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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
救命事例と死亡事故例

救命事例と死亡事故例集の更新を行いました。
NEW2007/10/12更新 AEDを使用した救命事例と死亡事故例集


青森県:生徒が続々AED体験

 県学校保健会(会長・佐々木義樓県医師会長)は、県内十地区の各学校保健会に自動体外式除細動器(AED)の操作を疑似体験できる「AEDトレーナー」を計百五十台配備し、このほど学校への貸し出しを始めた。授業などで活用されており、児童生徒たちがとっさの場合の救命法を体験しながら、人命の貴さを学んでいる。

 県医療薬務課によると、県や市町村の公共機関には二〇〇六年五月現在で、三百八十八台のAEDが配置されている。このうち学校関係では、小学校が全体の約7%に当たる二十六校、中学校が同じく約40%の七十四校(一台設置の小中併置校三校をそれぞれ含む)、県立学校は全八十九校(高校七十校、特別支援学校十九校)で配置している。

 学校をはじめ、社会全体にAEDの普及が進む中、県学校保健会は「少しでも多くの子供たちが、いざというときにAEDを活用できるよう育てよう」とトレーナーの大量一括導入を決めた。

 県健康教育実践研究校の青森高校(三上順一校長)では九日から順次、二年生八クラス、三百十七人全員が、十台の貸し出しトレーナーを使い、保健体育の諏訪正徳教諭らの指導で実習を行っている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20071012142021.asp


150台ものトレーナーを準備されると言うのは凄い事です。以前に何度か書いていますが学校でAEDを含めた心配蘇生法の学習を行うには実技教材が不可欠です。
実技教材が無ければ実体験学習は不可能ですね。
AEDが配備されたら今度は、実技教材の整備をいろんな自治体で行って頂きたいと思います。

個別に練習したい方には、CPR&AEDパーソナルトレーニングキットが3,990円(2008年3月1日より4,980円に価格改正)で販売されていますので下記の取扱店にご相談してみて下さい。


救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売 


徳島県:AEDで一命取り留め 救護の4人に感謝状

 阿南市の公共温水プールで九月、利用者が突然心肺停止状態に陥ったものの、施設に設置された自動体外式除細動器(AED)による電気ショックや人工呼吸などで蘇生(そせい)し、一命を取り留めた。徳島県消防保安課によると、AEDの使用で救命されたのは県内二例目。阿南市消防本部は十一日、救命に協力した四人に感謝状を贈った。
 救命されたのは阿南市橘町内の男性(73)。同市七見町の市スポーツ総合センター温水プールで九月六日午前十一時半ごろ、ジャグジーに入ろうとしたところ突然心肺停止状態に陥り、水没した。帰省してプールに来ていた医師の土橋展子(のぶこ)さん(47)=東京都在住、旧羽ノ浦町出身=と、阿南市内の正宗妙子さん(78)=福村町北筋、片岡守さん(69)=上中町岡、岡久良克さん(81)=山口町大久保=が協力して救助。一一九番通報するとともに、プールスタッフにAEDを依頼した。
 スタッフがAEDを使って救命措置を施したところ、自発のせきがみられたため、救急隊の到着まで続けた。男性は救急車内で意識を取り戻し、二十日に市内の病院を退院した。
 元看護師の経験を生かした正宗さんは「当たり前のことをしただけ。AEDが常備されていてよかった」と話した。
記事はこちらからどうぞ


救命行為は、医師の土橋さんが中心に成って行ったと思われますが、正宗さん・片岡さん・岡久さん達もがんばって救命行為を行われたと思います。

大変失礼な言い方ですが、3名の方はお年を召されています。
お年寄りの方でもこんなに頑張っているのだから未だ若い私達は、それ以上に頑張らなければ成りませんね。
傷病者の男性の方も無事退院されたとの事なので安心致しました。

この救命事例は、お年寄りから若い世代に命の大切さを伝える貴重な救命事例だと思います。
『どんな時でも命を大切にしなさい』という生きる強さを感じました。
これからも元気にご活躍して頂きたいですね。


岩手県:学校のAED設置進まず

岩手県で学校のAED設置が進まないと言うニュースが有りました。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20071011_15
中でも宮古市では来年度にも予算化する方針を示されています。
市長さんやAEDを寄贈された開業医さん、県教委さんも皆さんAEDの必要性を訴えられています。予算化に向けて努力されている行政担当者の方々もたくさんいらっしゃるでしょう・・・。
必要性や理解が次第に大きく成っていると感じます。

そして行政だけに頼らず学校のグランドなどを利用しているスポーツ団体なども行政と同じ様に必要性を理解して設置に向けての努力を行っていただきたいです。
子供さんを預かる責任は、ボランティアだからと言って免れる問題では有りません。
一人ひとりの自覚が最終的に命という大切な大切な財産を守る事に繋がります。


