児童に防災講座を開く時に中には否定的な考え方をお持ちの方もいらっしゃいます。 特にAEDや心肺蘇生法に関しては、小学生には早すぎると思っている方もいます。 しかし、災害が起きる時は、近くに保護者が必ず居るとは限りません。地震が来た時机の下に潜るのと同じ様に自分の身は自分で守る力や判断力を小さな内から身につける事も必要だと思います。そして自分の身を守る事が出来るように成れば、他人を守る事にも繋がるでしょう。
12月7日の「みえ地震防災の日」に合わせ、三重県の防災担当職員が13日、尾鷲市の県尾鷲庁舎で、同市立宮之上小学校の3年生24人を対象に防災講座を開いた。 児童は阪神・淡路大震災など、過去の震災被害の写真を見たり、津波を想定した映像を見たりし、実際に地震が起きた時にとる行動を考えた。また、同市が来年から運用開始する緊急地震速報についても説明を受けた。職員に「速報が流れたらまず何をしますか」と聞かれると、児童は「机の下にもぐる」と大きな声で答え、まず自分の身を守ることを確認していた。 一方、同市防災危機管理室は15日午後7時から、尾鷲港で防災フェアを開く。AEDの実技体験や心肺蘇生(そせい)法の講習などのほか、県の地震体験車「そなえちゃん」による地震の揺れの体験もできる。 http://chubu.yomiuri.co.jp/news_b/bosai071214_1.htm
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