交通事故死者数が54年ぶりに5千人台まで減少したというニュースが有りました。 北海道は,今年もワースト1を辛うじて成りませんでしたが愛知県が50人近く減少しているのに対し北海道は,13人もプラスに成っています。 今年もワースト1に成らないようにする為には,更なる交通安全の徹底が必要でしょう・・・。 飲酒運転・無謀運転・スピードの出し過ぎは絶対行わないようにして下さい。 また運転者の方は,同乗者にシートベルトの着用を徹底させましょう。
2007年に全国で起きた交通事故の死者は前年よりも609人少ない5743人で、1953年以来54年ぶりに5000人台にとどまったことが2日、警察庁のまとめでわかった。 しかし、発生件数は83万3019件に上り、10年連続で80万件を突破。シートベルトの着用率向上などで死者数は減少しつつあるものの、事故は高止まりにある実態がうかがえる。 年間の死者数が最悪だったのは70年の1万6765人。いったん8000人台まで減ったが、88〜95年は1万人を超え、96年からは減少傾向が続いている。 その一方、発生件数は初めて80万件を超えた98年以降、80万〜90万件台と高い水準で推移。これに伴って負傷者も99年からずっと100万人を上回っており、07年も103万4515人だった。 昨年の死者数を都道府県別に見ると、愛知県が288人で3年連続のワースト1。続いて、北海道286人、東京都269人、千葉県254人、大阪府248人の順だった。 警察庁は発生件数が高水準にもかかわらず、死者が減少した要因として、シートベルト着用率アップなどの意識向上に加え、エアバッグ装置などの導入、救命・救急体制の充実などを挙げている。 また、6月に刑法の自動車運転過失致死傷罪が導入され、9月には改正道路交通法が施行されるなど、飲酒運転への罰則強化が進んだこともあって、飲酒運転に絡む死亡事故も減少。11月末時点では、395件で前年同期に比べ約32%少なかった。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080102it12.htm?from=navr
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