私もファイターズファンですが、ファイターズが優勝できた事は素直に嬉しいです。 しかし、実況を伝えていたHTBの放送内容が余りにもファイターズに偏っていました。試合開始直後からファイターズのビール掛けを前提にした実況でした。 公共放送とは、公平な立場で放映しなければ成らないと思います。 電波を受信しているご家庭の中には、ロッテファンの方々も沢山居るでしょう・・・。 ロッテの選手も一生懸命プレーしている。だからこそ試合の見応えが有ったと思います。
先程、稲葉選手が生出演して優勝の喜びを語っていましたが、「稲葉ジャンプは嬉しい、でもやりすぎると相手の投手も一生懸命やってるから・・・」と語ってました。 この稲葉選手の姿勢が、フェアプレーの精神だと思います。
個人的な応援は大いに結構です。 しかし、公共放送の中でお互いの選手が一生懸命プレーしているのに・・・ もっと中立的な立場で放送して欲しいと思いました。
NHKのデジタル放送でも試合の模様が中継されていました。 NHKの放送は中立的な立場で放送してました。 これから日本シリーズも始まりますが、民放局は放送倫理を守って放送して欲しいと思います。
プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(5回戦制)第5戦は18日、札幌ドームで行われ、日本ハム(レギュラーシーズン優勝)が6−2でロッテ(同2位)に勝ち、通算成績を3勝2敗として2年連続の日本シリーズ出場を決めた。 日本ハムは三回にセギノールの3ランで先制。四回に鶴岡の適時打で1点を加え、ロッテ先発の成瀬をKOした。五回にも2番手の小林宏から4連打などで2点。中4日で先発のダルビッシュは六回に福浦の犠飛で失点したが、七回途中まで1失点の好投だった。MVPにはダルビッシュ投手が選ばれた。 日本ハムとセの第2ステージ勝者が対戦する日本シリーズは、27日に札幌ドームで開幕する。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000959-san-spo
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