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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
北海道:羅臼町にAED設置

羅臼町は、AED(自動対外式除細動器)を新たに10基導入し、今月中に学校や公共施設、コミセンなどに備える。町内での``医療格差、、を是正するための取り組みだが、国保病院で救急対応ができなくなっていることも背景としてあるようだ。町は、今後AED講習会を徹底し、使い方の浸透を図っていく。
http://www.news-kushiro.jp/news/20071030/200710301.html


羅臼町は、道東のリュウさんの地元に近い所です。
病院が少ない地域、無医地区などにAEDや心配蘇生法が普及して欲しいと思います。
搬送する時間が長ければ長いほど一次救命で意識の回復まで出来る方が助かる可能性が高くなります。


京都府:JR乗客らが男性救命

京都府でAEDを使用した救命事例が有りました。医師の方が心配蘇生法を実施・周りの乗客の方々の協力でホームに下ろし、AEDを取りに行く・・・
素晴らしい連係プレーのお陰で救命に成功したと思います。
心配蘇生法が出来なくても出来る事が有りますね。
何か少しでもお手伝いする気持ちが大切だと思います。


30日午前8時前、JR京都駅(京都市下京区)に着く直前の山陰線の電車内で、市内に住む60歳の男性が突然倒れた。周りにいた乗客が男性を通路に寝かせ、乗り合わせた医師が胸部をマッサージするとともに、携帯電話で119番通報した。
 駅に着いた後、乗客が協力して男性をホームに寝かせ、約100メートル離れた中央改札口付近に設置されていたAED(自動体外式除細動器)を取りに往復した。胸にあてて心臓に電気ショックを与えるそのAEDを医師が2度、作動させた。到着した市消防局の救急隊員がすぐに駅近くの病院に搬送した。その時点で男性は脈が戻り、話ができる状態まで回復していたといい、隊員に「ありがとう」と話したという。
 市消防局によると、市内には駅や体育館、ホールなどの公共施設に約680台のAEDが設備されており、また医療機関や個人宅、事業所にも設置されているという。JR京都駅にも9台が備えられている。AEDを使って意識を取り戻した例はこれまで個人宅や事業所で2例あるが「駅のような公共の場でAEDが使われ、回復したのは初めてだ」(救急課)という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000035-kyt-l26


新潟県:消防車29台にAED配備

札幌市では、ポンプ車にAEDを搭載してPA連携を図っています。新潟県も消防車にAEDが搭載されて良かったですね。


新潟市消防局は11月、消防車29台に自動体外式除細動器(AED)を配備する。昨年配備した15台と合わせ、これで36カ所あるすべての消防署と出張所に、AED搭載の消防車が配備される。消防車が救急車より先に到着した場合、いち早く処置できるようになるのが狙いだ。

 同局は1998年から心肺停止など緊急性の高い通報に対し、救急隊と消防隊を同時に出動させる「APペア出動」を行っている。昨年は全救急件数の約2%にあたる549件の出動があった。出張所の中には救急車が配備されていないところもあり、APペア出動した場合、消防車が先に到着することもあった。

 2004年7月から、医師や救急救命士以外には使えなかったAEDを消防でも一般隊員が使えるようになった。同市は06年に15台の消防車にAEDを配備。今回、新たに配備する29台と合わせて、ポンプ車や指揮車などに常備され、APペア出動に備える。

 同局救急課は「先に到着した消防車の隊員が、救急車を待つだけでなくAEDでの処置ができるようになれば、救命率の向上と患者の社会復帰に大きな効果がある」と期待している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=3373


高知県:土佐の海猿フェスタ

海の安全、俺らにまかせろ―。高知海上保安部が二十八日、高知市桟橋通六丁目の高知港岸壁で「土佐の海猿フェスタ」を開き、大勢の来場者の前で潜水士による訓練などを披露した。
 親子など約三百五十人が来場。接岸された一千二百トンの巡視船「とさ」の船上では、潜水士らが救難現場に到達するためのロープ登りや飛び込み訓練を実演。するするとロープを登り、身軽に船に乗り移る動きに、子どもたちは「かっこいい」「ドラマと同じや」などと一様に熱い視線を送っていた。
 二十三トンの巡視艇「とさみずき」は参加者を乗せ、高知港や浦戸湾をぐるっと巡回。ライフジャケットを身につけた親子が海に浮かんだブイを見て「あのブイは何?」と質問。高知海保の職員が「あれは海の交通標識。ブイの間しか船は通れません」と海の交通ルールを説明していた。
 「とさ」に積んでいるAED(自動体外式除細動器)の使い方や人工呼吸などもマネキンを使って実演され、親子らがいざという時の心肺蘇生(そせい)法を学んでいた。
http://203.139.202.230/?&nwSrl=219509&nwIW=1&nwVt=knd


AEDに限らずライフジャケットの大切さも理解して欲しいと思います。


長野県:5000人の防災訓練

長野県津坂などで5000人参加の防災訓練が開かれたそうです。


 第45回県総合防災訓練が28日、県民須坂運動広場を主会場に須坂市、上高井郡小布施町と高山村で行われた。初めて複数市町村を会場とし、住民が参加しやすいよう日曜日に行うのも初めて。県と3市町村、自衛隊や県警、地元企業や住民ら76機関、約5000人が、地震に備えて情報の収集と伝達、避難誘導、消火、救助などの訓練に取り組んだ。

 午前8時50分に県北部を震源とする地震が起き、3市町村で震度6強から7を観測した−との想定。運動広場では、倒壊家屋や崩れかけたビルでの救助や、被災者のけがの程度で治療の優先順位を決める「トリアージ」の訓練などを実施。長野電鉄須坂駅では、列車の脱線や毒物によるテロを想定して行った。

 大勢の観光客が訪れる小布施町では、高井鴻山記念館から観光客役の町職員を栗ガ丘小学校グランドまで誘導。高山村では、土砂崩れで道路が寸断され温泉旅館が孤立したとして、宿泊客役の住民3人をヘリコプターで須坂市まで運んだ。

 住民は、バケツリレーや消火器による消火訓練や、人工呼吸や自動体外式除細動器(AED)の講習を受けた。須坂市井上町の会社員男性(55)は「とても参考になったが、AEDがどこにあるのか知らない。設置場所を住民に周知しないと、いざという時に活用できないのではないか」と話していた。

