淡路消防保安協会さんが島内の3市にAEDを6台寄贈されたニュースが有りました。 島や無医地区にAEDが設置されるのが夢です。そして地域の皆さんが協力し合って人命救助の活動が出来るように成って貰いたいと思います。
救急救命に役立ててもらおうと、島内の事業所でつくる淡路消防保安協会(志田修二会長)は5日、心肺停止の患者に電気ショックを与えて蘇生させる機器「AED」(自動体外式除細動器)を、島内3市に各2台ずつを贈った。
AEDは心臓がけいれんし、血液を流すポンプの機能を失った状態(心室細動)の患者に電気ショックを与える。04年7月の法改正で、一般の人も使えるようになり、学校や役所、駅などの公共施設に設置されている。
この日、洲本市塩屋の淡路消防ビルであった贈呈式では、志田会長から3市長に目録が手渡された。志田会長は「公共施設に設置してもらい、救命率アップにつなげてほしい」とし、中田勝久・南あわじ市長が「市民や行政にとってありがたい。有効に使わせていただきます」と述べた。 http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20071206ddlk28040264000c.html
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