今年の9月9日に開催された多治見市で行われた救命リレーのニュースに気になる事が書かれてました。
「救急の日」(9月9日)にちなみ、多治見市消防本部と岐阜県立多治見病院が、8日午前9時9分から翌9日の同時刻まで丸1日をかけた救急救命訓練をスタートさせた。 医師らの指導で市民ら約1000人に心臓マッサージなどを体験してもらおうという初めての企画で、題して「いのち輝け!命をつなげ! 我が家にひとりは救急隊」。 9時9分に、訓練用の人形1体を乗せた救急車が同病院を出発。市内の中学、高校やスーパー、JR多治見駅、文化会館など32か所に立ち寄る。 救急車には、医師のほか、救急救命士らも乗り込み、各会場で訓練を続けた。スーパーの駐車場で行われた訓練に参加した50歳代の主婦は「早速、家でも主人相手に反復練習をして、万が一に備えます」と、話していた。きょう9日は、多治見市役所がゴール。午前8時過ぎに到着する予定で、古川雅典市長も参加する予定だ。 http://chubu.yomiuri.co.jp/kenko/kenko070909_1.htm
どこが気になったかと言うと50歳代の主夫の方が、「早速、家でも主人相手に反復練習をして、万が一に備えます」と言われた事・・・ この企画その物は大変素晴らしい内容だったと思います。 でもご主人は、心肺蘇生マネキンじゃ有りませんからご主人相手に反復練習をするのは危険な行為です。 反復練習をされるのは大いに結構なことですが、CPR&AEDトレーニングキットのような空気人形を使ってやって欲しいと思います。 万が一に備える事が、万が一を引き起こしたら何も成りません。 子供に教える時には、絶対にふざけて何でもない友達などにやらないようにと注意する事も必要でしょう・・・。 それは大人の人へも周知徹底しなければ成らない事だと思います。 イベントでも同様です。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1828.html
|