 県民須坂運動広場では、通訳と一緒に地震体験車に乗ったり、県社会福祉協議会が作った外国語対応の「震災模擬体験すごろく」をするなど、外国籍住民向けの訓練もあった。
http://www.shinmai.co.jp/news/20071029/KT071028FTI090004000022.htm


同志とのオフ会
ミルク鍋は、ヘルシーで皆さんに好評でした。
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何故か飛んでいる3人・・・
ピッチャー交代は早かった 何人使ったろうか?
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飛び入り参加のよしまろさん 電話の犠牲者に・・・
正直、電話できる環境じゃ有りません。
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誰だ アニメソング歌っているのは?
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クリーニングのカード 勿論 持ち主はあの方です。
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おっさんのB面特集!!    後姿に寂しさを感じます(涙
手にしているのは、ジャックです。判るかな〜 やはり始まった・・・
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おっスペースシャトルが着陸している
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カニ丼とマグロ丼 イカ刺し
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ちょいと順番 待ちなよ〜
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小樽総合博物館にもAEDが設置されてました。
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そして高速道路SAにも 場所を統一して欲しいな〜
封印シールが貼っているのが気に成るな〜これで数秒の遅れが出ると思います。
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ファイターズが、日本一に成ったらいくらに成るの?
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千歳インディアン水車駐車場横の紅葉 見事です!!
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和歌山県:きのくに赤十字まつり

和歌山県で救命イベント有りました。心配蘇生法って終了証に拘る必要も無いと思います。
ちょっとだけでも体験すると何となく身につくと思います。
一般市民がAEDを使用できるように成ってから3年が過ぎましたが浅くても広く知れ渡ればよいと思います。


市民に赤十字の活動をPRしようと、「きのくに赤十字まつり」が28日、和歌山市の和歌山城砂の丸広場で開かれた。県内各地の赤十字奉仕団のメンバーらが工夫をこらした出展をし、訪れた人たちは日ごろの赤十字の活動にふれた。

 日本赤十字社県支部などの主催で催された。平成9年から5年ごとに開かれており今年で3回目。応急手当て講習では、日赤の救急指導員らが人形を使って心臓マッサージやAEDの使用法などを指導した。参加者らは、慣れない作業に戸惑いながらも、教えられた手順に従って実践していた。

 輸血用血液や移植用臓器などの輸送を担っている赤十字飛行隊の活動紹介では、活動内容などをまとめたパネルとともにPR用の小型ヘリを展示。ヘリを背景に記念撮影する親子連れの姿も見られた。

 また、実際に地震を体験できるコーナーや防災グッズの販売、災害時に役立つ講習なども行われた。このほか、バルーンアートや輪投げ、お菓子の詰め放題など、子供たちが遊べるスペースも人気を集めていた。

 市内から家族5人で来た萬谷矩子さん(39)は、「防災用のグッズがそろっているところが少ないので、この機会に買いそろえます」と話していた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000027-san-l30


第1回日本循環器学会プレスセミナー開催
第1回日本循環器学会プレスセミナーが10月10日,大手町サンケイプラザ(東京都千代田区)にて開催された。記念すべき第1回のテーマは「心肺蘇生のための新たなる展開――日本における突然死から“いのち”を守ろう」。日本において,救急隊が心肺蘇生法(CPR)を施行した心臓性心停止は年間10万2704件(2005年)。そのうち,一般市民が目撃した心臓性心停止は1万8680件である。心肺蘇生法の効果を高めるためには,迅速な(1)通報,(2)応急手当,(3)除細動手当て,(4)医療処置,の「救命の連鎖」が不可欠だ。今回は,心肺蘇生法やAEDに関する信頼性の高い情報を発信し,「命の教育」を市民に広げていくために企画された。

 冒頭では,日本循環器学会理事長の山口徹氏(虎の門病院)が,30以上にのぼる学会独自のガイドラインや,約1万人の循環器専門医の名簿をHPで公開する取り組みを始めていることを紹介。「今回のプレスセミナーも,“ひらかれた学会”に向けた社会貢献活動の一環」と挨拶した。

 続いて,学会の心肺蘇生法委員会委員長である笠貫宏氏(東女医大)の座長のもと,長尾健(日大),野々木宏(国循),高山守正(日医大),三田村英雄(東京都済生会中央病院)の各氏が演者を務めた。

胸骨圧迫のみCPR(口対口呼吸なし)で十分な効果

一般市民によるCPR施行率は,どこの国でも2−3割以下で,残りの7−8割は救急隊が駆けつけるまで放置されているという。なぜ救助者はCPRを実施しないのか。長尾氏はその理由として「口対口人工呼吸を実施したくない」,「CPRの手法が複雑でできない」の2点を指摘。ところが氏らの研究によって,「胸骨圧迫心臓マッサージのみのCPR」は「胸骨圧迫心臓マッサージ+人工呼吸のCPR」と同程度かそれ以上の効果があることが明らかになりつつある。


 このシンプルな蘇生法は国際的にも注目されており,2010年改定の国際ガイドラインにおいても,「胸骨圧迫心臓マッサージのみのCPR」が取り入れられる可能性を示唆した。また,2次救命処置(ACLS)においては,正常体温に比して低体温療法の有効性が著明であるという研究結果を紹介した。


 次に野々木氏は,世界におけるCPRの展開と日本の関わりを紹介した。米国心臓協会(AHA)と国際蘇生法連絡委員会(ILCOR)の協働作業で8年かけて出版されたのが「ガイドライン2000」である。次に改定された「ガイドライン2005」は,400以上のトピックスに関してそれぞれ数百の文献からエビデンスを分析。世界の心肺蘇生のターニングポイントになったという。これをもとに日本でも,関連学会の協働作業により「日本版ガイドライン」を作成。さらに日本循環器学会では2007年3月,AHAと提携して国際トレーニングセンターを開設したことを紹介した。最後に,次回のガイドライン改定(2010年)では,「日本からエビデンスを発信したい」と抱負を語った。


