プロフィール

く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

カレンダー

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

サイトキャッチャー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター


AEDで子供を救おう
現在の閲覧者数

AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
石垣島:大浜小にAED設置 花城真徳さんが寄贈

「AED(自動体外式除細動器)贈呈式」および「まちかど市民救急ステーション標章交付式」が23日午後、大浜小学校で行われた。
 AEDは心肺停止になった人に電気ショックを与えて正常な状態に戻す機器。
 贈呈式では花城真徳さん(56)が母校である大浜小学校の半嶺当永校長にAEDを手渡し、「大浜小学校はスポーツが盛んで、人が集まる機会も多い。使われないことが本望だが、人では対処できないことがあるのも事実。AED設置で子どもたちには命の大切さを学んでほしい」と話した。

 標章交付式では石垣消防本部の前木秀靖消防長が「ホテルや医療施設での設置が多い中で、学校での標章交付はありがたい。スポーツ中に心臓停止状態になる事故も多い。事故が起きないのがベスト」と述べ、半嶺校長は「交付を受け責任の重さを感じている。これからも講習を重ね緊急時に対処できるようにしたい」と語った。

 今回で石垣市内のAED設置場所は56カ所。まちかど市民救急ステーションに指定されるのは大浜小学校が37件目で八重山圏域の小学校では初の交付となった。
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9695


石垣島では公共施設より民間施設の方がAEDの導入が早かったです。安全な観光地として観光客の方々に安心して来て頂ける街づくりをされて来たと思います。
そして花城さんのお陰でまた一歩、安全が前進した事に成りますね。
これからも石垣島の市民救急ステーションが増えます事を願います。


熊本県:高一空手部員脳しんとう後に走りこみ

急性硬膜下血腫と練習との因果関係はハッキリしませんが脳しんとうを起した直後に走り込みまでさせる必要が有ったのでしょうか?
倒れ込んだら安静にさせる事が第一だと思います。
学校関係者の方々は、何より児童生徒の安全に配慮して部活動などを行って欲しいです。
男子生徒さんが無事に回復される事を願います。


熊本市の私立開新高校(田中満生校長)で7月、空手部1年の男子生徒(16)が練習中、脳しんとうで倒れた直後、部長の男性教諭に走り込みをさせられ、翌日、急性硬膜下血腫(けっしゅ)で意識不明の重体になったことが分かった。

 生徒は重い後遺症のため病院で寝たきりの状態が続いている。生徒の父親(45)は「学校側は救急車をすぐに呼んでおらず、対応が不適切」として、部長ら学校関係者3人について業務上過失傷害容疑などで熊本県警に告訴状を提出した。

 同校によると、生徒は7月10日、あご付近に突きを受け脳しんとうを起こして倒れた。いったん寝かされたが、部長がすぐにグラウンドに連れ出し、30メートルダッシュと、タイヤを引いての30メートルダッシュを各4回程度やらせたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000202-yom-soci


胸部保護パッド:必要性は大人の自覚

友人のブログに胸部パッドの小売店の対応がレポートされていました。
「発売当初、置いていたんですが、売れないので引き上げました」
「親の意識の問題ですよね」

彼は、小売店側の意識の低さも指摘されていました。


また隣の地区ではプロテクターを着けなければ試合には出場できないようになりました。
とも書かれています。


胸部保護パットが普及するか普及しないかという問題ですが、判断の中核と成っている親やスポーツ指導者は、胸部保護パッドが不必要な立場にあります。
心臓震盪は、一般的に18歳以下の青少年に発祥する症例です。
成人に成っている人達には無縁に近い症例なのです。


一緒に野球を楽しんでも親は、胸部保護パッドを必要としませんが、子供は胸部保護パッドが必要なのです。
試合の時にはローカルルールを定めてプロテクターを着用しなければ出場できないというルールを設ける事も良い方法だと思います。
しかし、子供同士の遊びの場面を想定して見て下さい。
大人の監視が無い状態で野球遊びをしていて事故が発生した事例も有ります。
その事例はやはり小学生でした。一人は公園でのキャッチボールがそれて胸に当たり、一人は、バットの先端部が胸に当たり亡くなっています。


普段の遊びの中での事故も含めた対策を取らなければ成らない事です。
胸部保護パッドを必要としない大人が、必要だと認めて頂くには心臓震盪に対する理解を深めて行くしか有りません。
子供が「野球してくる」と言った時、お母さんが「胸部パッドを着けてやりなさいよ」と普段から声
掛けしなくては成らないでしょう。
私たちが行った寸劇でもお母さんの「胸部パッドを着けなさい」という一声を入れたのも母親のちょっとした注意が必要である事を訴えたかったからです。
また短パン・半そでシャツだけでキャッチボールをしているのを見たら注意してあげる事も必要です。


