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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
福井市:JR福井駅長らの救命リレー

福井市のJR福井駅で先月、列車乗客女性が意識を失い改札口付近で倒れ、無呼吸状態になったが、駅長はじめ駅員ら8人が連携、的確な措置で蘇生(そせい)させた。
 駅長の辻昭夫さん(51)、係長の山岸高明さん(50)、中谷和之さん(49)、上山茂さん(51)、管理係の丹羽克仁さん(22)、田中扶美江さん(53)、高橋和佳子さん(36)、JR西日本金沢メンテックの稲木隆憲さん(45)の8人。
 9月5日午前11時10分ごろ、改札口で集札していた丹羽さんが、近くで倒れ込む女性(34)を発見。駆け付けて声を掛けたが反応がなかった。山岸さんは丹羽さんの連絡を受け容体を確認し、事務室内の社員に大声で救急車の手配を要請。中谷さん、田中さん、高橋さんが消防署に通報した。
 山岸さんの声を聞いた辻駅長は、女性が無意識で無呼吸と確認すると、山岸さんにAED(自動体外式除細動器)の準備を要請。辻駅長が人工呼吸と心臓マッサージを行い、女性は息を吹き返したという。AEDは使用せずに済んだ。
 上山さんと稲木さんは蘇生現場が周囲から見えないよう毛布で囲んだ。女性は病院に運ばれる途中に意識を回復、大事に至らなかったという。
 福井駅は駅員全員が普通救急救命資格を取得。辻駅長らは「資格があったおかげか突然の出来事にもとっさに体が動いた。全員必死だったが、無事で何より。乗客を守る使命を果たせた」とほっとした様子。同市消防局も「素早い連携で適切な処置だった」とたたえている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=2079


倒れて直ぐの応急手当、AEDが来る前に人工呼吸と胸骨圧迫を開始されAEDを使用せずに済んだとあります。迅速な応急手当が施された証拠だと思います。
友人の救命士さんからもとあるスポーツ競技の最中に胸を押さえ倒れ掛かったのを見て即座にCPRを開始したら呼吸が戻ったとお話を伺った事がありました。
即座の行動がAEDより大切だと感じました。
福井市は、AED普及に努力されているさくらさんの地元です。きっとこのニュースをご覧に成って良かったと感じているでしょう・・・。



富山市:ダンス競技中倒れAED処置で救命

富山市でダンススポーツ選手権大会の競技中に倒れた男性が、偶然居合わせた救命士と大会関係者の手により無事退院されたという。
妻の母もダンスを行っているし友人の奥さんもダンスをしています。
改めてダンスでも起きるのかと驚きました。
それにしても大会で救護班を事前に準備されていたのは素晴らしいことです。会場にあったAEDと救護班を準備するという事前の安全配慮計画が実ったと感じました。


富山市の婦中ふれあい館で七日開かれた県ダンススポーツ選手権大会の競技中に倒れ、心肺停止状態となった中根安治さん(66)=東京都八王子市=が、居合わせた救急救命士や大会関係者らの素早い連携と処置で一命を取り留めた。普及が進むAED(自動体外式除細動器)が威力を発揮。十七日、入院先の済生会富山病院(富山市楠木)を退院した中根さんは「富山の人々や競技仲間のおかげ」と感謝している。 大会には全国から二百五十六組が出場した。中根さんは、長年ペアを組む妻の忠枝さん(62)と踊っていた。軽やかなステップを踏む中根さんの足が突然止まり、忠枝さんが「何してんのよ」と驚いて声を上げたのと同時に、床に倒れた。
 中根さんの病状は、心臓の筋肉が不規則に震える「心室細動」。全身に血液を送る心臓のポンプ機能が失われ、発作から三−五分で低酸素脳症に陥って死を招くこともあるため、一刻も早い応急手当てが必要だった。
 救護係として会場にいた氷見市消防本部消防長、干越(ほしこし)正則さん(58)が駆け寄ると、既に心肺停止状態。選手として出場していた愛知県の救急救命士の男性や、競技を見ていた看護師らと、心肺蘇生を始めた。競技長の笹山良子さん(58)=富山市本郷町=は、ホール入り口に備え付けられたAEDを取りに走った。
 指揮を執った救急救命士がAEDの電極パッドを胸に当て、心室細動を確認。倒れてから二分後、電気ショックを与えた。干越さんが再び心臓マッサージを行うと、中根さんは目を開き、息を吹き返した。
 「よかった」。周囲の人垣から声が上がり、拍手がわいた。
 富山市消防局警防課の中野隆信副主幹(54)は「現場の素早い対処が良かった」と話す。済生会富山病院の主治医、原田大輔医師(28)は「AEDが普及していない数年前では、助からなかったかもしれない」と言う。
 県医務課によると、AEDを置く県立施設は本年度、三十四カ所増えて計七十カ所。県教委のまとめでは県内小中学校の約九割と、すべての県立学校が備える。駅やホテル、企業など設置する民間施設も増えている。婦中ふれあい館では平成十七年十一月に導入した。
 夫の退院に付き添った忠枝さんは「幸運と富山の人々の親切を感じている」としみじみと話した。
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20071018/7793.html


NHK神戸放送局:AED普及キャンペーン命を守る放送局
NHK神戸放送局のAED普及キャンペーンというHPが有ります。ここにはスポット動画など多彩な情報が掲載されていました。
とても良い内容なので是非、ご覧下さい。



