10月中旬を向かえ熱中症の話題を出すと季節はずれと思われる方もいらっしゃると思います。 しかし、これからのシーズンも熱中症には注意しなくては成りません。
寒くなると暖房を入れるように成りますね。 寝る時も電気毛布や電気敷毛布などを入れて暖かくして寝られると思います。 成人よりも体温調節機能が十分に働かない小児・幼児・お年よりなどでは、電気毛布や電気カーペットで熱中症を引き起こし死亡したケースも有るそうです。
まさか寒い季節に熱中症に成るなんて・・・? でも実際には、電気毛布などの暖房機器類の熱で体温が温まりますから自分の体温以上に汗が出てくる場合があります。 暖かくて気持ちいいな〜と寝ていても体外へ水分がより多く出てしまう事に注意しなくては成りませんね。
特に高齢者の方で電気毛布を愛用している方は、寝る前に水分補給して枕元に起きなくても飲めるようにコップにお茶などを入れておくと良いでしょう。
最も危険なのは、お母さんと一緒に電気カーペットや床暖房の上で赤ちゃんがお昼寝しているようなケースです。 お母さんは成人なので体の中にある水分量も多いですが赤ちゃんは違います。 お母さんにとっては心地よい温度でも赤ちゃんにとってはサウナに入りながら寝ている状態かも知れません(少し大げさですが・・・) くれぐれもご注意して下さい。
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