災害や事故時の救急救命法などについて理解を深める「ワールドファーストエイドデーinさが2007」(日赤県支部主催)が15日、佐賀市の佐賀女子短大で開かれた。高校生ら約50人が、災害食づくりやAED(自動体外式除細動器)の使い方などを学んだ。
赤十字では毎年、9月を中心に救急法についてのイベントを世界各国で開催している。この日の災害食づくりでは、熱に強い特殊な袋に米一合と具材、だし汁を入れ、大きな釜で沸騰させて炊き込みご飯を作った。
このほか、災害時に使用するエアーテントの設営、大人や幼児対象の心肺蘇生(そせい)法も体験した。小学校教諭の鶴田直美さん(27)は「いつ災害があるか分からない。対処法を身につけ、人の役に立てれば」と話していた。
学生さんたちが防災や救急の事を学べる機会を作ることってこれからの日本の為に成ることですね。 緊急事態の時には皆が協力し合える社会・・・そういう協力の大切さを感じ取れる機会が大切だと思います。さっぽろにもにファーストエイドラリーが有りますよ。
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