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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
子供を車に乗せる時

子供を車に乗せる時に注意しなければ成らない事はチャイルドロックを必ず行いシートベルトを着用させるという事です。
乗用車では運転席側のドアから乗り降りは絶対禁止・・・
ワゴン車で後部席に乗車させる場合は,スライドドアの横の席には大人を乗車させるようにしなければ成らないと思います。


私も少年野球チームの送迎で自分のワゴン車に他のお子さんを乗せる場合が有りましたが,スライドドアの横には必ず妻を乗せるか若しくは他の大人の人を乗せるようにしてました。
自分の車に乗車させるという事は,移動の最中は乗車させたお子さんの命を預かるのと等しい事です。
そして車の中でも子供は騒ぎます。
運転しながら子供に注意をしたりすると事故の元に成りますから監視役の大人が運転者の他に必ず必要だと思います。


今回,サッカーチームで痛ましい事故が発生しましたが24名のお子さんの引率を運転者の方が一人で行うのは無理が有るのでは無いでしょうか?
移動時間が長ければちょっとした事から揉め事も始まります。
注意しようにも運転者しかいなければ大変な作業だと思われます。
運転者は安全運転に専念し,子供の監視は別の方が行う方がより安全に子供を引率できますし,より安全な方法を検討しなければ成りませんね。


日頃から一生懸命青少年の育成の為にご活躍されているスポーツ指導者の方々が全国にはたくさんいらっしゃいます。
でもこうした不慮の事故が発生すると善意で行っていた事が,罪と成ってしまいます。
運転者の方にもご家族がいらっしゃるでしょう・・・。
犠牲者は,死亡したお子さんのほかいろいろな方々にダメージが加わる結果と成ります。
そしてボランティアで青少年の為と思っていた事が,自分の生活の崩壊に繋がる事態にまで発展してしまいます。

スポーツ中に起きる心臓震盪や心室細動・熱中症の死亡事故の場合も同じ事だと思います。
子供の安全性を確保する事は,指導者自身の安全性の確保にも必ず繋がる事なのです。

またシートベルトの着用に関しても後部座席ではシートベルトを着用しない方がいらっしゃいますが,運転席・助手席・後部席も危険の度合いは一緒です。
普段から自家用車に同乗する時に着用の習慣を身に付けさせておくことが,団体生活でのマナーにも繋がります。
衝突事故で後部席に座っていた子供が車外に飛び出してしまい死亡事故に繋がったというケースも少なく有りません。
事故が起きる前に何を対策として行わなければ成らないかを大人が話し合って行かなくては成りませんね。少しの注意で防げる物ならお互い注意しあって防ぐように・・・また親子で他の人の車に乗る時の注意事項を話し合うのも一つの方法だと思います。


年末年始に郷里に車で帰省される方々は,シートベルトを締めて安全運転を心掛けるようにして下さい。
絶対に絶対に飲酒して運転なんて事が有りませんように・・・


沖縄県:救急出動最多ペース

 ことし1月から11月までの那覇市消防本部の救急出動件数は1万3230件で、前年同期に比べ、800件(6・4%)増えた。1カ月当たりの平均出動件数は1202件。このペースで推移すれば、ことし1年の出動件数は14000件を超える予想。過去最多となった昨年の1万3647件を超えることは確実な見通しとなった。
 市消防本部によると、救急出動件数は2003年11977件、04年12762件、05年13480件と増加傾向にある。同本部は増加の背景には高齢化社会があると分析。昨年は65歳以上の搬送患者が5511人で、全体(12540人)の約半数を占めた。
 同本部が所有する救急車両は5台で、救急車が到着するまでの応急処置を行う「予備車」を3台配備して救急出動要請に対応している。救急車が出動中で不在の場合はポンプ車で現場に出動し応急処置をするなど、救急と消防の協力体制も整えている。
 ただ、同本部は「出動件数は増加傾向にあるため、現在の救急車両の台数ではまだまだ十分とはいえない」と指摘している。
 緊急性を要しない軽症の患者が救急車を利用するケースが多く見られるほか、同じ人が何度も救急車を利用するケースもあるという。
 同本部は05年から7回以上救急車を利用した人を対象に戸別訪問を実施、相談やアンケートを行うことで適正利用への理解を求めている。ことしは約40人を戸別訪問したという。
 同本部の古我知進救急課長は「救急車の利用者では、軽症者が約6割を占めている。重症患者が手遅れにならないように、自分で病院に行ける人はなるべく救急車の利用を控えてほしい」と、市民の理解と協力を呼び掛けている。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30016-storytopic-5.html


今はAEDが飛躍的に普及して来ていますが,普及して使える人が増えると救急車の出動回数も多くなって来るでしょうし,今まで以上に迅速さを求められると思います。
悪質利用に対しての啓蒙活動と同時に人員・台数を増やす事も必要だと思います。



和歌山県:バザー収益金でAED

和歌山県でバザーが開かれ収益金でAEDを購入する予定とのニュースが有りました。バザーで購入された方たちもAEDの事を理解して救命講習会に参加して下されば嬉しいですね。


印南町社会福祉協議会が主催する歳末恒例のチャリティーバザーが、商品の美しさで人気を呼んでいる。商品の手入れには多くのボランティアの協力がある。売上金も例年100万円を超える大規模なもので、社福協は「町民の思いがバザーを支えている」と町民の協力に感謝している。
 今年は22回目で、16日に町体育センターで開いた。開始前から多くの人が詰め掛け、レジには長蛇の列ができた。約4800点あった商品はたちまち売れてしまい、売上金は150万円を突破した。
 商品は町民から募る。不用品の提供は浸透しているが、虚礼廃止の風潮の中で商品数は少なめになっている。最近はボランティアで寄せ植えや正月用のしめ飾りを作って販売するなど、商品のバリエーションにも工夫を凝らしている。
 売上金は福祉事業の財源にしており、これまで福祉車両などを購入してきた。今年の分では、AED(自動体外式除細動器)を購入する予定。これまで町内にAEDを設置しているのは民間の金融機関だけだった。
 社福協職員は「商品を提供する人やボランティアとして参加してくれる人の思いがこもっているので、バザーでは値下げもしていない。本当に多くの人が協力してくれ、これからも継続していけたら」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000008-agara-l30



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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