年末を向かえ忘年会シーズンですが飲酒運転での検挙が後を絶ちません。 『飲んだら乗るな』が鉄則です。
友人のお子さんも飲酒運転をしていた人の事故に巻き込まれて亡くなっています。 友人は『酒を見たくない』と言いました。 そして飲酒運転さえしなければ子供が犠牲に成る事が無かったと・・・
例えば晩酌した後に家族が急に具合が悪くなったとしてもタクシー等で行かなくては成らないです。私自身もそうして来ました。 どんな理由があっても飲酒運転する理由には成りません。
新聞でも翌日警察に呼び出され呼気1リットルあたり0・07ミリグラムが検出された事で懲戒免職に成った教諭が処分の指し止め訴訟を起こされた。
体内アルコール保有量を調べる計算式のウィドマーク法で体重や飲酒量、血中アルコール濃度が飲酒後に下降していく際の係数などを数式に当てはめることで、飲酒から一定時間経過した後の血中アルコール濃度を算出することができる。 道路交通法の改正によりこのウィドマーク法を取り入れている所も増えそうですね。
上記の提訴のニュースを見て飲酒運転した時に、もし検挙されたらどうなっていたか?どれだけの量を飲んだかご自分でも自覚されていると思います。 飲んだら運転代行を頼むとかいくらでも飲酒運転を回避する手段は有ると思います。
交通安全協会でもハンドルキーパー運動を推進されています。 飲酒運転の根絶は、社会的な取り組みとして進めて行かなければ成らないと思います。
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