議員報酬の削減でAEDを導入する。議員さん達の努力の成果だと思います。 「AEDの設置が進んでも、いざという時に使えなくては困る。多くの人に存在や使い方を知ってもらいたい」これは最もな話です。 使える人が居なければいくら沢山のAEDを設置しても意味が全く有りません。 町民を代表する議員さんたちが、町民の手本に成る行動をして頂けた事に感動しました。 報道で胸骨圧迫(心臓マッサージ)と書かれている記事も暫く振りです。
心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法を学ぶ講習会が10月31日、京都府精華町役場で行われ、町議7人が受講した。同町では、議員報酬などのカット分を財源に、町内の小中学校や保育所でAEDの設置を進めていることから、町議が率先して救命処置を学ぼうと企画した。 財政再建に取り組む同町は3月議会で、議員報酬の5%、町長給与の10%削減などを決定。9月議会で可決した補正予算では、削減で浮いた財源約640万円で、町内12の学校園にAEDを設けることになった。 町議22人の救命処置の受講は、町が順次取り組んでいる職員向けの講習会に合わせ、10、11月の2回に分かれて行う。町消防本部と町消防団のスタッフ計2人を講師に、胸骨圧迫(心臓マッサージ)や人口呼吸、AEDの使用法を3時間かけてみっちりと学び、修了証を受けた。 受講した奥野卓士議長は「AEDの設置が進んでも、いざという時に使えなくては困る。多くの人に存在や使い方を知ってもらいたい」と話していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000042-kyt-l26
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