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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
ひめじ救命ステーション

姫路市は、突然死を防ぐ自動体外式除細動器(AED)を設置し、心肺蘇生(そせい)法など、救急救命に関する講習経験のある人がいる事業者を、今月から「ひめじ救命ステーション」として認定し、ステッカー(標章)を交付する。
 AEDは心停止した人に電気ショックを与え、機能を回復させる装置。二〇〇四年から一般市民が使えるようになった。姫路市内では市立小、中、高校や市役所、スポーツセンターなど公共施設約二百四十カ所のほか、民間事業者も約百五十カ所に設置している。
 市保健福祉政策課は街中で急病人が出た場合を考慮し、同ステーション制度を導入。認定事業者には店先など人通りの多い店頭などに張ってもらい、救急救命に協力してもらうという。
 事業者に申請を呼び掛けており、二月一日から認定証とステッカーを交付する。A4判で、心臓をイメージしたハート形が描かれている。申請書は同課のホームページから取得できる。
 昨年十二月には、JR新神戸駅と神戸市営地下鉄三宮駅で男性二人が相次いで倒れ、AEDで一命を取り留めている。
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0000794126.shtml


民間の救命ステーションは,各地で展開されるように成りました。さっぽろ救急サポーターも同様の救急ステーションです。
是非,各地で認定されている民間救急ステーションにご加入下さい。


滋賀県:校内マラソン激減

甲賀市では全ての小中学校にAEDが設置されたニュースが有りましたが,マラソン大会などが懸念されている動きも有るようです。授業時間の確保のためだけでは無く急病や怪我・安全上の問題も絡むという事です。
確かにマラソン大会などでは,心室細動を引き起こす事故が発生する可能性もあります。
だからと言ってスポーツをやらない・させないという傾向は有っては成らない事では無いでしょうか・・・。
こうした傾向は,野球に例えると心臓震盪に成る危険性が有るから野球をさせないのと同じ事に成ってしまいます。運動をさせなければ当然,体力低下を招いてしまいます。
また野球を安全なスポーツにしたいから胸部保護パッドの開発をお願いしてきました。
AEDの普及を訴えられている方々は,運動を止めてほしいという事を訴えているのでは無く,より安全な環境で子供たちの命を守る事を目的としています。
運動する子どもと指導する立場の教職員の皆さんなど双方が安心できる環境作りを目指しています。

肝心な事は,学校も保護者の方々も皆さんが協力し合って児童・生徒の活動を如何に安全な環境にして行くかだと思います。
学校だけに全ての責任を持たせるのでは無く,地域全体が学校を含めたサポートをして行かなければ成らない事だと思います。

たくさんの労力が必要な事だから子供たちもそこから感謝の気持ちを学ぶ事が出来ると思います。影の努力や準備を知る事も勉強の一つでしょう。
その努力を知って育った子は,大人に成ったとき子供たちのサポートに目を向けるように成ると思います。


 かつて冬の定番行事だった校内マラソン大会を催す滋賀県内の学校が近年、激減している。学習指導要領の改定で授業時間が減り、時間確保のために行事を減らしている影響が大きいが、急病やけがの懸念、安全上の問題などの事情も絡む。子どもの体力低下が懸念される中、「体力、精神力を養う機会なのに」と、疑問の声も上がる。
 甲賀市の甲賀中はマラソンの代わりに続けてきた駅伝を昨年から中止した。授業時間数の確保が主な理由だ。同中は「授業確保が大命題となっており、体育的な行事を切らざるを得ない。苦渋の選択だった」。以前は体育行事が目白押しだったが、今では体育祭と球技大会だけになった。
 県教委の調査によると、本年度マラソン大会を催すのは中学では10校、高校は4校のみ。小学校でも117校と半数にとどまる。県教委スポーツ健康課は「授業として行ったり、マラソン大会以外の取り組みで補う所もあるが、実感として減っている」という。
 学習指導要領改定(小中は2002年度、高校は03年度)や学校週5日制(02年度)の影響で授業時数が減り、その煽りを受けた形だ。
 しかし、理由はそれだけではなさそうだ。ある小学校関係者は「大会当日だけ、ずる休みをする児童が増えたり、校外を走らせることで交通事故や突然死を懸念し、止める所もある」という。
 そうした中、県立守山高(守山市)は、伝統行事として続けている。男子8キロ、女子4・5キロを走る。川上昌道教頭(49)は「苦しいが走りきることで体力や精神力を培える。心身が健康でないとしっかりした人生は歩めない。これからも続けていく」と意義を話す。
 滋賀大教育学部の辻延浩准教授(44)は、マラソン大会は、事故の懸念もあり、準備時間を含めて多くの時間を費やさねばならないとして、「これだけの労力をかけてまで実施すべきなのか学校側も意義を見いだしにくい。子どもや保護者に科学的な根拠で、マラソンの効果を説明するのも困難だ。そのため中止と判断するところがあるのでは。しかし、中高生は持久力などが最も発達する。この時期に負荷をかけないと将来の体力形成に響く」と話す。
 子どもの体力低下を食い止めるため、中教審は次の学習指導要領に小中学校の体育の授業時間増を打ち出している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000023-kyt-l25


