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Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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通報までのタイムラグが鍵!!

非常に興味深い記事が有りました。119番通報から救急車が到着するまでの6分半、実は通報までに要する時間が9分程度・・・
救急車をいち早く要請する事が鍵と成るが、救急車の適正利用が問題視されている今、どんなケースで救急車を呼ぶかを判りやすく説明する必要も有るだろう。


9月9日は救急の日である。総務省の統計速報によれば、2006年中の救急車などの出場件数と患者の搬送人数は1963年以来初めて減少に転じた。交通事故が減ったことが主な減少要因に挙げられているが、安全なクルマ社会を実現する上で、救命率を上げることはとても大事なことだ。今回は、救命救急と交通事故について考えてみたい。
◆カーラー曲線
救命救急と死亡率の関係は、「カーラーの救命曲線」が1981年と古いデータながら現在もよく引用されている。カーラー曲線とは、交通事故などの発生後、治療されずにいた経過時間と死亡率の関係を示したものだ(図1)。
図1 カーラーの救命曲線(緊急事態における時間経過と死亡率の関係)
2人に1人が助かる死亡率50%のラインで、心臓停止は3分、呼吸停止で10分、多量出血の場合で30分の猶予しかない。出血多量の患者を1時間治療せずにいると、ほとんど生存の可能性はゼロということになる。重篤患者の救命は、まさに一刻を争うものなのだ。
◆効果が出てきた救命救急対策
119番通報後、救急車の到着まで平均6分半かかる。救命救急は、応急手当や処置が重要なのは言うまでもない。市民向けの応急手当講習、適切な応急処置ができる救急隊員や救急救命士の養成、最近注目されているドクターヘリの配備は、いずれも応急治療を開始するまでの時間短縮を主眼においたものだ。
応急手当や処置の効果は確実に出ている(図2)。心肺停止状態で搬送された人のうち、家族など市民の応急手当が実施されていたケースは、05年では約1/3に達している。また救命率も上昇している。市民や救急救命士などによる応急手当や処置によるものだろう。
図2 応急手当の有無別搬送患者数と救命率(心肺停止の場合)
◆交通事故は通報までのタイムラグ短縮が重要
交通事故の場合、事故発生から通報までのタイムラグも無視できない。当事者は事故のショック等ですぐには通報できない状態に陥り、バイスタンダー(bystander:現場に居合わせた人)による通報も多いことからタイムラグが発生しやすい。
発生から通報までのタイムラグは、統計が取りにくくデータは少ないが、9分程度のようだ。救急車到着までの6分半を加えると、発生から到着まで15分かかっていることになる(図3)。通報までのタイムラグは、携帯電話が普及した今日では小さいと思われがちだが、通報後、救急車が到着するより長い時間が費やされているかもしれないのだ。
図3 事故発生から病院到着までの平均所要時間と救命率
仮に救急救命士や医師が事故現場に同行できたとしても、救急車到着までの時間は専門的な処置や治療は難しい。通報までのタイムラグが短縮できれば救命率はアップする。カーナビやGPS携帯を活用するなど、緊急通報の仕組みを整備・普及させることがタイムラグ短縮につながると思う。


福井県:運動会綱引きで救命リレー

秋の運動会シーズン、福井県で救命事例が有りました。役割分担の大切さが理解できる救命事例です。


越前町越前地区で九月十五日、運動会の最中に倒れて心肺停止になった六十代の男性が、その場にいた住民の素早い救命処置と通報によって、駆け付けた救急隊に引き渡され一命を取り留めた。救急医療週間(九−十五日)期間中の出来事だけに、鯖江・丹生消防組合は「“命の連鎖”がつながった理想的な連携プレー」として、救急にかかわった住民への感謝状を検討している。
 消防組合によると男性が倒れたのは十五日午後二時二十分ごろ、小学校での綱引き競技の直後。居合わせた住民の看護師三人が役割分担して心肺蘇生(そせい)を試み、通報を受けた越前分遣所の救急隊に引き継いだ。
 救急隊は自動体外式除細動器(AED)と人工呼吸で救命処置し、地元の病院に搬送。県防災ヘリが別件で出動していたため、石川県の防災ヘリによって医療体制が整っている県立病院まで運んだ。この間、約一時間。
 同組合は「住民、消防、病院の連絡体制がうまくかみ合った。どれ一つ欠けても命はつながらなかった」と話す。
 同組合では「救命措置が必要なケースはいつ起きるか分からない。何があっても冷静に対処できるよう、各地域で開く救命講習会にはぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20070926/CK2007092602051547.html



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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