ゴルフのプレー中に心臓発作を起すケースは少なくは有りません。木村さんの冷静な現場での処置が功を奏したのだと思います。 上富田町岡、ラビーム白浜ゴルフクラブ(神田集支配人)で11月、プレー中の田辺市中万呂、打越週末さん(64)が心臓発作を起こした。一緒にプレーしていた同市上の山2、会社員、木村仁一さん(51)の通報で、従業員が備え付けのAED(自動体外式除細動器)を持って急行、打越さんは一命を取り留めた。田辺消防署は30日、木村さんと同クラブに感謝状を贈った。同署によると、とっさの場面でAEDで救命につなげたのは県内で2例目、紀南地方では初めてという。 11月14日の月例コンペで、打越さんらはたまたま同じ組。13番ホールにいた午前10時48分ごろ、打越さんが突然倒れた。日赤の救命指導員の資格を持つ木村さんは、携帯電話でクラブハウスにAEDを届けるよう要請する一方、現場で人工呼吸を続けた。 数分後、フロントの小倉弘行さん(30)が駆け付け、AEDを操作。間もなく到着した救急車に引き継いだ。 AEDは公共施設、学校、駅などへの常備が進んでいる。県内では昨年4月、和歌山市湊の住友金属工業和歌山製鉄所で、胸の痛みを訴えて意識を失った男性がAEDで助かった。 同クラブなど全国に120カ所のゴルフ場を持つアコーディア(東京都)は、すべてのゴルフ場にAEDを配備し、全従業員が操作方法を学んでいる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000291-mailo-l30
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