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く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
兵庫県:飲酒疑いの交通事故 消防の対応は?

飲酒運転に関してですが少し興味深い記事を見つけました。


 兵庫県内の三十消防局・消防本部のうち、半数以上の十七局・本部が交通事故に伴う救急搬送の際、アルコール臭など負傷者に飲酒運転が疑われる場合も「救命措置、病院搬送を優先する」などとして、その情報を警察側に伝えていないことが十日、神戸新聞社の調べで分かった。飲酒運転の厳罰化が進む中、対応の見直しを求める声もあり、兵庫県警は同日、全消防局・本部に、現場の警察官への連絡を徹底するよう申し入れた。
 今月九、十日の二日間、県内の全消防局・本部を対象に、搬送する負傷者に飲酒運転の疑いがある場合、(1)書面の記載の有無(2)警察への連絡の有無(3)道交法改正に伴う罰則強化を受けて対応を見直す考えはあるか-などを尋ねた。
 各消防のうち、「飲酒の疑いを書面で記録し、その都度、警察側に連絡している」と答えたのは、高砂市消防本部のみ。伊丹、加西市など四局・本部は記録した上、「酩(めい)酊(てい)状態など飲酒が明らかな場合は現場の警察官に口頭で伝える」とした。最も多かったのは「記録も連絡もしない」で、宝塚、加古川市など十局・本部を数えた。状況に応じて伝えることもあるが記録を残さない、とした三田市は「あいまいなことは記録できない。裁判などで当事者の不利益になる恐れがある」と説明。明石市も「あくまで隊員の心証」などとした。
 逆に、記録はするが警察へは連絡しない、とした尼崎市は「現場に駆けつける警察官が飲酒を見逃すことは想定していない」。神戸市も「救急の仕事は搬送、捜査は警察」などと回答した。「連絡しない」とした局・本部はいずれも、飲酒運転の罰則強化に伴う対応の見直しは「考えていない」という。
 県内では六月、三人が死亡した尼崎の飲酒ひき逃げ、衝突事故で、危険運転致死罪に問われた男が約一年半前にも飲酒運転とみられる自損事故を起こしていたことが、救急搬送記録から判明。警察、消防の対応を疑問視する声が上がっていた。

■全消防本部に連絡徹底要請 県警
 飲酒運転による重大事故が相次いでいるのを受け、兵庫県警は十日、県内の全消防局・本部に対し、アルコールのにおいがするドライバーを救助・搬送した場合、現場の警察官への連絡を徹底するよう申し入れた。
 県警によると、救急隊員とのやりとりでは、救助や治療を理由に運転者と接触できないケースも多かった。交通捜査課は「もちろん人命救助が最優先だが、疑わしいケースにも厳しく対応していきたい」としている。


この記事を読んで感じた事は、消防は取り締まり機関では無いと思います。
それとですね〜この記事って警察の側からしか見ていないですね。
では、交通事故で怪我人が出た場合、警察官が怪我人の応急手当をするのでしょうか?
本来は、人命救助が最優先されるので応急手当を行った後、飲酒運転の兆候があれば道路交通法に準じて取り締まれば良いと思います。

消防も警察も人命救助が最優先されている筈です。
交通事故現場には、必ず警察官も出動するでしょう。
しかも救急車より早く・・・。

飲酒運転は、撲滅しなければ成りませんが消防が警察に報告する義務は無いと思います。
現場に立ち会った警察官が判断し然るべき応急手当を施した後、飲酒運転の検査を行うべきでしょう。裁判に成った時の証人尋問や調書にも応じなければ成らなくなります。
そこまで消防に求めるのは無理が有りますよ。

言い換えるとこの記事は、警察が交通事故現場で人命救助に関わっていない証のような気がします。
「救助や治療を理由に運転者と接触できないケースも多かった」と有りますが、今や一般市民でもAEDを使い人命救助に貢献してます。
人工呼吸や胸骨圧迫だって小学生から覚えようとしている子もいます。お年寄りだって人命救助しちゃう時代です。
警察官も人命救助に参加すると飲酒運転の兆候は判別が付くと思います。

