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く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
良い年をお迎えください!

今年の初めのアクセスは,6万件ほどでしたが1年間で20万件以上のアクセスを頂きありがとうございました。
また作成したPDFファイルなども多いものでは月1,000回のダウンロードされています。
総務省の発表でも救命率が確実に上がって統計的に見ても北海道は高い方です。


来年ももっとAEDが使える人が増えますよう啓蒙活動を行って行きたいと思います。
同時に心臓震盪への啓蒙は,またまだです。
絶対死亡事故が起きないよう皆さんで注意しあいたいと思います。


1年間 本当にありがとうございました。


東京都:連係プレーでAEDを使い救命

猪年最後のニュースをUPします。
最後に相応しく救命事例のニュースで締めくくります。


電車内で意識不明になった男性にAED(自動体外式除細動器)などで適切な救命処置をしたとして、小平消防署は、整形外科医斉木文子さん(28)=新宿区、看護師橋本真弓さん(36)=板橋区、西武鉄道花小金井駅員の山口周太さん(19)=中野区=の三人に消防総監感謝状を伝達した。
 二十二日午前九時ごろ、西武新宿線の本川越行き下り電車内で、男性(61)が花小金井駅に到着した際、突然倒れて心肺停止状態になった。居合わせた斉木さんと橋本さんがすぐに人工呼吸と心臓マッサージを施した。駅で通報を受けた山口さんが協力してホームに運び出し、構内に備え付けられたAEDで救命処置に当たった。



 男性は市内の病院に運ばれ、快方に向かっているという。斉木さんは「尊い命を救えて良かった」と話している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20071231/CK2007123102076345.html


医療関係者の方と一般市民の方の連携で救命できたケースです。
誰でもいいから協力しようよ・・・
救急隊が来るまでに何かをしましょうよ・・・
それで命が助かるなら
AED使って救命出来て年越しを迎えられる方がたくさん生まれたと思います。

来年は,もっともっとこうした事例が
増えますように・・・
皆さんの理解と協力が必要です。
更に救命率が躍進できるよう
頑張りましょう!!



多治見市:年末年始「ドクターカー」で命守る

世の中には立派なお医者さんがいます。ボランティアで医師の方が救急車に乗るんですよ。
救急搬送の際に受け入れ不可を表明される病院も多い中で医師の方が一次救命の場に出動される事で病院の体制という事も考えてほしいと思います。
受け入れ不可問題は,病院だけが悪い様に報道されがちですが決して病院だけを責めても快活される問題では無いと思います。
救急病院が必要なら赤字に成ろうとも国で必ず受け入れ出来る病院を作るべきだと思います。でも医師がいてベットの空きが無い場合などは,治療だけでも受け入れられるような措置は,必要では無いでしょうか?
治療を施している最中に次の転送先の病院を探すとかいろいろと方法もあると思います。
お医者さんの仕事は,大変だと思いますが助けを求める人の為に善処して頂きたいと思います。またそのような行為に対しては,国が全面的にバックアップしなければ成らないと思います。


県立多治見病院(多治見市前畑町)の医師2人が、年末年始の29日から1月4日朝まで24時間態勢で多治見南消防署(同市三笠町)に詰め、救急車で出動する「ドクターカー」の態勢をとっている。病院が普段より手薄となるこの時季、重症患者に1秒でも早く治療を施すためだ。無償のボランティアだが、年末年始の多治見を全国一安心・安全な街に―という情熱が支えている。


 ドクターカーに乗るのは、同病院麻酔科の山田富雄医師(47)と救命救急センター長の間渕則文医師(49)の2人。山田医師は昨年に続き2回目で、同病院当直のため出られない31日と1月1日は間渕医師が携わる。県内ではほかに例がなく全国的にも珍しいという。


 また、昨年は山田医師は多治見北消防署に詰め、その管内患者のみに対応したが、今回は消防本部も兼ねる南消防署で、重症患者の救急に絞る代わりに、同市など東濃地域一円と瀬戸市の要請にも応じる構えだ。山田医師は「この時期はストーブによる一酸化炭素中毒とか、もちをのどに詰まらせたりと救急の需要は多い。初期治療がその後の社会復帰に影響する。使命と考え今回も続けることにした」と。


