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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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広島:命を巡る現場から

広島県から命を巡る現場からというネットニュースが有りました。
北海道・新潟県・千葉県・神奈川県・和歌山県などに知り合いの救命士さん達が活躍されていますが、皆さん同じ気持ちで救命現場に挑まれています。
これからも人命救助のため日夜努力されると思います。


◇1人でも多く助けたい−−駆け出しのころ「苦い記憶」
 新米救急隊員だった十数年前に出くわした救急出動が忘れられない。
 自宅で倒れ、心肺停止状態の男性。傍らには青ざめた顔の妻と幼い娘。病院に急ぐ救急車の中で、福山地区消防組合消防局北消防署駅家分署の救急救命士、河村浩一さん(44)は心臓マッサージを繰り返した。
 同乗した娘の泣きじゃくる声が車内に響く。「生き返れ。生き返れ」。心の中で叫びながら胸を押し続けたが心拍は戻らない。心電図のモニターが波打つことはなく、搬送先で死亡が確認された。
 勤務を終え、帰宅して娘の顔を見ると、突然涙がこみ上げた。父親として夫として家庭を支えていたであろう男性は自分と同じ年ごろ。泣いていた少女と我が子も同じ年ごろ。命を失う無念さ、家族の悲しみ、助けることができなかった悔しさ……。こみ上げる思いに唇をかみしめた。
  ◇ ◇ ◇
 心肺停止の患者が助かる可能性は高くない。処置を施さなければ、3分後には死亡率50%に達する。救急車が119番通報を受けて現場に到着する時間の全国平均は5〜6分。1秒の遅れが生死を分け隔てる。
 河村さんは28歳で救急隊員になり、これまで1万件以上の搬送にかかわってきた。十数年前の経験を「苦い記憶」とし、一人でも多く助けられるように訓練を積み、01年に救急救命士の資格を取った。昨年4月には、認定を受けた救命士が医師の指示を受けながら強心剤エピネフリン(アドレナリン)の投与ができるようになり、河村さんは県内初の認定救命士の1人となった。
 新しい資格は2カ月後に早速生きた。心肺停止の女性に強心剤を投与したところ、蘇生に成功した。「有効な処置ができれば救命率も上がり、悲しい思いをする人を減らすことにつながる」と話す。
 「継続は力なり」という言葉が好きだ。何万件に達しようが救命活動を続ける。そうすれば1人でも多くの命を救える。固く信じている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000161-mailo-l34


2007心臓しんとうの動向

今年の心臓しんとうの動向に関して救命事例・死亡事例集から数値的な分析も行いました。
添削などは、埼玉医科大学の輿水先生にご協力頂きました。
少年野球に携わる方々に特に読んで頂きたいと思います。


2007/12/07 2007心臓しんとうの動向
20071206-01.jpg


下記の二つのファイルも更新しています。
NEW2007/12/08更新 AEDを使用した救命事例と死亡事故例集
NEW2007/12/07更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生


救命講習会に参加する前に

『救命講習会に参加する前』にというプレゼを仲間の方々のご協力で作成しました。
『おはようございます』『こんにちは』『こんばんは』
挨拶ってとても大事な事だと思います。
誰かに会った時、挨拶が自然に出来るなら万が一の時にも『大丈夫ですか?』って声が自然に出てくるでしょう・・・。
そして声を掛ける事が、救命の一番大切な始まり部分・・・
でもこの部分って救命講習会では、出来る事を前提に話が進んで行きます。
しかし、一番難しい事じゃないかと私は感じます。
どうしたら相手の方が安心できるか?
一瞬のうちの信頼感って・・・
そんな事を書いた救命のプレゼが有っても良いと感じました。


この先は、救命士さんや専門家の皆さんが丁寧に救命講習会で教えてくれると思います。
救命講習会ってなんだろう?
堅苦しい表現や専門用語を使わず表現してみました。
私達は、もっと優しくそして最初の一歩踏み出して頂く物を考えて行かなければ成らないと思います。
今回は、リンク先のめーめーはるみさんブログからお招きが有ったファーストエイドラリーに参加させて頂いた事で着眼点が生まれました。


救命講習会に参加する前に
20071211.jpg


記者が語る 命救ったAED

読売新聞に記者の方のコラムが掲載されていました。
この記者さんが書かれているように座学を受けても実践と成ると頭が真っ白に成ります。多人数の講習なら余計その傾向は強いと思いますね。
記事の中で自分で行動を起された事は、講習参加したという自覚が有ったからだと思います。
AEDは設置するだけならただの箱です。
使える人を沢山増やさなければAEDの存在価値も低くなってしまいます。
AEDの使い方を知っている記者の方だから書ける内容だと思います。


