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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
平成18年度の統計

平成18年度の総務省の発表データを見ると救急搬送される方の割合は,下記の内訳に成っています。
20071226-3.jpg
交通事故の場合,7割の搬送が成人の方に成っています。
交通事故を防ぐ努力をすれば救急車の出動件数が下がる事に成りますね。
救急車の適正利用を訴えるのと同時に交通安全運動を積極的に行っても良いと思います。
交通事故の搬送割合は,全体搬送数の13%程度です。
20071226-4.jpg
救急隊が除細動を実施した件数は,12,710件
家族などにより応急手当てが実施された数は,心肺停止傷病者数の35.3%に上っています。
この数字は,全国的な数値なので地域に因っては飛び抜けて高い所も有るのでは無いでしょうか?逆に低い地位は,もっと啓蒙活動を発展させなければ成りませんね。
20071226-1.jpg
救命講習受講者数は,国民の約86人に一人が受講した事に成るそうです。11.6%と未だ20%には到達しませんが近年では,毎年100万人以上の方が救命講習会を受講されています。
平成18年度では普通救命+上級救命講習を合わせる1,468,466人という数字に成っています。これで教育機関で実習学習などが始まれば日本は,世界一安全な国に成るかも知れません。

20071226-2.jpg



読売新聞:AED「その時」使えますか

読売新聞にAEDの記事が大きく取り上げられていますので下記をご覧ください。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20071226-OYT8T00213.htm


その場にいた人が救命行為を行った結果救命事例も増えています。
純粋な市民は確かに少ないかも知れませんが,その中でも増えている事は確かです。
AEDは確実に増えてます。
そして救命講習会を受講する人も増えてます。
自ら始めようとする気持ちが一番大切なんです。


大分県:小学生が人命救助

凄い小学生が居ます。3歳の子が溺れているのを発見して救助しました。
二人とも無事で本当に良かった・・・。


竹田署(小出重直署長)は、川に転落した男児を救助した竹田市倉木、祖峰小6年後藤健太君(12)に感謝状を贈った。
 同署によると、後藤君は11月10日午後1時ごろ、自宅から約1キロの十角(とすみ)川で釣りをしていたところ、近くで遊んでいた豊田赤兎(せきと)ちゃん(3)が約2メートル下の川に転落したのを目撃。飛び込んで、もがく赤兎ちゃんを肩に乗せ、平泳ぎで約2・5メートルの対岸まで運んだ。赤兎ちゃんにけがはなかった。
 野球が好きでスポーツ万能、釣りも泳ぎも得意という後藤君だが、水深が約1・5メートルで足は届かず、水も冷たかったという。ただ、学校から一人では川に行かないように指導されていたといい、20日、小出署長から感謝状を受け取った後藤君は、「微妙」と照れながら「赤兎ちゃんが助かって良かった」と笑顔で話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/oita/news/20071226-OYT8T00078.htm


仙台:県営住宅にAED付き自販機設置

写真を見ると屋外に自動販売機が設置されてます。AED設置費用が掛からないので行政負担は0ですね。高校などにも自販機が設置されていますからこういった制度を利用して設置するのも良い方法だと思います。
また少年野球場などの近くで自動販売機を設置されている方も是非,AED付きの自動販売機に変えて欲しいと思います。


心肺停止状態の患者を蘇生(そせい)させる自動体外式除細動器(AED)を備えた自動販売機が25日、仙台市宮城野区幸町の県営幸町住宅に設置された。AED付き自販機が公営住宅に置かれたのは県内で初めて。
 自販機は県営住宅の敷地内に設置された。ペットボトルや缶飲料の取り出し口の上部に、AEDが組み込まれている。
 近くの梶乃杜県営住宅で3月、高齢者が心臓発作で倒れて死亡したことを受け、地元住民が県に対し、県営住宅へのAED設置を要望していた。
 自販機サービス「仙台ビバレッジ・ネットワーク」(仙台市)と県住宅課が住民の要望を受けて設置を決めた。
 AED設置と維持管理の年間経費計約40万円は、仙台ビバレッジが自販機の売上金などで全額負担する。県は、ビバレッジ側が支払う県有地の使用料を免除する。
 幸町町内会の赤崎全慶(まさよし)会長(73)は「要望を受け入れてくれて大変感謝している。町内会の高齢化が進んでいるので、大きな力添えになる」と話した。
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/12/20071226t13039.htm


東京都:都立学校全校へAED設置完了

都立学校全校にAED設置が完了したという案内が教育庁から出ています。


平成19年12月25日
教育庁


 東京都教育委員会は、突然死から児童・生徒を守るため、すべての都立学校へ自動体外式除細動器(以下「AED」という。)の設置を完了したのでお知らせいたします。
 近年、AEDの普及が全国的に進み、駅、公共施設、企業等に急速に設置されています。
 また、AEDの救急救命に対する効果についての社会的認識も深まりつつあります。
 これらの状況と、消防庁、医師会等からの学校への設置要請及び公共施設としての学校の役割等を考慮し、今年中にAEDの設置を行うとしていたものです。
 設置後は、教職員にAED使用の周知徹底を図るとともに、児童・生徒にはAEDの持つ意味と救急救命の意義の理解促進に努めます。
 また、都内各区市町村教育委員会に対しても、引き続き設置の促進を働き掛けます。


1 今回設置校数
(1)中学校 1校
(2)高等学校 184校
(3)高等専門学校 2校
(4)特別支援学校 55校(分校等含む)
 計 242校
2 設置台数
各学校に1台
※原則として同一敷地の学校は合わせて1台
総台数254台(先行配置校:高等学校10校、特別支援学校2校 計12台を含む)
※幼稚部・小学部を置く特別支援学校には、小児用電極パッドも配備
3 AED使用の周知
(1)所轄消防署から講師派遣等の協力を得て、校内においてAED使用を含む応急救護講習会の実施を全校において取り組むよう依頼している。
(2)AED納入時に説明会を実施するとともに、操作ガイド等を活用し周知を図る。
4 都内区市町村立幼・小・中学校の設置状況(平成19年3月末)
(1)幼稚園(206園) 設置率 26.7%(平成19年度末見込み 28.2%)
(2)小学校(1,323校) 設置率 43.8%(平成19年度末見込み 67.5%)
(3)中学校(634校) 設置率 60.3%(平成19年度末見込み 77.8%)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/12/20hcpa00.htm



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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

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2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

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