新年明けましておめでとうございます。 今年のトップニュースは,地元北海道でのAED設置数が倍増したというニュースが有りました。 道民の私や北海道の有志の皆さん方にも朗報なニュースだと思います。 北海道では,救命率も非常に高まって来ていますがそれを更に高くして行かなくては成りません。今年も沢山の方々に理解して頂けるよう微力ですが頑張りたいと思います。
心肺停止状態からの蘇生に使われる自動体外式除細動器(AED)の設置が、道内各地の公共施設や交通機関、民間のスポーツ施設などに広がっている。 AEDは、心臓が正常なリズムで動けなくなる「心室細動」に陥った時、電気ショックを与えて正常なリズムを取り戻すための医療機器。日本では04年7月、厚生労働省の通達により医師以外にも使用が認められた。 道保健福祉部によると、今年11月時点での道内のAED設置施設数と設置台数は2482カ所2803台で、前年同月の1305カ所1581台から大幅に伸びている。道立高校に一斉に設置されたほか、大型商業施設やスポーツクラブなどの民間企業にも設置が広がっている。 JR北海道は05年12月に札幌、06年10月に手稲、新札幌、新千歳空港、桑園など乗降客が多い駅を中心に設置を進めている。今年は釧路、帯広、旭川、函館、東室蘭、苫小牧の各駅に1台ずつ設置した。同社は「まだAEDを使用したケースは発生していないが、設置各駅では駅員が救命講習を受講して、使用に備えている」という。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071231-00000013-mailo-hok
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