 高山氏は,除細動成功による生存率は,1分経過するごとに7−10%ずつ低下するというデータを紹介し,迅速な除細動の重要性を述べた。また,今後日本においては「質」と「量」の両面での展開が必要であると強調し,CPRをできる人数を増やすとともに,質の高い教育や蘇生技術の改善,研究の進歩などが重要であるとした。


AEDの普及状況とその効果


 AEDは2004年7月に一般解禁されている。愛知万博で4名,東京マラソンで2名がAEDを用いて救命されたのも記憶に新しいところだ。長年AED推進活動に尽力してきた三田村氏は,日本におけるAED普及の実態とその効果を紹介した。


 現在は国税庁や経済産業省,自治体などの公的支援も広まり,AEDの設置台数は2006年におよそ3万5千台(2004年は3607台)となった。目撃された心原性心肺停止に対する市民による除細動は140例(2006年)で,そのうち3割が1か月後も生存。市民による除細動がない場合と比べて,1か月生存率に4倍の差があるという。しかし,総じてAEDの使用率はまだ低い。大阪府では来年度から全府立校でAEDの講習が授業に組み込まれる予定であり,「国として義務教育にすべき」と訴えた。


 最後は,座長の笠貫氏が全体を総括するともに,「エビデンスの発信,市民への普及の両面において,リーダーの役割を果たしていきたい」と,学会のさらなる貢献を誓った。
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2007dir/n2754dir/n2754_06.htm


千葉県:ふれあいフェスタ

 八千代市社会福祉協議会などが主催・企画する地域イベント「ふれあいフェスタ」がこのほど、同市立八千代台小学校グラウンドで行われ、周辺住民ら約八百人が多彩な催しを楽しんだ。

 八千代台周辺の小中学生の吹奏楽演奏やダンスの熱演、消防による初期消火訓練や自動体外式除細動器(AED)の講習会、フリーマーケット、手品ショーなど、バラエティーに富んだアトラクションが繰り広げられた。

 今年初めて東京・高円寺の阿波踊り団体「吹鼓連(すいこれん)」の公演があり、にぎやかで活気あふれる踊りが来場者らを魅了した。「阿波踊り講習会」では、飛び入り参加の来場者に踊りが指導され、参加した人は「すごい運動量で見ているより難しかった」と汗を流しながら話していた。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1193465341


いろいろな行事の中にAED講習が入るとそこには誰か一人でも見たり体験したりする人々も増えると思います。
触れ合う機会が増えるほど理解の度合いも増えるでしょう。


jack.jpg
世の中心肺蘇生マネキン人形を胸に入れて歩く変な酔っ払いもいます。
だれ構わずCPRを要求する。
そこが居酒屋さんであろうが、カラオケ店であろうが・・・
見上げた根性です(笑
あくまでも 誰とは 言いませんが・・・

私とももちゃんの写真が間違っている・・・
当分 これでごまかそう!!

トヨタUグループAED講習

長野県のトヨタUグループでAED講習会が開かれたという・・・。
自動車メーカーでこうした動きが出て来る事は非常に嬉しい。将来的にはAEDを搭載した車の販売に手掛けて欲しいですね。


 トヨタUグループ(宇都宮元代表)は25日、長野市の本社プリズムビルで、公共施設を中心に急速に普及が進むAED(自動体外式除細動器)の取り扱い講習会を開き、社員やビルに入るレストランの関係者らが救急救命法について学んだ。

 JR長野駅に隣接するプリズムビル周辺には、宿泊施設や商業施設などがあり、人通りも多いことから同グループは先月、1階にあるトヨタカローラ長野のショールームにAEDを設置。この日は、セコム上信越から講師を招き、初めての講習会を開いた。

 参加者は、倒れている人を発見した場合の意識の確認、通報、心臓マッサージなどの蘇生(そせい)法を学ぶとともに、AEDを実際に使って何度も操作方法を確認していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000007-san-l20


つくば市:20年前の救命講習が奏功 人命救助で女性に感謝状
約二十年前に受けた救命講習の技術を生かし、目の前で倒れた女性に心臓マッサージと人工呼吸を繰り返して命を救ったとして、つくば市消防本部は二十五日、同市緑が丘、パート大木弘子さん(45)に感謝状を贈った。
 大木さんは九月二十八日午後一時ごろ、同市柳橋の農園直売所で、女性(46)が前のめりに倒れるのを目撃。近づくと息も絶え絶えで、徐々に呼吸の間隔が広がり、脈も呼吸もなくなった。
 このとき、約二十年前に自治会の母親たちと参加した救命講習で学んだ手順の記憶がよみがえった。両腕で胸を規則的に圧迫する心臓マッサージと人工呼吸を二セットずつ繰り返した結果、呼吸と脈が戻ったという。
 同市消防本部によると、当時は最寄りの消防署の救急車がすべて出払って、現場到着まで約十分かかった。口本信一次長は「大木さんの応急手当てがなければ、女性が命を落としていた可能性もあった」と話す。
 大木さんは「助かってほしい一心。女性の家族から退院したと聞き本当に良かった。もう一度ちゃんと講習を受けたいと思う」と笑顔を見せた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20071026/CK2007102602059365.html

一度の心配蘇生法の受講が20年後に役立つとは驚きですね。
いかに大木さんがその当時真剣に受講されたかが判ります。繰り返し受講して下さいとお願いしていますが一度で良いから受講して下さいと言った方がよいかも知れませんね。
人工呼吸も躊躇わず行われたようなので基本に忠実という事でしょう。
何より救命行為を行う勇気に拍手です。
ここには、AEDは有りませんが、救命できた事実が有ります。



熱田神宮:巫女さんらAED
名古屋市内の4ロータリークラブが24日、心停止状態の急病患者の手当に効果を発揮する自動体外式除細動器(AED)4基を熱田神宮に寄贈した。年間約800万人の参拝客が訪れる同神宮が年末年始のピークを迎えるにあたり、万一の事態に備えてほしいと、寄贈が実現した。贈られたAEDは、本殿や上知我麻神社などに設置される。

