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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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神戸の市民救命士30万人
95年の阪神大震災で4500人以上が亡くなった神戸市で、震災以降、消防庁が定めた救命講習を受け「市民救命士」の認定を受ける人が増え続けている。市は2年前、民間が救命講習を主催できる全国初の試みを始め、市民救命士の数は昨年末時点で延べ30万人を超えた。人口のほぼ2割で、東京都や大阪市(1割程度)の倍だ。あの日、がれきの下に6時間閉じこめられて見ず知らずの住民に助け出され、「恩返しに」と市民救命士の養成を続ける男性もいる。
同市東灘区の篠嵜(しのざき)正昭さん(59)は震災の朝、自宅アパートの1階で寝ていた。突き上げる揺れを感じた直後、轟音(ごうおん)が響いた。目を開けると、眼前に天井があった。「動けない。助けてくれ」。何度も叫ぶうち、意識が遠のいていった。
 正午すぎ、「生きてるか、大丈夫か」との声で意識が戻った。10人ほどの住民が、引っ張り出してくれた。「生き埋めの人がたくさんおってな、待たせてごめんな」。服を泥だらけにした若者たちは、そう声をかけるとすぐに立ち去った。仕事が忙しく、近所付き合いはろくにしてこなかった。
 「次は自分が誰かを救う番だ」。心に決めた。
 97年、市消防局主催の講習を受けて市民救命士の認定を受けた。2年後、さらに高度な講習を受け、同局から市民救命士を目指す市民を指導する「救急インストラクター」に認定され、03年にボランティア団体「神戸救急グループ」を立ち上げた。
 被災体験や被災者への思いが多くの人を市民救命士へといざなう。震災で全壊した近所の家からお年寄りの女性を助け出した泰地(たいち)英雄さん(65)=同市須磨区=もその一人だ。救出時に住民同士が笑顔で拍手し合った光景が忘れられなかった。06年、「震災体験を生かそう」と顔見知りの篠嵜さんに誘われて市民救命士になり、インストラクターの認定も受けた。
 震災後、九州から神戸市北区に転居してきた富山里美さん(28)は昨年、震災犠牲者の氏名が刻まれている「慰霊と復興のモニュメント」(神戸市中央区)を訪れたのを機に「自分ができることは何か」と考えた。区役所の紹介で神戸救急グループに入り、今月末には市民救命士認定のための講習に参加する。
 神戸市では震災以降、市民救命士の認定を得ようとする市民が年2万〜3万人と、震災前の約2倍に増えた。市は06年、それまで市の主催に限っていた統一講習を、救急インストラクターが所属する民間団体も主催できるよう、全国で初めて要綱を改正。民間の指導で市民救命士の認定を受けた人は、1万1千人を超えた。
 神戸救急グループには現在、救急インストラクターの認定を持つ会社員や主婦など約20人が参加。月に2、3回、消防署や自治会の集会所などで救命講習を開く。

 篠嵜さんは「13年たっても市民が震災を忘れていない証しだと思う。災害のときこそ、住民同士の助け合いの力が試される。体が動く限り、応急手当ての方法を教えていきたい」と話す。
 《市民救命士》 一般の人がけが人などの応急手当てができる態勢を整えようと、総務省消防庁が93年度から、全国統一の講習(普通コースで3時間)を定めて運用を開始。座学や実技で心臓マッサージや人工呼吸の仕方などを学ぶ。04年からは自動体外式除細動器(AED)の使い方も採り入れた。神戸市は修了すると「市民救命士」に認定。他の自治体は「修了証」などを渡している。昨年12月現在の全国統一講習の受講者数は、消防庁・局単位で東京都が延べ約139万人、大阪市が同約32万人。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200801070040.html


人口の2割の人が心配蘇生法を知っていると救命率が向上すると言われてますね。
これからも市民グループの活躍で更に受講者の方々が増えますように・・・


東武鉄道:全172駅にAED設置
東武鉄道では,今年の3月までに全172駅にAEDが設置される事に成ったそうです。
詳しい記事は,下記のPDFに掲載されています。

http://www.tobu.co.jp/news/2007/12/071226-1.pdf

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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

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ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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