実践経験の大切さ
「使い方を知っていたので、迷いなくボタンを押せました」
 今年5月、昭和町の医療機器・医薬品メーカー「テルモ」甲府工場で、心筋こうそくで倒れた同僚の命を、AED(自動体外式除細動器)で救った男性社員の一言だ。
 工場にAEDは設置されていたものの、現場にいた同僚の大半は、電気ショックのボタンを押す段階になって戸惑った。しかし、今年3月の講習で実践を積んでいたこの社員だけは、躊躇しなかったという。
 AEDの使用が一般人に解禁されてから3年。県はアイメッセ山梨(甲府市)など計82か所、甲府市も小中学校など計95か所に設置するなど普及は進んでいる。
 だが、取材を通じて、ただ設置すればいいのではなく、使い方を身につけることが大切だと知った。そこで、ある企業のご厚意で講習を体験させてもらった。
 AEDが届く前に、意識を確認し、気道確保、呼吸の確認をする――。まず座学を受け、頭で分かっていたつもりでも、いざ実践となると頭が真っ白に。体験して手順を体で覚えることの大切さを実感した。
 8日連続の猛暑日を記録した今年8月上旬の昼過ぎのこと。いつものように、取材道具を詰め込んだ大きなバッグを抱えて駆け足で支局に戻る最中、支局の前で「誰か、助けて!」と叫び声が聞こえた。人だかりの中で、女性が泡を吹いて倒れていた。何かしなければ――。バッグを置いて駆け寄った。
 「誰か病院に連絡を」「まず横に寝かせましょう」。集まった人たちと協力しあい、近くの病院から駆けつけた看護師たちに引き渡した。今までの自分なら、心配しつつもはた目から見ているだけだっただろう。講習の取材を通じ、記者としてだけではなく、一人の人間としても成長できた気がした。
 実際に足を運び、体験することが大切なのは、記者の仕事にも通じることだ。入社して早8か月。まだ怒られてばかりで、先輩たちのように特ダネもとれなければ反響を呼ぶ連載を書くこともできないけれど、まず体験ありき。常に貪欲に挑戦していく姿勢を忘れずにいたい。(矢島哉子)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/kikaku/075/1.htm


AEDで人命救助 さらなる普及と訓練を

自動体外式除細動器(AED)によって、心肺停止状態の人が救出される事例が先日、上富田町であった。
 11月14日、同町岡の「ラビーム白浜ゴルフクラブ」で、プレーを続けていた田辺市中万呂、打越週末さん(64)が急に気分が悪くなって倒れ、心肺停止状態に陥った。
 一緒にプレーしていた同市上の山、木村仁一さん(51)が気付いてすぐに駆け寄り、心臓マッサージを開始。同時に携帯電話でフロントに「救急車を呼んで」と伝えた。いったん電話を切った後、再びフロントに電話し「AEDを持ってきてくれ」と要請した。
 クラブの従業員2人がすぐにAEDを持って現場に急行。別の従業員は救急車を先導するため、車に乗って待機していた。
 約5分後、心臓マッサージを続けていた木村さんのもとに、AEDを持った従業員2人が到着。音声案内に従って1回放電すると、自発呼吸が回復。打越さんは救急車で市内の病院に運ばれ、約2週間入院したが、無事回復した。
 田辺市消防本部管内でAEDによる人命救助は初めて。県内でも、昨年4月以来だった。
 AEDは、けいれん状態の心臓に電流を流し、正常な動きを取り戻すための器具。電源を入れると音声による案内が流れ、講習を受けた人なら適切に使用できる。心臓マッサージと一緒に使うことで効果を発揮する。価格は1台30万円から50万円程度。リースで貸し出している企業もあるという。
 木村さんとクラブ従業員の見事な連携が人命を救ったが、同時に、AEDの力をあらためて証明した事例でもあった。
 田辺保健所によると、今年7月1日現在、県内でAEDが設置されている公共施設は398カ所。田辺市内では、すべての小中学校と高校に導入されている。このほか、銀行やパチンコ店などの民間施設でも、徐々に普及しているという。
 しかし、近くにいた人が突然倒れ、心肺停止状態に陥った時、果たしてどれだけの人が木村さんや従業員のように冷静な行動を取ることができるだろうか。
 田辺市消防本部管内で昨年、救急車が現場に到着するまでの平均時間は6・3分だった。全国平均の6・5分とほぼ同じである。この間に、心臓が蘇生(そせい)する可能性は加速度的に減少していくため、的確な救命処置が行えるか否かで、生死が分かれる。
 同本部は「音声案内があるとはいえ、実際に心臓が止まっている人を前に、いきなり実践となると難しいだろう」という。幸い今回の場合、木村さんやクラブ従業員がそれぞれ、AEDの使用法を含めた救助法について、知識を持っていたり、講習を受けていたりしていた。その体験と知識がとっさの時に生きた。

 今回の事例は、AEDが持つ威力を証明した。同時に、緊急時にその力を発揮させるためには、知識と経験が不可欠であることを教えてくれた。

 これを教訓にして、AEDのさらなる普及を目指し、訓練、講習を続けたい。お金や訓練で、命が救えるのなら、最優先でそれに取り組まなければならない。
http://www.agara.co.jp/modules/colum/article.php?storyid=136882


この救命事例は、http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-2074.htmlにも掲載していますがより細かな事故対応状況が書かれています。
今やマラソン大会には当たり前のようにAEDが準備されています。ゴルフ場も心臓発作で倒れる方が多いと聞いていますから、ゴルフ場にも当たり前のようにAEDが設置されるように成ると思います。
施設だけでは無く、プレーする方々も心肺蘇生法を覚えるとAEDを取りに行っている間の時間が有効に成ってきます。


富山第一高野球部でAED講習

富山第一高校で11日、硬式野球部を対象としたAEDの使い方などを学ぶ救命救急の講習が行われました。 
 大阪の高校では今年4月にピッチャーが胸に打球を受けて一時、心肺停止となりましたが、居合わせた救命救急士が学校にあったAEDを使って蘇生させ、一命をとりとめたケースがあります。
 選手たちは救命救急士の指導を受けてAEDの使用方法などを学んでいました。
http://www2.knb.ne.jp/news/20071211_13926.htm


頑張れ野球部!!
高校生なら自分で出来る応急手当を身につけた方がいいです。
皆が心肺蘇生法を覚えて胸部保護パッドも着用するように成ると野球が安全なスポーツに成ってきます。



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プリティ長嶋さん

プリティ長嶋の野球日誌    プリティ長嶋のMixiサイト

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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

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ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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