 この日は贈呈式の後、早速神職やみこ、クラブ関係者ら約60人が、市消防局の指導でAEDを用いた応急手当の講習を受けた。講習では、AEDの使用方法と合わせて、人工呼吸や心臓マッサージの訓練も行われた。みこの浅見千恵さん(19)は、「AEDは実際に使ったのは初めて。不安もありますが、しっかり勉強したい」と話していた。
http://chubu.yomiuri.co.jp/kenko/kenko071025_1.htm


各地のロータリークラブのAEDの寄贈は多いですね〜
今回は、神社への寄贈・・・初詣など賑わいを見せる時期に備え心配蘇生法を訓練しておけば参拝者の方々も安心して参拝できると思います。


同士とのふれあい

今日、私の親友が北海道に向けて旅立ってくる。
救命心に満ち溢れた奴です。
会えるのは27日ですが、その日は道内の有志も参加してくれる事に成りました。
観光コースは、彼の好きそうな所を計画しています。
短い時間ですが彼には北海道の良さと大きな自然を味わって欲しいです。
同士と共に激論を交わしたいと思います。


スカル!! 皆が待ってるぜ!!
トムに似てなかっら覚悟せ〜!!


石垣島:大浜小にAED設置 花城真徳さんが寄贈

「AED(自動体外式除細動器)贈呈式」および「まちかど市民救急ステーション標章交付式」が23日午後、大浜小学校で行われた。
 AEDは心肺停止になった人に電気ショックを与えて正常な状態に戻す機器。
 贈呈式では花城真徳さん(56)が母校である大浜小学校の半嶺当永校長にAEDを手渡し、「大浜小学校はスポーツが盛んで、人が集まる機会も多い。使われないことが本望だが、人では対処できないことがあるのも事実。AED設置で子どもたちには命の大切さを学んでほしい」と話した。

 標章交付式では石垣消防本部の前木秀靖消防長が「ホテルや医療施設での設置が多い中で、学校での標章交付はありがたい。スポーツ中に心臓停止状態になる事故も多い。事故が起きないのがベスト」と述べ、半嶺校長は「交付を受け責任の重さを感じている。これからも講習を重ね緊急時に対処できるようにしたい」と語った。

 今回で石垣市内のAED設置場所は56カ所。まちかど市民救急ステーションに指定されるのは大浜小学校が37件目で八重山圏域の小学校では初の交付となった。
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9695


石垣島では公共施設より民間施設の方がAEDの導入が早かったです。安全な観光地として観光客の方々に安心して来て頂ける街づくりをされて来たと思います。
そして花城さんのお陰でまた一歩、安全が前進した事に成りますね。
これからも石垣島の市民救急ステーションが増えます事を願います。


熊本県:高一空手部員脳しんとう後に走りこみ

急性硬膜下血腫と練習との因果関係はハッキリしませんが脳しんとうを起した直後に走り込みまでさせる必要が有ったのでしょうか?
倒れ込んだら安静にさせる事が第一だと思います。
学校関係者の方々は、何より児童生徒の安全に配慮して部活動などを行って欲しいです。
男子生徒さんが無事に回復される事を願います。


熊本市の私立開新高校(田中満生校長)で7月、空手部1年の男子生徒(16)が練習中、脳しんとうで倒れた直後、部長の男性教諭に走り込みをさせられ、翌日、急性硬膜下血腫(けっしゅ)で意識不明の重体になったことが分かった。

 生徒は重い後遺症のため病院で寝たきりの状態が続いている。生徒の父親(45)は「学校側は救急車をすぐに呼んでおらず、対応が不適切」として、部長ら学校関係者3人について業務上過失傷害容疑などで熊本県警に告訴状を提出した。

 同校によると、生徒は7月10日、あご付近に突きを受け脳しんとうを起こして倒れた。いったん寝かされたが、部長がすぐにグラウンドに連れ出し、30メートルダッシュと、タイヤを引いての30メートルダッシュを各4回程度やらせたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000202-yom-soci


胸部保護パッド:必要性は大人の自覚

友人のブログに胸部パッドの小売店の対応がレポートされていました。
「発売当初、置いていたんですが、売れないので引き上げました」
「親の意識の問題ですよね」

彼は、小売店側の意識の低さも指摘されていました。


また隣の地区ではプロテクターを着けなければ試合には出場できないようになりました。
とも書かれています。


胸部保護パットが普及するか普及しないかという問題ですが、判断の中核と成っている親やスポーツ指導者は、胸部保護パッドが不必要な立場にあります。
心臓震盪は、一般的に18歳以下の青少年に発祥する症例です。
成人に成っている人達には無縁に近い症例なのです。


一緒に野球を楽しんでも親は、胸部保護パッドを必要としませんが、子供は胸部保護パッドが必要なのです。
試合の時にはローカルルールを定めてプロテクターを着用しなければ出場できないというルールを設ける事も良い方法だと思います。
しかし、子供同士の遊びの場面を想定して見て下さい。
大人の監視が無い状態で野球遊びをしていて事故が発生した事例も有ります。
その事例はやはり小学生でした。一人は公園でのキャッチボールがそれて胸に当たり、一人は、バットの先端部が胸に当たり亡くなっています。


普段の遊びの中での事故も含めた対策を取らなければ成らない事です。
胸部保護パッドを必要としない大人が、必要だと認めて頂くには心臓震盪に対する理解を深めて行くしか有りません。
子供が「野球してくる」と言った時、お母さんが「胸部パッドを着けてやりなさいよ」と普段から声
掛けしなくては成らないでしょう。
私たちが行った寸劇でもお母さんの「胸部パッドを着けなさい」という一声を入れたのも母親のちょっとした注意が必要である事を訴えたかったからです。
また短パン・半そでシャツだけでキャッチボールをしているのを見たら注意してあげる事も必要です。


自転車に一緒に載せている子供にヘルメットを被せていない方もいらゃしゃいます。
何故でしょうか?
子供が熱がるから
嫌がるから被せない・・・。
面倒だから・・・
など危険だと判っていてもやらない人が居ます。
チャイルドシートの着用も道路交通法に定められていますが、未装着な人も多いのが現実です。


適切な保護具が有ったとしてもそれを使用しない。
有っても使わないというので有れば事故は防ぎようが有りません。
小売店は、売れないから置かないのでは無く売れるように努力をする必要が有るでしょう。
一つ売ればその先には命を守る事に繋がったと誇りを持つべきです。


輿水先生の心臓震盪症例集をご覧に成ると判ると思いますが、実は殆どのケースが大人の管理下で起きた事故なのです。
胸部パッドの着用義務化は子供に課せられる義務ですが、その前に大人としての義務を果たさなければ成らないでしょう。


大人としての義務を自覚し、子供に自発的な安全教育を行い子供が納得して胸部保護パッドなどを着用する習慣を身に付けさせるのが家庭教育の場では無いでしょうか?


