苫小牧市柳町で工業用配水管敷設工事を施工している遠藤組・勇建設・北土建設共同企業体(JV)は、自動体外式除細動器(AED)を、市内の工事現場で初めて導入した。 着工は8月。9月半ばに現場事務所内にAEDを設置し、市消防本部作製の「AEDマップ」にも工事現場で唯一の登録された。 現場監督を務める遠藤組(本社苫小牧)の山田竜太郎さん(31)は、公共施設や新聞報道などでAEDの普及を感じ、自らが担当する現場での導入を決断。AEDは、工期末の来年3月中旬までレンタル会社とリース契約した。 「公共事業の削減で業界が厳しい状況に立たされている。だからこそ工事の原点である安全を大事にしたかった」と山田さん。AEDの導入により現場内の危機意識も高まっているという。配置後、作業員10人ほどが普通救命講習を受講し、AEDの使用法などを学んだ。 現場事務所付近にAEDの設置を知らせる看板を設置している。周辺には、他社の工事現場もあり、災害時には自分たちのAEDを役立ててもらうよう周知している。 http://www.tomamin.co.jp/2007/tp071019.htm

このように道内建設産業の中にもAEDの導入が増えてきています。安全管理の上でも防ぐ事が出来る労災事故は防がなければ成らないでしょう・・・。
|