 多治見市の救急車には救急救命士が必ず同乗するが、可能な処置は点滴などに限られる。医師が救急車に乗り込めば、車内で高度な治療を施せるだけでなく、専門医に直接連絡し手術の準備を早く手配でき「病院たらい回し」のような事態も起こりにくくなる。「県病院なら同僚だから無理も言えます」と山田医師は語る。間渕医師も「山田医師が抜けるとき、体制に穴を開けるわけにはいかない。皆が休んでいるこの時期こそ働くのが医師の使命」と力を込めた。


 初日の29日は、夕方まで4回出動した。いずれも軽症で結果的には治療は必要なかったが山田医師は「少しでも可能性があれば出動する」と話していた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20071230/200712300909_3710.shtml


お餅の事故に注意!!

毎年,お正月を迎える頃からお餅を喉に詰まらす事故が起きています。
特に年配の方がお餅を食べる時には


小さくして食べやすい大きさで


食べさせて下さい。


万が一,喉に詰まった時は


背中を叩くと同時に救急車を


http://www.city.sapporo.jp/shobo/SYOUBOU/OUKYU/gaidogaido2-2.pdf


年末年始の当番病院の確認も忘れずに・・・


以下,札幌市の方は急病人などが発生した時は,下記にご相談を・・・


●北海道救急医療情報案内(24時間)
  フリーダイヤル  0120-20-8699
  携 帯・P H S    011-221-8699

●消防局災害救急病院案内(24時間)
              011-201-0099


広島市:薬剤投与で奏功

広島市で薬剤投与による奏功事例が有りました。


広島市中消防署の消防・救急隊員が11月、中区の自宅で心肺停止となった会社員男性(44)に薬剤(アドレナリン)を投与し、男性の心拍や呼吸が戻るなど回復していたことが28日、分かった。2006年4月の救急救命士法施行規則の一部改正で、救急救命士による薬剤投与が認められて以降、効果が確認されたのは県内で初めて。


 市消防局によると、11月12日朝、男性が自宅浴室で倒れ、家族から119番があった。同署の大手救急・警防隊の7人が男性の心肺停止を確認し、電気ショックを4回繰り返したが、脈は戻らなかった。このため、救急救命士が医師とも連絡を取り、アドレナリンを投与。再び電気ショックを与えたところ、脈が戻った。男性は搬送先の病院で順調に回復し、12月に退院した。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712290025.html


北海道北広島市:救命事例

地元北海道でも救命事例が有りました。


【北広島】市総合体育館でランニング中、突然倒れて心肺停止状態になった六十代男性を、体育館職員が自動体外式除細動器(AED)などを使って救命していたことが二十七日、分かった。市消防署によると、市内で一般の人がAEDを使って救命したのは初めて。同体育館にAEDが設置されてまだ一カ月もたっておらず、早くも効果を発揮した格好だ。


 市総合体育館と市消防署によると、二十一日午後三時五十五分ごろ、館内にあるランニングコースの利用者から「男性が倒れている」と体育館事務所に通報があった。市教委体育課の山田隆二課長ら事務所にいた職員四人が手分けをして、119番通報や救急車の誘導を行う一方、AEDと心臓マッサージによる救命処置にも当たった。


 男性は当初、呼びかけに反応せず、呼吸もなかった。しかし、救急隊が到着した時には、意識こそなかったが、弱いながらも自発呼吸が確認された。札幌市内の病院に搬送され、現在は回復に向かっているという。


 市は十一月二十九日から、市内の公共施設四十七カ所へのAED設置を進め、同体育館は同日設置した。合わせて、市長を含めた全職員を対象にAEDの使い方などを学ぶ講習会を実施しており、今回、救命に当たった職員四人は全員受講していた。


 山田課長は「こんなに早く“その時”が来るとは思わなかった。職員のスムーズな連携と利用者の協力があったからこその結果だったと思う」と話している。(能正明)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/68275.html


京都府・香川県:AED設置情報

京都府と香川県でのAED設置情報が有りました。


京都市南区の日本自動車連盟(JAF)京都支部はこのほど、AED(自動体外式除細動器)を支部の窓口と上京区の烏丸事務所に設置した真。幅広く地域の人たちに利用してもらえるよう、窓にAED設置を示すシールを張った。


