奈良県葛城市役所の職員の方々の救命講習会が始まりました。 だれでも最初は緊張する事ですが、救命の第一歩は声掛けから始まります。声掛けする時にリラックスして声掛けできるような心構えも教えて欲しいです。
葛城市役所新庄庁舎で、心臓停止状態の患者に電気ショックを与えて回復を図るAED(自動体外式除細動器)を使った救命講習会が開かれ、職員17人が操作手順などを覚えた。
市消防署消防課の邨田和男主任ら3人が講師を務め、応急手当の重要性、心肺蘇生法、AEDの使用法を説明した。職員は、人形を患者に見立て、心肺蘇生法をしている間にAEDを準備し、装着して救命するまで交代で練習した。
秘書課の吉村孝博課長補佐は「緊張したが、意外と操作は簡単だった。いざという時に役立てたい」と話した。救命講習会は全職員が対象で、09年度まで行われる。 http://mainichi.jp/area/nara/news/20071208ddlk29040667000c.html
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