南箕輪村の上伊那農業高校は18〜21日の4日間、同校1年生を対象にAED(自動体外式除細動器)の一次救命処置の講習会を同校で開いている。 県の指導で昨年度から始まった同訓練、1日1クラスずつ伊那中央病院の医師や看護師などから講習を受け、人工呼吸、心臓マッサージ、AEDの使用法などをマネキンを使って実践した。 20日は同校生物工学科1年生36人が講習を受けた。4〜5人が一組となり、講師が一人ずつついて指導した。 「人工呼吸が難しかった」「実際の場面だったらパニックになってしまうかも」と生徒たち。慣れない訓練に真剣に取り組んでいた。 http://inamai.com/news.php?c=kyofuku&i=200712221148150000025177
長野県の生徒さんたち 頑張ってますね〜 記事の内容からすると凄く充実した内容に思えます。講師の方の数も多いしきっと有意義だったでしょう・・・。
上伊那農業高校の他に下伊那農業高校も有りますね。 2年前に心臓震盪の会でAEDを寄贈し輿水先生が講演をした学校です。野球部一年生の生徒が心臓震盪になり、学校にはAEDが有ったが休日の為に使用できなかったというケースがありました。今年の5月の段階で現在も入院中との事でした。 このような事故を防ぐ為にも是非、AEDの操作を含めた心肺蘇生法をみんなが身に付ける様にして頂きたいと思います。
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