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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
京田辺の13歳熱中症死 両親と元総監督が和解

和解が成立しても失われた命は取り戻せません。
試合に負けたペナルティが死に繋がった事例です。
指導者の方々は、熱中症に関してもっと注意を払い勉強して頂きたいと思います。

死亡事故が生じると訴訟に成るケースが十分に考えられます。
ボランティアでスポーツ指導者として活躍されている方々も同様の責任が発生します。
また、学校現場でも同じでしょう・・・。
強さだけを追求していては事故を防ぐ事は出来ないです。
場合によっては中止する勇気も必要です。

 2005年10月、京都府京田辺市の少年野球チームの練習中に熱中症で倒れて死亡した奥瀬翔人君=当時(13)=の両親がチームの元総監督(65)に損害賠償を求めた訴訟は19日、京都地裁(井戸謙一裁判長)で和解が成立した。地裁が、当時の練習状況や監督の過失について具体的に踏み込んだ異例の和解案を示し、双方が受け入れた。和解条項には和解金の支払いに加え、謝罪の言葉や再発防止の誓約も盛り込まれた。
 和解案によると、奥瀬君は05年10月1日、京田辺市の木津川運動公園で、試合に負けたペナルティーとして投球練習と20メートル走、30メートル走を各100本した後、坂道を駆け上がる練習中に意識を失い、翌日に死亡した。
 両親は昨年3月に提訴し▽厳しい練習で休憩も不十分だった▽倒れた後に約30分放置した−などと指摘した。元総監督は「偶然発生した不慮の事故」と主張していた。
 和解案は「元総監督は遅くとも奥瀬君が倒れた時点で熱中症を把握し、身体を冷やしたり、直ちに救急車を手配するなどの適切な注意義務があった」と過失を認めた。和解条項には、元総監督がこの見解を受け入れて▽責任を認め、衷心から謝罪する▽将来、野球指導にあたる場合には熱中症を防止するために努力する−などが盛り込まれた。元総監督が奥瀬君の霊前で謝罪することも合意した。
 記者会見した両親は「プロ野球選手を目指し練習に打ち込んでいた翔人の無念さを裁判所は理解してくれた。もっと早く責任を認めて謝罪してほしかった思いも強いが、人を一生恨んでいくのは避けたかったので、今回の結果は良かったと思う」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000059-kyt-l26


島根県:AEDの価格がネック

再び島根県のAEDの普及が価格がネックで有ると報じられました。これで同様の記事が3度も掲載されています。
AEDの必要性は判っていても先立つ物が無ければ購入する事は出来ませんね。
それならもっともっと県民に理解を求めAED設置協力金を募るのも良いかと思います。
それと1台10数万円するから買えないのでは無く、具体的に一台あたりいくらなら導入できると言う線も取材して欲しいですね。

ひょっとすると善意有るメーカーがその金額まで協力するかも知れませんよ。
ただ現状でも一日170円程度の費用です。
人の命の保障としては安い金額だと私は思います。


心臓に電気ショックを与え、心肺蘇生(そせい)に効果がある自動体外式除細動器(AED)を配備している島根県内の公立の小中学校は九月末現在、8・9%にとどまることが、県教委の調べで分かった。小学校では二百五十七校中、わずか二校だけ。各市町村とも財政事情が厳しい中、高額な機器の購入費などの負担がネックとみられ、教育現場への普及は進んでいない。
 県教委によると、小学校二百五十七校のうち、配備しているのは美郷町の二校。配備予定や検討中は百六十三校、予定なしは九十二校だった。
 中学校では百四校中、三十校が配備済み。浜田市(九校)と美郷町(二校)はすべての中学校に設置。松江市は十六校のうち十五校、大田市は半数の四校で導入している。配備予定・検討中は三十六校、予定なしは三十八校だった。
 一方、県立高校と特別支援学校の五十七校は、二〇〇六年度にすべて設置した。県教委健康づくり推進室は「高校では小中学校よりもハードなクラブ活動もあり、AEDが必要となる可能性がより高い」とする。
 美郷町教委は今年六月、小中学校の全四校に配備。町教委学校教育係は「学校は地域の拠点であり、社会施設として一般に開放している。子どもからお年寄りまで利用することを考慮し、導入した」としている。四校と設置数が少ないことも全校配備につながった。
 配備が進まない最大の要因は、一台十数万円以上する高額な機器の購入費。十二の小中学校に一台もない邑南町教委は「子どもの安全面を考えれば整備したいが、予算面の負担は大きい」と説明する。本体をリース契約する自治体も増えているが、財政難の中で配備費を捻出(ねんしゅつ)できないでいる。さらに、電極パッドは定期的に交換が必要で、維持管理費がかさむのも悩みの種だ。
 県教委は、小中学校や県立学校の教職員を対象に、AEDの取り扱いに関する研修を実施している。健康づくり推進室は「AEDの重要性、必要性を訴えていきたい」としている。
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200710170459.html

 もご覧ください。
『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ



くつろぐ くるみ
ソファーに横に成ると一緒に横に成るくるみ
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お腹を撫でないと催促してきます
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やめると見つめるくるみ
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そのうち寝る
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今度はおやつの時間 大好きなタマゴボーロ
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福岡県:飯塚市で「健康・福祉のつどい」

「健やか・ふれあい・幸せ社会」をメーンテーマに、健康と福祉を考える「みんなの健康・福祉のつどい2007」(飯塚市、同市社会福祉協議会、飯塚医師会、西日本新聞社主催)が21日、同市飯塚のコミュニティセンターを主会場に開かれた。初の試みとなった妊婦体験をはじめ、救急技術の学習や骨塩量測定など多彩なコーナーが人気を集め、多くの市民でにぎわった。

 妊婦体験では、参加者が腹部に約6キロの重りが入った特製ベストを着用。二児の父親の会社員寺口顕さん(27)は「おなかが重くて動きづらい。妻の大変さが分かった」と、妻有香さん(26)に感謝していた。

 また、3カ月前に娘が生まれた会社員上村卓さん(26)も「バランスが取りにくく、座るのさえ大変だ」と驚いた様子。妻真由美さん(34)は、ベストの上から夫の腹部をさすりながら「妊婦の大変さを夫に体験してもらいたくて来た。効果十分でした」と喜んでいた。

 救急コーナーでは、救急隊員が自動体外式除細動器(AED)の使い方を指導。福祉ボランティアの新開芳枝さん(58)は「少年野球で胸に球が当たった子の命がAEDで助かったという話を聞いた。自分もいざという時の使い方を知りたい」と熱心に聞き入っていた。

 骨塩量測定コーナーでは、骨粗しょう症予防のため、骨に含まれるミネラルの量を測定。受診した食生活改善推進会飯塚支部会長の古野須磨子さん(70)は、同年代より多いという判定にひと安心。「これからも牛乳などカルシウムを多く取りたい」と話していた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071022/20071022_004.shtml


赤ちゃんを授かる事の大変さは、男の人は理解できないですからね。こんな体験で母親の苦労を知るのも良い事だと思います。そして夫婦が協力し合って子育てを行わなくては成りませんね。
救急コーナー方が、心臓震盪という症例に対し危機感を持って受講されていたようです。少しづつでは有りますが心臓震盪の事も認知されるように成って来たと感じます。



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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

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ボランティア団体リンク

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ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

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ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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