福岡での救命事例で表彰があったニュースが有りました。
ソフトボール大会中に心肺停止になった60代の男性をAED(自動体外式除細動器)で救ったとして、小倉南消防署(斉藤一雄署長)が、八幡東消防署警防課の消防士長、近藤啓介さん(32)▽小倉南区津田3、会社員、金田太一郎さん(52)▽同区田原新町1、高校教諭、居倉純二さん(57)――の3人を表彰した。男性はAEDの電気ショックで意識や呼吸を取り戻し、後遺症もなく回復した。 7月22日昼すぎ、同区田原の文化記念公園グラウンドであった大会で、投手の男性が胸を押さえて審判に中断を申し出たのに外野守備中の近藤さんが気付き、「AED」と叫んだ。大会役員の金田さんが公園備え付けのAEDを取りに走り、近藤さんと居倉さんが男性の元へ駆けつけた。 心肺蘇生法を施し、AEDを使って男性の意識は回復。金田さんは市消防局認定の応急手当普及員、居倉さんも心肺蘇生法訓練の経験があった。 近藤さんは「日本では年間3万人以上が心臓突然死で亡くなっている。今後も救命講習やAEDの普及に力を注ぎたい」と語った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000229-mailo-l40
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