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000687263.shtml


日課のスライドと児童見守りシステム

子供が犯罪に見舞われる事件が多発しています。犯罪を防止するには、街をあげて子供を常に見守ることが必要です。例えば、散歩の時間や買い物を登下校時間に合わせてスライドさせれば子供を見守ることができます、と訴える作品です。日課をスライドさせるだけで防犯になると呼びかけます。テレビCMは、全国でも展開します。

http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_area/04/index.html


子供達の安全を地域の大人が見守りましょう。


少しだけ遠回りして子供に声を掛けて見ましょう。
総務省では全国16市で児童の登下校情報を保護者にメールで配信する「児童見守りシステム」をモデル事業として展開しています。
周りの大人が危ないと感じた時、子供達に声を掛けた方がより一層安全に成ります。
大人には、危ないと感じ取れる注意深さも必要です。


岩見沢市は児童が犯罪や事件に巻き込まれることを防ぐため、子供の登下校情報などを学校から保護者にメールで配信する「児童見守りシステム」を導入した。
 対象は市内15小の1、2年生計1445人。15校と児童館3カ所の玄関などにカメラ付きセンサーを設置、ランドセルやカバンにICタグを取り付けた児童が通ると感知し、登録されている保護者のメールアドレス(パソコン、携帯電話)に通過した時の静止画が自動送信される仕組み。
 さらに、全児童(4647人)を対象に不審者情報などを保護者に一斉送信するシステムも運用を始める。
 総務省が公募したモデル事業で、全国16市で実施され、道内では岩見沢市が唯一指定を受けた。事業費は9180万円。総務省が全額負担する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000147-mailo-hok


テレビ大分:子育て応援企画
テレビ大分さんで子育て応援企画という物が有りました。今週シリーズで配信されるようなので是非ご覧下さい。
昨日は、異物除去と火傷の処置に関しての番組でした。
http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=4240
広島県:負担がネックでAED進まず

AEDの価格が下がらない・・・。この点に関しては消耗品も含めマスコミも大きく取り上げた方が良いと思います。
普通の商品なら発売日から年を経過するにつれ価格が下がって当然です。ビックカメラなどの量販店でも発売されるように成りましたが判っている方なら量販店の価格も高いと思うでしょう。
台数を纏めれば安くなるというのも極端すぎます。もう少しメーカーも粗利を削って対応しても罰は当たらないでしょう。
とは言え一般市民が手頃にレンタルできるセコムのレンタル制度は月額5000円程度です。
消耗品・盗まれたり壊れたりしても保障が付く動産保険が付いてです。
これは一日たばこ一箱分にも満たない金額、命を守る事に対しての投資と考えれば安い物だと思います。
でも価格が下がればもっと加速度的にAEDが普及する事も確かだと思います。


心臓に電気ショックを与え、心肺蘇生(そせい)に効果がある自動体外式除細動器(AED)を配備している島根県内の公立の小中学校は9月末現在、8.9%にとどまることが、県教委の調べで分かった。小学校では257校中、わずか2校だけ。各市町村とも財政事情が厳しい中、1台十数万円以上する高額な機器の購入費などの負担がネックとみられ、教育現場への普及は進んでいない。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200710170093.html


広島市:商店街にもAED設置

 広島市中区の胡町商店街振興組合(68店)は、病気などで心停止状態に陥った際に救命措置を行う自動体外式除細動器(AED)3台を今月末に導入する。16日、救命実習会を開いた。経産省が商店街組合を対象に始めたAED設置補助事業を、中国地方で初めて活用。福屋八丁堀本店、天満屋八丁堀店、三越広島店の3店に据え、商店街全体で使用する。実習会には15人が参加し、電気ショックの操作法などを学んだ。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200710170094.html


中小企業庁の設置補助金を利用されたのでしょう・・・。補助金制度の利用に目を向けて下さった商店街の方々に感謝です。



京都:建設現場でAEDの訓練

建設現場でAEDを使用した救命法の訓練が有りました。最近では大手ゼネコンも現場にAEDを設置されていたりと建設業界にもAEDに対しての認知度が高まってきています。
各現場で数回のこうした訓練を望みたいところです。


本格的な観光シーズンを迎え、マンション建設現場近くで倒れた観光客を工事関係者がAED(自動体外式除細動器)で応急手当てする訓練が16日、京都市下京区であった=写真。
 東本願寺東の烏丸通で、通りがかった観光客が心肺停止となり、近隣住民と連携して救急隊に引き継ぐ想定。AED3台を現場に配備している京の建設会社と下京消防署が企画した。
 携帯電話で住民が119番通報。建設会社社員2人が人形にAEDで心肺マッサージし、人工呼吸も試みた。現場責任者の畦柳敬一さん(28)は「講習と違い、やってみると緊張して難しかった」と話していた。
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007101600133&genre=C4&area=K1F



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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

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救急ボランティアREM

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かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

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子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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