自転車に一緒に載せている子供にヘルメットを被せていない方もいらゃしゃいます。
何故でしょうか?
子供が熱がるから
嫌がるから被せない・・・。
面倒だから・・・
など危険だと判っていてもやらない人が居ます。
チャイルドシートの着用も道路交通法に定められていますが、未装着な人も多いのが現実です。


適切な保護具が有ったとしてもそれを使用しない。
有っても使わないというので有れば事故は防ぎようが有りません。
小売店は、売れないから置かないのでは無く売れるように努力をする必要が有るでしょう。
一つ売ればその先には命を守る事に繋がったと誇りを持つべきです。


輿水先生の心臓震盪症例集をご覧に成ると判ると思いますが、実は殆どのケースが大人の管理下で起きた事故なのです。
胸部パッドの着用義務化は子供に課せられる義務ですが、その前に大人としての義務を果たさなければ成らないでしょう。


大人としての義務を自覚し、子供に自発的な安全教育を行い子供が納得して胸部保護パッドなどを着用する習慣を身に付けさせるのが家庭教育の場では無いでしょうか?


外に出る時には、靴を履く事に迷う事は無いでしょう。
靴を履く事が法律で定められている訳では有りません。
自然な感覚で遊びの場面でも胸部パッドが着用出来るように成る事を願います。


高知県:日赤がAEDマップ作成に着手

AED(自動体外式除細動器)はどこ? 日赤県支部が県内約500基のAED設置個所を示すマップ作りに着手。民間事業者に登録呼び掛け。
http://203.139.202.230/?&nwSrl=219276&nwIW=1&nwVt=knd


AEDを保有している方は、登録のご協力をお願いします。
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~rckochi/











日本赤十字社高知県支部 780-0850 高知市丸ノ内1-7-37
088(872)6295


繰り返さないで!水難事故

【黒島】先月8日、東京から友人ら7人と黒島を訪れて、仲本海岸でおぼれて亡くなった齋藤由季さん(38)と一緒に同行していた前田浩一さんら友人ら4人が、20日に再び黒島を訪ね、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会付属黒島研究所(亀崎直樹所長)へ水難防止対策に役立ててほしいと、事故現場の仲本海岸で、齋藤さんの葬儀等で呼びかけて集めた寄付金20万円を贈った。

 前田さんらは、「黒島へ勝手に来て、勝手に事故を起こして、黒島のイメージを落としてしまった。にもかかわらず、事故の時や事故後の島の人たちのあたたかい対応に感謝している」と寄付金を集めた経緯を説明、「事故を起こしてみて初めてわかったことがある」とし、黒島の事故防止と、自分たちのように悲しみと後悔に苦しむ人が少しでも減るようにと寄付金を託した。
 事前の話し合いで、AEDの設置なども検討されたが、事故後のことよりも、事故を未然に防ぐことを目的にしたいと、ライフジャケットを無料で貸し出すことを決めた。

 贈呈を受けた黒島研究所の若月元樹所長代理は、「監視員のいない海岸で、ライフジャケットを着用してもらうことは事故防止に有効。維持管理や貸し出し対応など、正直言って負担は大きく、相談を受けた時は少し戸惑ったが、研究所が年中無休である点や、開館時間内で日帰り客の対応も可能である点、近くにあるビジターセンターより入館者が多いことから、研究所で対応するのが現実的だと思い、引き受けた」とあいさつした。特に島の人と接触する機会が少ない日帰り客や、1人旅の旅行者の安全対策に有効であると考えられている。研究所では11月中にも貸し出しを開始しようと考えており、これからの閑散期の運用状況をみて、来シーズンの繁忙期に向けて問題点などを探りたい考え。現在、ライフジャケットを取り扱うメーカーとも話を進めている。また、町などには無料貸し出しの告知などの協力を求めようと考えている。
 贈呈に立ち会った又吉智永公民館長は「齋藤さんを救いきれなくて申し訳ない。2度とこのような悲劇が無いように公民館としても行政に働きかけたい」と、齋藤さんの友人たちを前に、今後も事故防止に努めていくことを誓った。
 黒島側では、先月に竹富町へ要請したAEDの1日も早い設置を望んでいる。
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9688


AEDより予防を考えていただく事は、凄く大切なことだと思います。
ライフジャケットを着用していれば防げる事故は多くなるでしょう。予防対策を行ったうえでのAEDだと思います。心臓震盪も胸部パッドを着用させた上でAEDを備えてください。



ブログ内検索

検索エンジンで訪問された方は、キーワードを入力して下さい

カテゴリーも参考にして下さい。

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード


AEDで子供を救おう SEO対策:自動体外式除細動器