出雲市所有の健康増進施設「出雲ゆうプラザ」のプールで8月22日、男児がおぼれ、翌日に死亡した事故は、施設を所有する市と運営するNPO法人のずさんな安全管理態勢を浮き彫りにした。市は10月1日、監視態勢を強化して営業を再開したが、再発防止のためには、今後も態勢が万全かをチェックし続けていくことが必要だ。【以下省略】 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20071226-OYT8T00605.htm
いつも感じる事ですが,事故が起きてから対策が講じられます。 起こりうる事故を想定して事故予防活動を行わなければ安全は保たれないです。 「採算面で監視員を増やす事が出来なかった」と記事の後半に書かれてますが 安心して遊べる施設に作り上げて行く事で採算が取れるように成ると思います。 施設に対しての信頼感が無くて無尽蔵に来場してくれるでしょうか?
安全研修会を毎月行いアルバイトを含めてAEDの講習を行う事は,このような 施設を運営する上では当然の事だと思います。 AEDも高価で予算が無いと仰る方もいますが,40人も集まれば月額一人当た りの負担は,缶コーヒー1個分程度です。
人の命は,決してお金では買えません。 事故が起きる前に万全の対策を考え備えて行く事が,どんなケースでも必要だ と思います。
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