新潟市東区で開催された空手大会で心停止状態となった男性に救命用の自動体外式除細動器(AED)を使うなどして救護措置を行った大会役員ら男性4人に対し、新潟市消防局は8日、同局で感謝状を贈った。 表彰されたのは、同市東区の会社員服部秀之さん(46)、同区の柔道整復師川上祥吾さん(43)、大会が開かれた市東総合スポーツセンター職員で同区の長谷川聡さん(29)、胎内市の消防士中村弘さん(36)。 救護された同区の20歳代の男性会社員は、今年8月に同センターで開かれた大会に出場。試合中に胸に突きを受けて倒れ、心臓が停止した。 このため、大会役員の服部さんと川上さん、中村さんが交代で心臓マッサージと人工呼吸を行った。長谷川さんが会場に設置されていたAEDでの処置に当たった。 男性は一命を取りとめ、10日間ほどで退院した。現在はスポーツもできるようになり、普通の生活を送っているという。 服部さんは「強くなるために練習した空手で、男性が命を落としていたらと思うと、その日の夜は眠れなかった。助かって本当に良かった」と話していた。 http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=20841
1ヵ月後の生存率より社会復帰率が高まることを願います。 直ぐに救命処置を開始すれば助かる確率は高く成りますね。 誰でもいいからその場にいたら何かをするようにして下さい。 今回は、胸への突きを受けた直後なので心臓震盪だった可能性も有ると思います。 子供同士の遊びでは、胸を突いたりしないよう注意をして下さい。
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