 AEDは、電気ショックで心臓の動きを正常に戻す医療機器。駅や社寺など公共の場を中心に設置が広がる中、JAFは全国68カ所の施設に設置を進めている。


 京都支部と烏丸事務所では、全職員が市消防局の講習を受け、扱い方を習得した。職員らは「使わずに済むのが1番ですが、万一の時には声を掛けてほしい」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007122800025&genre=K1&area=K10


 穴吹工務店は27日、医療機器「自動体外式除細動器(AED)」を新たに県内の関連施設2カ所、県外7カ所に配備した。現在、県内計7カ所、県外計10カ所で常備している。

 県内では本社ビル(高松市藤塚町)、穴吹住環境デザイン研究所(同市林町)、穴吹第1ビル(同市東浜町)、穴吹第16高松栗林ビル(同市中野町)、ヴィラ塩江(同市塩江町)、玉の湯温泉ヴィラ塩江別館(同市塩江町)、ヴィラ讃岐アイスアリーナ(三木町)の計7カ所。一般の人も利用しやすいように施設の出入り口付近に設置している。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/info_box/article.aspx?id=20071228000106


AED訓練機の充実も

広島清流ライオンズクラブさんがAED訓練機などを寄贈されたニュースが有りました。
救命講習会を開くにはこれが無くては始りません。それにしても広島日赤支部には200台もの訓練機が有るのは凄いと思います。


 広島清流ライオンズクラブは26日、創立20周年を記念し、自動体外式除細動器(AED)の練習機10台とテント2張りを日本赤十字社県支部に寄贈した。浅田博昭会長ら5人が、広島市中区の県支部を訪れ、中川日出男事務局長に目録を手渡した。県支部は、200台の練習機を保有し、学校などで使い方の指導をしているが、日程が重なり参加者が多い場合は数が不足していたという。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712270247.html


淡路:沼島にAED初配備

南あわじ市沼島の「沼島ターミナルセンター」にAEDが設置されたニュースが有りました。
小さな島にも住民が住んでいる限りAEDは必要だと思います。島民の方々が皆さんAEDが使えるように成れば良いですね。


南あわじ市沼島の「沼島ターミナルセンター」に二十六日、自動体外式除細動器(AED)一台が配備された。島内初の設置で、同市が日本赤十字兵庫県支部に申請していた。
 AEDは、午前六時から午後七時半まで開業している同ターミナル待合室に設置。一月中には淡路広域消防事務組合の救急救命士を招き、自治会、老人会、婦人会向けに講習会を開く。
 AEDは、二〇〇四年から一般市民が使えるよう法改正された。同支部では昨年度から三年計画で県内の公共施設などへの配備を進めている。
 同市内には、これまでに四十四台が、各庁舎や民間病院などに配備されている。同市健康福祉課は「あってほしくはないが、緊急時に島民や観光客の命を一人でも多く救うことができれば」としている。
http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/0000783779.shtml


出雲ゆうプラザ:見過ごされた悲劇の兆候

出雲市所有の健康増進施設「出雲ゆうプラザ」のプールで8月22日、男児がおぼれ、翌日に死亡した事故は、施設を所有する市と運営するNPO法人のずさんな安全管理態勢を浮き彫りにした。市は10月1日、監視態勢を強化して営業を再開したが、再発防止のためには、今後も態勢が万全かをチェックし続けていくことが必要だ。【以下省略】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20071226-OYT8T00605.htm


いつも感じる事ですが,事故が起きてから対策が講じられます。
起こりうる事故を想定して事故予防活動を行わなければ安全は保たれないです。
「採算面で監視員を増やす事が出来なかった」と記事の後半に書かれてますが
安心して遊べる施設に作り上げて行く事で採算が取れるように成ると思います。
施設に対しての信頼感が無くて無尽蔵に来場してくれるでしょうか?

安全研修会を毎月行いアルバイトを含めてAEDの講習を行う事は,このような
施設を運営する上では当然の事だと思います。
AEDも高価で予算が無いと仰る方もいますが,40人も集まれば月額一人当た
りの負担は,缶コーヒー1個分程度です。

人の命は,決してお金では買えません。
事故が起きる前に万全の対策を考え備えて行く事が,どんなケースでも必要だ
と思います。



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救命事例と死亡事故例

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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

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2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

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★PDFテキスト集★

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2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

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2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

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