福島市は新年度、貸し出し用の自動体外式除細動器(AED)を福島、福島南、飯坂の3消防署に設置する。 地域でイベントなどを行う場合などに事前に借りておくことで、緊急事態に備えることができる。 瀬戸孝則市長が、7日に行った年頭記者会見で明らかにした。 AEDは現在、学校、学習センターなどの公共施設に134基が設置されている。 新年度は貸し出し用の3基のほか、公共施設への設置数を順次増やしていく方針。 http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008010721
各地の自治体では,AED貸出制度を設けている所も沢山あります。 是非,人が集まるイベントには利用して頂きたいと思います。
飯田電子設計(喜多方市、飯田勝洋社長)は、企業広告入りAED(自動体外式除細動器)を開発、商品化した。会津若松市役所の栄町第一庁舎に8日、第1号導入モデルが設置される。 同社が開発した「AED街頭端末機無料設置システム」は、設置ボックスに文字表示装置や音声案内を組み合わせ、本体に企業広告を掲載、企業PRを行う。 第1号のスポンサーは、会津若松市に事業所を持つスパンション・ジャパンで、同社は地域住民の健康と福祉の向上を目的とする、同事業の趣旨に賛同した。 飯田電子設計は、音声処理技術で同市の2006(平成18)年度会津産IT技術の認定を受けた。設置ボックスの音声案内に同技術が組み込まれており、同市は認定事業者への支援やAEDの少ない負担での設置、スポンサー企業のイメージ向上などを目的に同事業を後押しした。 点灯式は8日午前10時から、末武幹雄スパンション・ジャパン会津事業所長、飯田社長、菅家一郎市長らが出席して同庁舎で行う。 http://www.minyu-net.com/news/news/0107/news8.html
AED設置費用を安くする為に自動販売機や広告入りのボックスが開発されていますね。 企業主の方は,社会貢献に繋がる活動として大いに利用されては如何でしょうか?
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