心臓発作で亡くなる人は、年間3万5千人といわれています。突然心臓がけいれんする「心室細動」は、心臓発作の原因の中で最も大きな割合を占めていますが、初動の3分以内に電気ショックを与えることで7割という高い確率で救命が可能です。国は、2004年7月に、この電気ショックを与える「除細動器(AED)」を、一般市民でも使えるように制度を変更し、空港や駅などの施設で設置が進んでいます。しかし、法制度は整ったものの、市民の認知度は依然低く、実際に使いこなせる人が育っていないのが現状です。 NHK神戸放送局は、こうした状況を受け、AED普及に向けたキャンペーンに取り組みます。
http://www.nhk.or.jp/kobe/inochi/aed/index.html
韓国製AED販売で価格競争も・・・

日刊工業新聞から韓国製AEDの日本市場参入により先行製品より安いAEDが市場に出回る可能性が出てきましたね。
フィリップス・メドトロニクス・日本光電に続く製品が出て来ると価格も有る程度下がって来るでしょう・・・。アメリカの他社製品ももっと日本市場に参入すれば良いと思います。
参考までに下記にAEDSupersoreのURLを掲載します。
http://www.aedsuperstore.com/index.asp


大宇ジャパン(東京都港区、朴省顯社長、03・3224・7121)は、日本市場で医療関連機器の販売に乗り出した。第1弾として心肺停止状態の人に電気ショックを与え蘇生(そせい)させる自動体外式除細動器(AED)を発売した。東京、大阪、名古屋など大都市に代理店網を整備し、08年度は年間1万台の販売を目指す。
 大宇は製品の販売動向を見ながら、廉価機種の投入や家庭向け医療機器の販売などを計画している。発売したAEDは、韓国の医療機器メーカー、CUメディカル(江原道原州市)が開発した「パラメディックCU―ER1」。重さ2・7キログラムで、液晶画面を備え、音声指示に従い二つのボタン操作で使用できる。製品は今年8月に厚生労働省から発売認可を受け、大宇ジャパンが日本での総販売代理店として販売を始めた。市場価格で40万円を切る値段に設定、先行製品よりコストパフォーマンスの良さを売り物に市場攻勢をかける。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220071018007baaa.html

パラメディックCU―ER1の仕様は下記のURLに成っています。

http://www.cu911.com/product2_1.htm

 もご覧ください。
『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ


脳脊髄液減少症の治療推進のネット署名運動

NPO団体の脳脊髄液減少症患者・家族支援協会(http://www.npo-aswp.org/)の学校・教育関係で活動されています脳脊髄液減少症患者支援の会・子ども支援チームからのご案内を転記させて頂きます。
なお、こちらのネット署名運動のアドレスは、NPO団体P脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の9月26日付け最新情報で公開されているアドレスです。
下記の情報をご確認の上、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。
http://www.npo-aswp.org/2007syomei.htm

脳脊髄液減少症は、交通事故、スポーツ障害等、全身への強い衝撃によって脳脊髄液が慢性的に漏れ続け、頭痛、めまい、倦怠感等のさまざまな症状が複合的に現れ、難治性の「むち打ち症」の原因の一つとなっています。
この病気は、原因が特定されにくく「怠け」や「精神的なもの」等と判断され、患者本人の苦痛はもとより、患者の家族の苦労も計り知れないものがあります。ところが、最近、新しい診断法や治療法(ブラッドパッチ療法等)の有用性が報告され、長年苦しんでいる患者らにとっては大きな光明となっています。
これまでに、脳脊髄液減少症患者支援の会や子ども支援チーム等が国及び各都道府県に対して、それぞれ、脳脊髄液減少症に関する要望書を提出し、その署名総数は44万名にまでのぼっています。
国はこれらの要望を重く受け止め、脳脊髄液減少症に関する研究事業の予算計上、さらには学校現場において、周知を図るため、文部科学省より全国教育委員会に事務連絡がなされました。これらの国の対応は患者並びに家族にとっては大きな喜びであります。
 しかし、患者のおかれている現状は以前にも増して厳しく、脳脊髄液減少症が注目をあびることで、診療を実施している医療機関には患者が殺到し、治療を受けるまで2年待ちという予期せぬ事態が引き起こされています。患者が安心して治療を受けることのできる体制づくりが急務であります。そこで脳脊髄液減少症の研究事業の推進とともに、患者の置かれている窮状を察し、下記の通りの対策を図っていただきたく強く要望いたします。

要 望 事 項

1.現在、自由診療となっているブラッドパッチ療法の費用を脳脊髄液減少症研究事業における指定医療機関の検査・治療において、協力を承諾した患者に対しては公費負担としていただきたい。

2.脳脊髄液減少症の研究事業における医療機関は、100例以上の治療実績がある医療機関を指定していただきたい。

3.来年度以降は脳脊髄液減少症ガイドラインの作成のみでなく、脳脊髄液減少症の基礎研究のさらなる拡充を図っていただきたい。

4.文部科学省より全国教育委員会に「学校におけるスポーツ外傷等の後遺症への適切な対応について」と題して事務連絡がなされましたが、各都道府県にて研修会を行い周知徹底していただきたい。

5.交通事故による髄液漏れの確証を得ることができた場合は、自賠責保険適用としていただきたい。

6.ブラッドパッチ療法の保険適用を早期に実現していただきたい。患者の窮状に鑑み、その前段として研究事業開始後は暫定的に保険適用並の扱いにしていただきたい。
平成  年  月  日                     
脳脊髄液減少症患者支援の会
世話人代表      
大平千秋

子ども支援チーム代表 
鈴木裕子


内閣総理大臣       様
厚生労働大臣       様
国土交通大臣       様
文部科学大臣       様
財務大臣         様


(※モバイル署名では送信先のメールアドレスは受信側に届かない方式をとっています)
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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