官民が協力してAEDの設置数と心配蘇生法受講者数が増えればそれだけ地域は安全に成ってきます。
学校だから設置するのが・・・、先生だから心配蘇生法を覚えるのが当たり前で終わらず地域の皆さんがみんなで覚えていればそれだけ地域全体が安全に成ってきます。


人が多く集まるところだけでは無く医療機関が遠い地域や過疎地域は都市部以上に必要だと思います。
そこに人が住んでいる、子供が遊んでいる場に必要な事だとご理解ください。

最近では、AEDの設置の遅れがニュースに成る事も有ります。
遅れている状況の中でも心配蘇生法の取り組みを先行されている教職員の方々のように、AEDが無い中でも子供に対する安全対策は可能だと思います。

AEDよりもっと大切な物は、人の気持ちです。
救命行為を学ぼう!やってみよう!助けよう!
これは、お金で買えない価値観だと思います。


北海道:スキルアップ研修会
道庁からスキルアップ研修会のご案内が出ています。


 道は、今年11月から来年1月まで、網走、釧路、根室管内の3会場で、世界遺産・知床などの道東地域で推進する広域的エコツーリズム事業のエコツアーガイド事業者を対象に「スキルアップ研修会」を実施する。
 研修会は2日間の日程で「道東におけるエコツアーにおける現状と課題」「コミュニケーション及びホスピタリティ手法」「気象情報の把握」などの座学研修と、消防の「上級救命講習」で救急救命法を学ぶ実技研修が行われる。
 参加費用は無料(「上級救命講習」にかかる修了証発行手数料は本人負担)。定員は各30人(釧路は20人)で先着順。応募方法は、下記関連サイトより「応募様式」をダウンロードし、メール(kansei.siretoko2@pref.hokkaido.lg.jp)に添付して申し込む。
 問い合わせは、北海道環境生活部環境局参事(電話・011-231-4111、内線・24-358)の担当・高張または菅原まで。

 日程と会場は以下の通り(座学と実技は別会場)。 
 網走 2007年11月21日、22日 網走市網走支庁会議室、網走地区消防組合 
 釧路 2007年12月19日、20日 釧路市釧路市生涯学習センター、釧路市消防本部
 根室 2008年1月17日、18日 中標津町中標津保健所、根室北部消防組合
http://www.bnn-s.com/news/07/10/071011173512.html

福島県:AED付き自販機

緊急時や災害時に役立つ自動販売機を設置する動きが県内で加速している。福島県福島市の福島ヤクルト販売は10日、心停止した人に電気ショックを与えて救命を図る自動体外式除細動器(AED)付きの自動販売機の県内第1号を市内の老人保健施設に設置したほか、仙台コカ・コーラボトリングの関連会社もショッピングセンターや事業所、学校などにAED付き自動販売機の設置を進めている。新潟県中越沖地震などを教訓に、災害発生時に清涼飲料水を無償提供するタイプの自動販売機も増えており、安全・安心の輪が広がっている。
 福島ヤクルト販売がAED付き自販機を設置したのは福島市の介護老人保健施設「ケアタウンひまわり」。ヤクルトグループが1月から始めた新たな取り組みで、東北では初めての設置となる。
 車いすの人でも利用しやすいようにしたバリアフリー型の自販機にAEDを併設したタイプで、多くの入所者が利用する2階ロビーに設置した。野地悦子看護師長は「入所者がよく利用する自販機にAEDが付いていることで安心感が強まった」と話している。
 同社は今後、2施設への設置を予定している。三ノ輪淳直販プロジェクトリーダー課長は「AED付き自販機の設置を通して社会貢献していきたい」としている。
 仙台コカ・コーラボトリングの関連会社「仙台ビバレッジ・ネットワーク」(仙台市)も昨年10月、浪江町のショッピングセンターに清涼飲料水のAED付き自販機を県内で初めて設置。棚倉町の事業所1社、いわき市の事業所2社と高校に計5台を置いている。設置場所からの要望で置くケースもあるという。
 県内では災害発生時に清涼飲料水を無償提供するタイプの自動販売機を設置する動きも広がっている。仙台コカ・コーラボトリングは1月に南相馬市、9月に本宮市とそれぞれ「災害時における清涼飲料水提供に関する協定」を締結。南相馬市の道の駅「南相馬」、本宮市の市役所本庁と白沢総合支所にそれぞれ1台ずつ設置した。
 県庁消費組合も7月、県庁内に緊急時飲料提供対応の自動販売機2台を配備した。
記事はこちらからどうぞ


飲料水の購入本数が見込める所には、絶対お勧めのプランだと思います。こちらの記事に掲載されている他にも色々な飲料水メーカーさんや自販機販売会社さんがAED付き自販機をご提案しています。
一般的なのは、月1000本から1500本の販売数という事です。



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お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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