同校は七月、心肺蘇生法などで一定水準以上の技術を習得した人がいる「救急救命技術優良事業所」に松戸市消防局から認定されており、校内にはAEDも一台設置されている。
講習会では六実消防署員が実技指導にあたり、「AEDを使う際は、傷病者の胸がぬれていないか、心臓ペースメーカーが体内に埋め込まれていないかを確認して」などと説明。受講者は電極パッドを張り付ける位置などを熱心に署員に質問しながら、救命措置の手順を学んでいた。
参加した同校一年の相馬沙耶さんと関野静香さんは「思った以上に取り扱いは簡単。いざという時の備えになった」と話していた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20070930/CK2007093002052724.html
高校の文化祭に実践的な体験を行うのはとても効果的な方法だと思います。お子さん達の文化祭での様子を見学した序に有意義な救命法の体験も出来れば何かの時に役立つでしょう。
今度は、時間を作って普通救命講習の受講に行くようにして下さい。費用は、講習場所に行く交通費だけで済みますよ(消防署主催の講習会)