外に出る時には、靴を履く事に迷う事は無いでしょう。
靴を履く事が法律で定められている訳では有りません。
自然な感覚で遊びの場面でも胸部パッドが着用出来るように成る事を願います。


高知県:日赤がAEDマップ作成に着手

AED(自動体外式除細動器)はどこ? 日赤県支部が県内約500基のAED設置個所を示すマップ作りに着手。民間事業者に登録呼び掛け。
http://203.139.202.230/?&nwSrl=219276&nwIW=1&nwVt=knd


AEDを保有している方は、登録のご協力をお願いします。
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~rckochi/











日本赤十字社高知県支部 780-0850 高知市丸ノ内1-7-37
088(872)6295


繰り返さないで!水難事故

【黒島】先月8日、東京から友人ら7人と黒島を訪れて、仲本海岸でおぼれて亡くなった齋藤由季さん(38)と一緒に同行していた前田浩一さんら友人ら4人が、20日に再び黒島を訪ね、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会付属黒島研究所(亀崎直樹所長)へ水難防止対策に役立ててほしいと、事故現場の仲本海岸で、齋藤さんの葬儀等で呼びかけて集めた寄付金20万円を贈った。

 前田さんらは、「黒島へ勝手に来て、勝手に事故を起こして、黒島のイメージを落としてしまった。にもかかわらず、事故の時や事故後の島の人たちのあたたかい対応に感謝している」と寄付金を集めた経緯を説明、「事故を起こしてみて初めてわかったことがある」とし、黒島の事故防止と、自分たちのように悲しみと後悔に苦しむ人が少しでも減るようにと寄付金を託した。
 事前の話し合いで、AEDの設置なども検討されたが、事故後のことよりも、事故を未然に防ぐことを目的にしたいと、ライフジャケットを無料で貸し出すことを決めた。

 贈呈を受けた黒島研究所の若月元樹所長代理は、「監視員のいない海岸で、ライフジャケットを着用してもらうことは事故防止に有効。維持管理や貸し出し対応など、正直言って負担は大きく、相談を受けた時は少し戸惑ったが、研究所が年中無休である点や、開館時間内で日帰り客の対応も可能である点、近くにあるビジターセンターより入館者が多いことから、研究所で対応するのが現実的だと思い、引き受けた」とあいさつした。特に島の人と接触する機会が少ない日帰り客や、1人旅の旅行者の安全対策に有効であると考えられている。研究所では11月中にも貸し出しを開始しようと考えており、これからの閑散期の運用状況をみて、来シーズンの繁忙期に向けて問題点などを探りたい考え。現在、ライフジャケットを取り扱うメーカーとも話を進めている。また、町などには無料貸し出しの告知などの協力を求めようと考えている。
 贈呈に立ち会った又吉智永公民館長は「齋藤さんを救いきれなくて申し訳ない。2度とこのような悲劇が無いように公民館としても行政に働きかけたい」と、齋藤さんの友人たちを前に、今後も事故防止に努めていくことを誓った。
 黒島側では、先月に竹富町へ要請したAEDの1日も早い設置を望んでいる。
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9688


AEDより予防を考えていただく事は、凄く大切なことだと思います。
ライフジャケットを着用していれば防げる事故は多くなるでしょう。予防対策を行ったうえでのAEDだと思います。心臓震盪も胸部パッドを着用させた上でAEDを備えてください。


三重県:鈴鹿市消防署AED貸し出し

鈴鹿市消防署からAEDの貸し出しのニュースが有りました。スポーツ競技に限らず人数が集まる集会などでも利用して欲しいと思います。


鈴鹿市消防署は、突然心停止状態になった時、心臓に電気ショックを与える救命装置・AED(自動体外式除細動器)の市民貸し出しを行っている。
 AEDは一般の人でも使えることから普及が進んでいる。「救急隊員が着くまでに救命処置を」と、市は昨年度、市役所などの公共施設92カ所に93台のAEDを設置。今回、AEDの設置されていない場所でイベントなどを開く際、参加者が心停止状態になった時に備えてもらおうと貸し出しを始めた。
 対象は多くの人が集まる行事、スポーツ大会などを予定している団体、グループなど。貸出期間は7日以内。2カ月前から申請できる。申し込みは消防署救急救助グループ(059・382・9165)へ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000023-mailo-l24


事故救助作業の運転手死亡 労災適用不可?

全く酷い話だと思います。
「人命救助は業務上の災害とは言えない」
行政機関がそんな判断で良いのだろうか?
業務上で救助の必要性が有る場面に出会ったら業務外の事をしている事に成るのか?
もし学校の先生が学校に設置しているAEDを近所で倒れた人の所に持って行く途中で交通事故にあっても「そんなの関係ね〜」と言うのでしょうか?
労働基準監督署と厚生労働省の考えが理解できない。
業務から離れたとは言え、人命救助の為に離れた事です。
人として取るべき行動を取りお亡くなりに成った方に対し余りにも失礼だと感じます。
人命救助をされた方は、感謝状を受けたりします。
それは、好ましい行為として行政も認めているからでは無いでしょうか?
それとも業務上なら人命救助をするなとでも言いたいのでしょうか?
そんな考えは、人間として間違っていると思います。
奥様の訴えが認められるよう頑張って頂きたいと思います。


