたい行為だと思います。これからは,寄贈されたAEDを生かすよう学校と地域の中に浸透していって欲しいですね。


京都市下京区の七条第三小はこのほど、地元の「中省鋲螺(なかしょうびょうら)製作所」からAED(自動体外式除細動器)1台の寄贈を受けた。同小の玄関に設置され、児童や地域住民が緊急時に使うことができる。企業によるAEDの寄贈は市内でも珍しいという。
 同製作所はボルトやナットなどを製作・販売している。同学区のPTA会長を務めたことがある代表取締役の中川康さん(66)が「高齢化が進む地域のために活用してほしい」と寄贈を申し入れた。
 下京消防署によると、小学校へのAED設置は下京区では3校目だが、これまではいずれも地元自治会が寄贈したという。
 七条第三小の体育館で全校児童が出席して行われた贈呈式で、中川さんが児童代表に目録とAEDを手渡した。児童代表は「僕たちの命を大切に思ってくれていることに感謝します」とお礼の言葉を述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000028-kyt-l26



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

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2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

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小さな心臓を守るために

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菰野応急手当普及員の会

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