米国ニューヨークで1日、アメリカ動物虐待防止協会(ASPCA:The American Society for the Prevention of Cruelty to Animals)は、この1年間に人命救助で活躍したペットの犬と猫を表彰した。 New York Post紙2日付などによると、「2007年ドッグ大賞(Dog of the Year)」はメリーランド州のDebbie Parkhurstさんのペット犬、Toby(ゴールデンリトリーバー、4歳)。Parkhurstさんは、ソファに座ってリンゴを丸かじりしていたところ、喉にリンゴを詰まらせて息ができなくなった。「まったくのパニックでした。胸を叩いたんですが、どうにもなりませんでした」とParkhurstさんは振り返る。「するとTobyが体当たりして私を倒したんです。今は遊んでる場合じゃないのよToby、と思いました」Tobyは倒れたParkhurstさんの胸の上で2回飛び跳ねると、リンゴのかけらが喉から飛び出してParkhurstさんは命拾いしたのだった。「Tobyのおかげで私はここにいます。私にとっては毛をまとった天使です」とParkhurstさんは語った。 「2007年キャット大賞(Cat of the Year)」は、インディアナ州在住のCathy Keeslingさん一家の飼い猫、Winnie(アメリカンショートヘア、14歳)。今年3月に一家が寝込んだ後、地下室のポンプの不完全燃焼で一酸化炭素が充満した。Winnieはベッドの上でCathyさんの髪の毛を引っかいてCathyさんを起こし、警察消防に通報することができた。そのとき14歳の息子はすでに意識を失っていたが、危うくのところを救助された。 この他、火事の現場から犬と猫を救出した消防士など、動物を救った人間5人も表彰された。 http://eureka-i.jp/news/2007/11/0711064314.html
ワンちゃんの異物除去、猫ちゃんの通報・・・ 動物の感性って凄いと思います。地震が来る前に前兆を知らせる行動をしたり 愛する飼い主に危険が迫ると助けてくれるものですね。 見て知らん振りする人間がいる中で動物達の行動で心が和みます。 うちの くるみちゃんも家族が具合悪そうにしていると心配そうな顔で見つめてます。 心配する気持ちを持ったり表現したりするだけでも素晴らしいことでなのです。
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