岐阜県大垣市の国道21号で一九九八年三月、仕事でビール原料を運搬中に交通事故現場に出くわし、救命作業にあたった際に後続の乗用車にはねられ死亡したトレーラー運転手=当時(33)=に労災が適用されないのは不当として、運転手の遺族が国を相手取り、遺族補償年金などの不支給処分の取り消しを求めた訴訟を名古屋地裁に起こしていたことが分かった。
 訴えたのは岐阜県各務原市に住む男性の妻(43)。訴状などによると、男性は、九八年三月四日にトレーラーを運転中、前を走っていた軽自動車がハンドル操作を誤って横転したのに遭遇し、車を止めて軽自動車から女性二人を救出。男性は、その後、後続の車が走りやすいように軽自動車を動かそうとして、右車線を走行してきた乗用車にはねられ、死亡した。この男性の死亡について、救助行為は運転業務に伴う行為であり、労災が適用されないのは不当としている。
 妻は九八年九月、半田労働基準監督署(愛知県半田市)に遺族補償年金の支給を申請したが、同監督署は「人命救助は業務上の災害とはいえない」と退けた。
 決定を不服として、同年十一月には、愛知労働基準局(現・愛知労働局)に審査を求めたが、「救助活動は自己の判断で行われ、本来の業務であるビール原料の運搬を中断していた。善意行為だが、私的行為と言わざるを得ない」として、やはり労災とは認められなかった。厚生労働省の再審査でも今年三月、同様の判断で棄却されたため妻が提訴に踏み切った。



 国側は「裁判のことはコメントできない」としている。



◇妻「人間なら助ける」



 「人間なら、困っている人を助けようと思うはず」。交通事故の救命作業中に死亡したトレーラー運転手への労災適用を求める訴訟を起こした運転手の妻(43)は二十二日、割り切れない心情を打ち明けた。
 訴えは、半田労働基準監督署と愛知労働局、厚生労働省に三たび退けられた。中でも「救助活動で運転手としての仕事は中断した」との判断が理解できなかった。
 「助けずに見過ごしていればよかったと言うんですか」と訴えたが、結論は変わらなかった。「世間の感覚に照らして考えてほしい」。提訴に踏み切った気持ちを話した。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007102302058465.html



静岡県:AED設置進むが保守費用が課題

心臓にけいれん(心室細動)が起きた時に、電気ショックを与えて正常な状態に戻す医療機器「自動体外式除細動器(AED)」を置く学校が増えている。県内では、静岡市立の小中学校や県立高校の全校で設置。今年度中に県内の小中学校、高校などの公立学校や公立幼稚園の約47%で備えられる予定だ。ただ、AEDのバッテリーの寿命は4〜5年しかないことから、維持管理に気をつけることも求められている。
 県教委のまとめでは、県内の公立学校で今年3月末の時点でAEDを置いていたのは、小学校83校(15・6%)、中学校82校(30・9%)。さらに、小学校177校、中学校89校が今年度中に、すでに設置したり、設置を検討したりしている。
 学校や各市町教委では、AEDの使用に習熟するための研修などを進めている。
 静岡市教委は19日、小中学校の養護教諭を集めた研修会でAEDを配布。医療機器会社の社員らが人形を使って使用方法を説明した。「意識があるかどうか確かめて」「救助する人のネックレスは外してください」など具体的な注意点を話すと、参加者は熱心にメモをとっていた。
 県教委によると、すでに県立高校で部活中に倒れた生徒に対して、保健室に置かれたAEDを使用したケースや、養護学校のイベントに訪れた近隣の住民が校内で倒れた際、備え付けてあったAEDを使った例もあるという。
 AEDをいつでも使えるようにするには、バッテリーの交換や、救命する人に取り付けるパッドの補充といった設置後の管理を徹底することが必要だ。静岡市立小中学校に設置されたAEDの場合、バッテリーの寿命は約4年で、交換には1本6万3千円(定価)がかかる。
 学校に置かれたAEDは、教委から一斉に配られたもののほか、学校が備品として購入したり、PTAから寄付されたり、設置者が一様でない場合もある。
 静岡市教委は「今後、管理の責任者を誰にするかや、維持経費をどうするかなどを詰めていきたい」としている。
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000000710230001


バッテリーの寿命が5年と表示されていても通常ではバッテリーの交換サイクルは4年半位に成ります。結果的に5年間使用すると1回のバッテリー交換は必要に成ってきます。それに電極パッドは使用しなくとも1年半毎に交換サイクルが来ます。3回*2枚で最低6組必要ですね。
AED本体を安く購入してもランニングコストでいくら掛かるかも大切な課題でしょう。
保守費用を含めたレンタル契約の方が、結果的に安く成るかも知れません。


東京板橋区:広告費でAED導入

AEDボックスに広告を入れるアイデアはとても良いと思います。
AEDメーカー製のボックスにはメーカーの名前が入っている物が多いですね。
そんな点をメーカーさんも考慮して安く提供しては如何でしょう・・・


◇心停止した人を蘇生させるAED(自動体外式除細動器)が一般に広まりつつあるが、問題は1台30万〜40万円かかる費用。そこで東京都板橋区が妙案を取り入れた。

 ◇医療機器開発も手がける地元の飯田電子設計がAEDボックスを開発。下部に3社分の広告を3年間計60万円で掲載、上部の電子掲示板には区からの情報などを流して注目度を高める。

 ◇購入・設置費用は飯田電子設計が持ち、区は無料で設置できる「全国でも初の試み」とか。広告主は社会貢献もアピールできる「板橋方式」。一石二鳥で全国に広まるか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000071-mai-soci


AEDを盗もうとする人

夕べ午後10時30分頃、設置しているAEDの警報が鳴った。
慌てて降りて行くとAEDはそこに有った・・・。

最初は事務所内に設置していましたが、24時間利用できる方が良いと思い。
中階段の共用部分にボックスに収納して設置しています。
心臓突然死が一番多く発症する時間帯も利用可能にする事で地域の人たちにも万が一の時に使って頂こうと思って設置したのです。

警報センサーの誤作動は、絶対に発生しない仕組みに成っていますので誰かが故意的にボックスの蓋を開けAEDを取り出そうとしたのでしょう。
倒れた人が居て使おうとしたので有れば、私もお手伝いをするのみです。
しかし他の目的で取り出そうとするならその行為は間違っています。
緊急時以外は、開けないで下さいとか書いていないのは、緊急時に1秒でも早く取り出して頂きたいからです。


