名古屋市内の4ロータリークラブが24日、心停止状態の急病患者の手当に効果を発揮する自動体外式除細動器(AED)4基を熱田神宮に寄贈した。年間約800万人の参拝客が訪れる同神宮が年末年始のピークを迎えるにあたり、万一の事態に備えてほしいと、寄贈が実現した。贈られたAEDは、本殿や上知我麻神社などに設置される。
この日は贈呈式の後、早速神職やみこ、クラブ関係者ら約60人が、市消防局の指導でAEDを用いた応急手当の講習を受けた。講習では、AEDの使用方法と合わせて、人工呼吸や心臓マッサージの訓練も行われた。みこの浅見千恵さん(19)は、「AEDは実際に使ったのは初めて。不安もありますが、しっかり勉強したい」と話していた。 http://chubu.yomiuri.co.jp/kenko/kenko071025_1.htm
各地のロータリークラブのAEDの寄贈は多いですね〜 今回は、神社への寄贈・・・初詣など賑わいを見せる時期に備え心配蘇生法を訓練しておけば参拝者の方々も安心して参拝できると思います。
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