突然の心停止を回復させる機器として急速に普及するAED(自動対外式除細動器)について、地域ぐるみで理解を深めるため、松江市浜乃木8丁目の松江商業高の保健委員会メンバーが、周辺の設置状況や使用方法を分かりやすく示したマップを作成した。
マップでは、学校周辺の公共施設などAEDが配備されている11カ所を紹介。連絡先や詳細な設置場所が写真入りで示されており、使用方法も図解で明示した。マップは市の施設に置き活用してもらう。希望者には同校で配布する。
同校の保健委員会は、AEDの設置が全国的に広がっているのを受け、1、2年生24人で7月下旬にマップ作りを開始。3班に分かれて配備状況を調べ上げた。さらに全員で8月下旬に消防署によるAED講習会を受講。理解を深めた。
1年の奥原栞さん(16)は「AEDは設置場所が分からないと意味がない。マップを使って、いざという時に備えてほしい」と話し、指導した伊藤奈津子養護教諭(27)も「マップを通して学校内と地域にAEDを広めたい」としている。 http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=441517004
このニュースは、感激です。 高校生がAEDに興味を示し救命講習も受講して命を守る事の大切さを表現されたと思います。 生徒さん達のこの度の活動を支援された養護教員の先生も素晴らしい事を子供に教えたと思います。困った人を助けようと考える生徒は、自殺や人を傷つける事はしないでしょう。 地域社会とのコミュニティの取り方、自分達の役割など得られた教育効果は大きいと思います。
生徒さんの保護者の方々も学校の勉強の一環だと思わず一緒に成って救命の事を勉強して欲しいです。ご両親がもしも倒れたら子供さんたちが助けてくれるでしょう。 最高の親孝行の証です。 そして親も子供の命を守れるように成る必要が有ると思います。 もし受講されていない方がいらっしゃれば救命講習会を受講してみて下さい。
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