盗難目的でAEDを取ろうとしたので有れば警察に素早く自首して下さい。
被害は有りませんでしたが、警察に届け出て指紋採取して貰います。


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高知県:AED寄贈 ソロプチミスト安芸

国際ソロプチミスト安芸(岡崎瑠美会長)はこのほど、安芸郡田野町の田野小学校と田野中学校にAED(自動体外式除細動器)を一台ずつ寄贈した。
 来年、設立二十周年を迎える同会は、県東部を中心に奉仕活動や寄付を行っており、今回もその一環。
http://203.139.202.230/?&nwSrl=219222&nwIW=1&nwVt=knd


今年は、AED寄贈のニュースが随分有りますね。各種ボランティア団体さんや企業などからも・・・こうゆうニュースがもっと広がって欲しいです。


京田辺の13歳熱中症死 両親と元総監督が和解

和解が成立しても失われた命は取り戻せません。
試合に負けたペナルティが死に繋がった事例です。
指導者の方々は、熱中症に関してもっと注意を払い勉強して頂きたいと思います。

死亡事故が生じると訴訟に成るケースが十分に考えられます。
ボランティアでスポーツ指導者として活躍されている方々も同様の責任が発生します。
また、学校現場でも同じでしょう・・・。
強さだけを追求していては事故を防ぐ事は出来ないです。
場合によっては中止する勇気も必要です。

 2005年10月、京都府京田辺市の少年野球チームの練習中に熱中症で倒れて死亡した奥瀬翔人君=当時(13)=の両親がチームの元総監督(65)に損害賠償を求めた訴訟は19日、京都地裁(井戸謙一裁判長)で和解が成立した。地裁が、当時の練習状況や監督の過失について具体的に踏み込んだ異例の和解案を示し、双方が受け入れた。和解条項には和解金の支払いに加え、謝罪の言葉や再発防止の誓約も盛り込まれた。
 和解案によると、奥瀬君は05年10月1日、京田辺市の木津川運動公園で、試合に負けたペナルティーとして投球練習と20メートル走、30メートル走を各100本した後、坂道を駆け上がる練習中に意識を失い、翌日に死亡した。
 両親は昨年3月に提訴し▽厳しい練習で休憩も不十分だった▽倒れた後に約30分放置した−などと指摘した。元総監督は「偶然発生した不慮の事故」と主張していた。
 和解案は「元総監督は遅くとも奥瀬君が倒れた時点で熱中症を把握し、身体を冷やしたり、直ちに救急車を手配するなどの適切な注意義務があった」と過失を認めた。和解条項には、元総監督がこの見解を受け入れて▽責任を認め、衷心から謝罪する▽将来、野球指導にあたる場合には熱中症を防止するために努力する−などが盛り込まれた。元総監督が奥瀬君の霊前で謝罪することも合意した。
 記者会見した両親は「プロ野球選手を目指し練習に打ち込んでいた翔人の無念さを裁判所は理解してくれた。もっと早く責任を認めて謝罪してほしかった思いも強いが、人を一生恨んでいくのは避けたかったので、今回の結果は良かったと思う」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000059-kyt-l26


島根県:AEDの価格がネック

再び島根県のAEDの普及が価格がネックで有ると報じられました。これで同様の記事が3度も掲載されています。
AEDの必要性は判っていても先立つ物が無ければ購入する事は出来ませんね。
それならもっともっと県民に理解を求めAED設置協力金を募るのも良いかと思います。
それと1台10数万円するから買えないのでは無く、具体的に一台あたりいくらなら導入できると言う線も取材して欲しいですね。

ひょっとすると善意有るメーカーがその金額まで協力するかも知れませんよ。
ただ現状でも一日170円程度の費用です。
人の命の保障としては安い金額だと私は思います。


心臓に電気ショックを与え、心肺蘇生(そせい)に効果がある自動体外式除細動器(AED)を配備している島根県内の公立の小中学校は九月末現在、8・9%にとどまることが、県教委の調べで分かった。小学校では二百五十七校中、わずか二校だけ。各市町村とも財政事情が厳しい中、高額な機器の購入費などの負担がネックとみられ、教育現場への普及は進んでいない。
 県教委によると、小学校二百五十七校のうち、配備しているのは美郷町の二校。配備予定や検討中は百六十三校、予定なしは九十二校だった。
 中学校では百四校中、三十校が配備済み。浜田市(九校)と美郷町(二校)はすべての中学校に設置。松江市は十六校のうち十五校、大田市は半数の四校で導入している。配備予定・検討中は三十六校、予定なしは三十八校だった。
 一方、県立高校と特別支援学校の五十七校は、二〇〇六年度にすべて設置した。県教委健康づくり推進室は「高校では小中学校よりもハードなクラブ活動もあり、AEDが必要となる可能性がより高い」とする。
 美郷町教委は今年六月、小中学校の全四校に配備。町教委学校教育係は「学校は地域の拠点であり、社会施設として一般に開放している。子どもからお年寄りまで利用することを考慮し、導入した」としている。四校と設置数が少ないことも全校配備につながった。
 配備が進まない最大の要因は、一台十数万円以上する高額な機器の購入費。十二の小中学校に一台もない邑南町教委は「子どもの安全面を考えれば整備したいが、予算面の負担は大きい」と説明する。本体をリース契約する自治体も増えているが、財政難の中で配備費を捻出(ねんしゅつ)できないでいる。さらに、電極パッドは定期的に交換が必要で、維持管理費がかさむのも悩みの種だ。
 県教委は、小中学校や県立学校の教職員を対象に、AEDの取り扱いに関する研修を実施している。健康づくり推進室は「AEDの重要性、必要性を訴えていきたい」としている。
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200710170459.html

 もご覧ください。
『モバイル心臓震盪から子供を救うの会』へはこちらからどうぞ



くつろぐ くるみ
ソファーに横に成ると一緒に横に成るくるみ
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お腹を撫でないと催促してきます
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やめると見つめるくるみ
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そのうち寝る
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今度はおやつの時間 大好きなタマゴボーロ
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福岡県:飯塚市で「健康・福祉のつどい」

「健やか・ふれあい・幸せ社会」をメーンテーマに、健康と福祉を考える「みんなの健康・福祉のつどい2007」(飯塚市、同市社会福祉協議会、飯塚医師会、西日本新聞社主催)が21日、同市飯塚のコミュニティセンターを主会場に開かれた。初の試みとなった妊婦体験をはじめ、救急技術の学習や骨塩量測定など多彩なコーナーが人気を集め、多くの市民でにぎわった。

