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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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大物(たいもの)中学生が主力 救助支援活動

とても素晴らしい記事が河北新報さんから報じられていました。


大人の多くが仕事で地域を離れる日中の時間帯に、大規模な地震などが発生した際、自分たちが地域の力になろうと、宮城県南三陸町入谷中の生徒たちが9月28日、地域防災活動訓練を行った。けが人の搬送や応急手当て、安否確認などの救助支援活動に取り組んだ。
 学校近くの中の町地区を訓練地に、全生徒48人、地域住民30人が参加した。生徒は入谷公民館に避難した後、住民の避難誘導など6班に分かれ活動を開始。けが人に扮(ふん)した住民を担架で運んだり、避難してきた住民の氏名、住所などを確認し、掲示板に張り出したりした。
 災害掲示班で安否確認に当たった3年生の佐藤祥子さん(15)は「この時間帯は高校生もいない。災害時は少し慌てるとは思うが、私たちが力になりたい」と、引き締まった表情で話した。
 地域の行政区長の1人、西城新市さん(70)は「力強い、心強いという意味を表す『大物(たいもの)』という地域の言葉がある。生徒たちに贈りたい」と目を細めた。
 同校は総合学習の中で防災に取り組んでいる。町の地震津波防災訓練への参加や、普通救命講習、耐震診断講習の受講など積極的に活動し、昨年は兵庫県などが主催する「ぼうさい甲子園」の中学校部門で奨励賞も受賞している。
http://www.jwn.ne.jp/keyword/000709.html


日中の時間帯に何か起きたら・・・
「私達が力になりたい」という言葉に思わず涙が出てきました。
大人がいない時に自分達が災害時にお手伝いしよう・・・。総合学習の中でこうした地域貢献に関しての授業を行われる事は素晴らしい事です。

私達AED普及を訴えている者は、誰しも学校でAEDを含めた心配蘇生法の授業を行って欲しいと願っています。
それは、周りに先生や大人がいない時でも何らかの対処が出来る子供に成って欲しいからです。

先生達が誰かに応急手当をしている時でも救急車の誘導をしたり、AEDを持って来たり誰でもやる気に成れば出来ることは沢山あります。

救命法を勉強すると対処の仕方も変わってきます。
もし倒れた人が出た時、専門家の方が近くにいたらお願いしたっていいんです。
大きな声で『お医者さんいませんか〜』でも・・・
次に何をするか?
判断できればちょっとしたお手伝いも可能ですね。
AEDのパッドの袋を開けてあげたりするだけでも時間の短縮に繋がります。

またこうした救命行為は、善意に基づいた事なので成績評価に繋がらない学習として考えていただきたいですね。
善意の気持ちは有っても体が動かない時も有るでしょう・・・。
『こんな時は、こうしてみんなで助け合おうね』という誓の授業に成れば良いと思います。
『大物(たいもの)』という言葉が良く似合う生徒さん達だと思います。


冬でも熱中症には注意を!!

10月中旬を向かえ熱中症の話題を出すと季節はずれと思われる方もいらっしゃると思います。
しかし、これからのシーズンも熱中症には注意しなくては成りません。


寒くなると暖房を入れるように成りますね。
寝る時も電気毛布や電気敷毛布などを入れて暖かくして寝られると思います。
成人よりも体温調節機能が十分に働かない小児・幼児・お年よりなどでは、電気毛布や電気カーペットで熱中症を引き起こし死亡したケースも有るそうです。


まさか寒い季節に熱中症に成るなんて・・・?
でも実際には、電気毛布などの暖房機器類の熱で体温が温まりますから自分の体温以上に汗が出てくる場合があります。
暖かくて気持ちいいな〜と寝ていても体外へ水分がより多く出てしまう事に注意しなくては成りませんね。


特に高齢者の方で電気毛布を愛用している方は、寝る前に水分補給して枕元に起きなくても飲めるようにコップにお茶などを入れておくと良いでしょう。


最も危険なのは、お母さんと一緒に電気カーペットや床暖房の上で赤ちゃんがお昼寝しているようなケースです。
お母さんは成人なので体の中にある水分量も多いですが赤ちゃんは違います。
お母さんにとっては心地よい温度でも赤ちゃんにとってはサウナに入りながら寝ている状態かも知れません(少し大げさですが・・・)
くれぐれもご注意して下さい。


愛知県:自転車も一時停止

愛知県でこの程、一時停止の標識に「自転車も止まれ」と書いたシールを貼って自転車の事故防止を呼び掛けるキャンペーンが開始されたそうです。
自転車を運転する人も自動車と同じ様に標識を守っていれば防げた事故も多いと思います。
信号機だけでは無く一時停止の標識が有る場所は、止まって左右を確認してから交差点に進入して下さい。
この呼び掛けは、いち早く全国に広まって欲しいと思います。


【愛知県】愛知署管内の運送業者などでつくる愛知トラック交通安全協力会と同署は9日、東郷と長久手両町内の高校付近の道路で、一時停止標識の柱に「自転車も止まれ」と書いたシールを張って自転車の事故防止を呼び掛けるキャンペーン活動をした。

 車高の高いトラックは乗用車などと比べ死角が多く、自転車との接触事故も起きやすいとされる。通学時などの自転車の運転マナーを高めてもらおうと企画し、協力会の会員と署員の計12人が参加した。

 愛知署に集合した後、3班に分かれて活動。長久手と栄徳(いずれも長久手町)、東郷(東郷町)の高校3校近くの39カ所で、標識の柱に黄色い反射シール(縦30センチ、横7センチ)を張っていった。

 同署管内の今年1−8月末までの自転車と車による人身事故は210件。人身事故全体の17%にあたり、原因では交差点などでの自転車の一時不停止による出合い頭事故が105件と半数を占めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000016-cnc-l23



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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

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NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

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2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

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2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

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お年寄りの為の救命講習1

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