福岡市:地下鉄全駅にAED設置

福岡市交通局は、心臓に電気ショックを与えて救命を図る自動体外式除細動器(AED)を、市営地下鉄の全35駅に取り付けた。駅構内で乗客が心停止したケースなどに備え、空港線、箱崎線、七隈線の全駅に計41台を設置した。
 AEDは2006年4月から各駅に取り付け始め、昨年末に全駅への設置が終了。費用は計約480万円。地下鉄駅の係員約360人にも06年から、AEDの取り扱いや人工呼吸などの講習を実施するなど、万一の事態に備えている。
 同市交通局によると、駅へのAED設置は各地の公営地下鉄で進んでいる。昨年11月には、七隈線・天神南駅で実際にAEDを使う救命救急活動の事例があった。乗客の呼吸が弱まったため、駅係員がAEDを操作して心臓マッサージや人工呼吸などを施し、回復につなげたという。
 同局は「駅係員の講習も継続し、救命救急のレベルを上げていきたい」としている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080108/20080108_012.shtm


JRや地下鉄でも救命事例が沢山ありますね。公共機関の駅にAEDが設置される事は,安心安全の街づくりに成ってゆく事を意味します。
それをもっと深める為にも市民の皆さんに救命講習会の受講参加をお願いします。


福島市:AED貸出情報と広告入りAED

福島市は新年度、貸し出し用の自動体外式除細動器(AED)を福島、福島南、飯坂の3消防署に設置する。
地域でイベントなどを行う場合などに事前に借りておくことで、緊急事態に備えることができる。
瀬戸孝則市長が、7日に行った年頭記者会見で明らかにした。
AEDは現在、学校、学習センターなどの公共施設に134基が設置されている。
新年度は貸し出し用の3基のほか、公共施設への設置数を順次増やしていく方針。
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008010721


各地の自治体では,AED貸出制度を設けている所も沢山あります。
是非,人が集まるイベントには利用して頂きたいと思います。


飯田電子設計(喜多方市、飯田勝洋社長)は、企業広告入りAED(自動体外式除細動器)を開発、商品化した。会津若松市役所の栄町第一庁舎に8日、第1号導入モデルが設置される。
 同社が開発した「AED街頭端末機無料設置システム」は、設置ボックスに文字表示装置や音声案内を組み合わせ、本体に企業広告を掲載、企業PRを行う。
 第1号のスポンサーは、会津若松市に事業所を持つスパンション・ジャパンで、同社は地域住民の健康と福祉の向上を目的とする、同事業の趣旨に賛同した。
 飯田電子設計は、音声処理技術で同市の2006(平成18)年度会津産IT技術の認定を受けた。設置ボックスの音声案内に同技術が組み込まれており、同市は認定事業者への支援やAEDの少ない負担での設置、スポンサー企業のイメージ向上などを目的に同事業を後押しした。
 点灯式は8日午前10時から、末武幹雄スパンション・ジャパン会津事業所長、飯田社長、菅家一郎市長らが出席して同庁舎で行う。
http://www.minyu-net.com/news/news/0107/news8.html


AED設置費用を安くする為に自動販売機や広告入りのボックスが開発されていますね。
企業主の方は,社会貢献に繋がる活動として大いに利用されては如何でしょうか?



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お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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