 妊婦体験では、参加者が腹部に約6キロの重りが入った特製ベストを着用。二児の父親の会社員寺口顕さん(27)は「おなかが重くて動きづらい。妻の大変さが分かった」と、妻有香さん(26)に感謝していた。

 また、3カ月前に娘が生まれた会社員上村卓さん(26)も「バランスが取りにくく、座るのさえ大変だ」と驚いた様子。妻真由美さん(34)は、ベストの上から夫の腹部をさすりながら「妊婦の大変さを夫に体験してもらいたくて来た。効果十分でした」と喜んでいた。

 救急コーナーでは、救急隊員が自動体外式除細動器(AED)の使い方を指導。福祉ボランティアの新開芳枝さん(58)は「少年野球で胸に球が当たった子の命がAEDで助かったという話を聞いた。自分もいざという時の使い方を知りたい」と熱心に聞き入っていた。

 骨塩量測定コーナーでは、骨粗しょう症予防のため、骨に含まれるミネラルの量を測定。受診した食生活改善推進会飯塚支部会長の古野須磨子さん(70)は、同年代より多いという判定にひと安心。「これからも牛乳などカルシウムを多く取りたい」と話していた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071022/20071022_004.shtml


赤ちゃんを授かる事の大変さは、男の人は理解できないですからね。こんな体験で母親の苦労を知るのも良い事だと思います。そして夫婦が協力し合って子育てを行わなくては成りませんね。
救急コーナー方が、心臓震盪という症例に対し危機感を持って受講されていたようです。少しづつでは有りますが心臓震盪の事も認知されるように成って来たと感じます。


一家に一台AEDが普及するには?

一家に一台AEDが普及する方法を考えると付加価値として除細動機能を備えている電化製品が必要ですね。

韓国製のAEDも発売に成ったし、AEDメーカーでも新機種を投入しましたね。
新聞プレスが韓国製のAED発売より後というのが何かシックリ来ません。それとメーカー希望小売価格も・・・希望小売価格をプレスに載せても自社のHPには載せないというのも?です。


もし、ソニープレステ3AEDバージョンとか任天堂WiiのAEDバージョン何か有れば最高なんですけどね〜
コントローラーのジャックにパッドを差して使用する・・・
そんな技術を開発できるのは、日本企業が一番だと思います。
普段はAC電源に差込使用して緊急時だけ5回の除細動が出来るバッテリーだけ搭載していれば良いと思いますよ・・・後は使い捨てでも・・・


また逆でも良いと思いますよ・・・AEDにプレステ3やWiiのソフトが使えたりしたって良いじゃないでしょうか?
新車に最初から標準搭載・・・トヨタ・日産・本田さん他に頑張って欲しいですね。


そしてゲーム機で心肺蘇生法の練習が出来るような物が開発されるとCPRがより身近な物に成って行きます。学校で教えなくても家で練習できるのも良いかと思います。


こんな事書くとAEDは高度管理医療機器だとメーカーさんに叱られると思いますが、私たちはAEDを使って人の命が助かれば良いだけ。
CPRが身近な存在に成ってくれればいいだけです。
どの分類に機器が入っていようが関係ないのです。


念を押しますが、勝手な戯言でした。


盛岡:高橋観光がバスにAED設置
盛岡市のバス会社高橋観光さんで自社所有の観光バス8台にAEDを設置されたニュースが有りました。
設置されたのは、セコムで取り扱っているメドトロニクス社製AED CR-PLUSが写真に掲載されていました。
推進者は、「全国心臓病の子どもを守る会」
http://www.heart-mamoru.jp/index.htmの「いわて心臓病の子どもを守る会」の佐々木さんと言う事です。
記事は、以下のURLを参照して下さい。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20071019_9
北海道苫小牧・留萌:建設現場にもAED

苫小牧市柳町で工業用配水管敷設工事を施工している遠藤組・勇建設・北土建設共同企業体(JV)は、自動体外式除細動器(AED)を、市内の工事現場で初めて導入した。
 着工は8月。9月半ばに現場事務所内にAEDを設置し、市消防本部作製の「AEDマップ」にも工事現場で唯一の登録された。
 現場監督を務める遠藤組(本社苫小牧)の山田竜太郎さん(31)は、公共施設や新聞報道などでAEDの普及を感じ、自らが担当する現場での導入を決断。AEDは、工期末の来年3月中旬までレンタル会社とリース契約した。
 「公共事業の削減で業界が厳しい状況に立たされている。だからこそ工事の原点である安全を大事にしたかった」と山田さん。AEDの導入により現場内の危機意識も高まっているという。配置後、作業員10人ほどが普通救命講習を受講し、AEDの使用法などを学んだ。
 現場事務所付近にAEDの設置を知らせる看板を設置している。周辺には、他社の工事現場もあり、災害時には自分たちのAEDを役立ててもらうよう周知している。
http://www.tomamin.co.jp/2007/tp071019.htm



このように道内建設産業の中にもAEDの導入が増えてきています。安全管理の上でも防ぐ事が出来る労災事故は防がなければ成らないでしょう・・・。


福井県:ライオンズクラブがAED寄贈

福井ライオンズクラブ(LC)の50周年記念式典が19日、福井市のアオッサで開かれた。会員や来賓約250人が出席。奉仕活動に取り組んだ半世紀を振り返り、さらなる発展を誓った。

 同LCは1957年、県内初のLCとして誕生した。これまでの歩みをまとめたビデオ上映後、川口秀男会長が「先輩方が50年間続けてきた功績に感謝し、次の世代に引き継ぐ使命がある。地域や社会全体で奉仕する人を1人でも多く育てたい」とあいさつ。西川事らが祝辞を述べた。

 同市立郷土歴史博物館の「松平春嶽公銅像」建立や、アオッサへの自動体外式除細動器(AED)の寄贈など記念事業の目録が、川口会長から各関係者に贈られた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=2094


各地のライオンズクラブさんでは、AEDの寄贈に随分貢献されていますね。
アオッサは、福井市内にある総合商業施設(地下2階、地上10階建て)です。