日赤県支部(支部長・佐藤雄平知事)は1日、福島市大町のチェンバおおまちに広報拠点「ふくしま赤十字交流ひろば」を開設した。 同市の中心市街地に拠点を設けることで、支部の活動や赤十字事業の重要性を理解してもらおうと開設した。交流ひろば内には、日赤の活動や歴史を紹介するパネルを展示している。 開設に合わせて同施設フリースペースで開いた体験会では、高萩秀則事務局長が交流ひろばの趣旨を踏まえてあいさつ。この後、自動体外式除細動器(AED)の体験会を開き、機材の使用方法を紹介した。訪れた人たちは万一に備え、機材の特徴などを学んだ。 交流ひろばは本年度、仮オープンの位置付けで、毎週水曜日から土曜日まで、職員、ボランティアが常駐し来訪者の対応に当たる。同支部は来年の評議員会の承認を得て、来年4月に正式オープンさせたい考え。 http://www.minyu-net.com/news/topic/1203/topic5.html
日本赤十字さんは、様々な活動を行われています。 その活動の重要性を皆さんに知って頂く手段としてこのような交流広場の開設は非常に意義のある事だと思います。 その中で日赤さんでも講習を進められているAED講習・・・AEDの体験会を開かれた事は、触れる機会が非常に増える事を意味します。 このような体験広場が全国各地に出来るとより多くの人に知って頂けると思います。
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