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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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神奈川:250人参加の救命講習会

「救える命を救いたい」と銘打った市民対象の大規模救命講習会が十五日、藤沢市鵠沼東の市秩父宮記念体育館で開かれた。公募で参加した十三歳から七十九歳までの約二百五十人が、応急手当の知識と技術を身につける実習に繰り返し臨んだ。

 救急医療週間(九〜十五日)に合わせ、市救急フェアの一環として市消防本部が主催。参加者は六〜八人に分かれ、南・北消防署の救急救命士ら救急隊員の指導で心肺蘇生(そせい)法を学んだ。救命普及の特定非営利活動法人(NPO法人)メンバーや、市医師会と市の看護専門学校生らも参加協力した。

 参加者は呼吸の確認や人工呼吸、胸骨圧迫、自動体外式除細動器(AED)の使用手順などを一つ一つ丁寧に教わった。実習では「一一九番お願いします。AEDを持ってきてください」と声を出しながら本番さながらに取り組んだ。

 市が定期的に開いている普通救命講習と同じプログラムで、約三時間の講習後、全員が普通救命講習修了証を受け取った。

 講話をした藤沢市民病院救命救急センター副センター長の阿南英明医師は「救急車到着までの六分間の行動が決め手」と強調。参加者(16)は「知ってはいても実際に体験するのとしないのとでは差が出ますね。必要な場面に出合ったら、命が助かるよう役に立ちたい」と話していた。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiisep0709190/


横浜市のバスには、「救える命を救いたい」と描かれたバスもありますね。そして藤沢では、250人もの方々が普通救命講習終了証を受け取られた事は非常に意義の大きい事だと思います。
一度の受講なら忘れてしまう事も有るので繰り返し受講する事が一番です。
まだ受講されていない人は、是非とも受講されるようお願いいたします。


岸和田だんじり祭にもAED

300年以上の伝統を誇り、勇壮さで知られる「岸和田だんじり祭」が15日、大阪府岸和田市で始まった。今年は「南上町」が53年ぶりに新規参入。計35台のだんじりが城下町を疾走する姿に、大勢の見物客らが声援を送った。
 午前6時、市内各地でだんじりが一斉に繰り出し、祭りがスタート。晴れの舞台を待ちわびた「南上町」の曳き手らも歓声をあげて町内へ。
 「ソーリャ、ソーリャ」の威勢のよいかけ声に、太鼓や笛などの音が響き渡るなか、重さ約4トンのだんじりが街中を駆け回った。スピードに乗せて曲がり角でだんじりを一気に方向転換させる豪快な「やりまわし」が決まるたび、見物客からはひときわ大きな歓声と拍手がわき起こっていた。
 16日にはだんじりが市内3カ所の神社に参る「宮入り」がある。

■だんじりにAEDを搭載
 2日間にわたって開催される「岸和田だんじり祭」。重さ約4トンもあるだんじりを曳行するには、体力が必要なのはもちろんだが、「もしも」に備えて、AED(自動体外式除細動器)を搭載しただんじりが登場した。
 AEDはけいれん状態に陥った心臓に電気ショックを与えることで正常に戻す装置で、だんじりに積み込んだのは53年ぶりに新規参入した「南上町」。だんじりの小屋根下の空きスペースにAEDを収納している。
 祭りでは、熱中症などのために救急車が出動することはたびたびあるが、大勢の見物客のために現場になかなか到着できない場合もある。激しい曳行で曳き手同士がぶつかり、ショックで心停止状態になることもあり得るため、若頭責任者の藪内成さん(46)がAEDの搭載を提案。一刻を争う事態に備えることにした。
 祭礼町会長の大野国晴さん(63)は「祭りで『もしものこと』があってはいけないのはもちろんで、あくまで『保険』ということ。一刻を争うようなときに、近くにいればお貸しすることもできる」と話している。
 今年からは曳行コース3カ所にもAEDが設置されている。
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070915/wdi070915003.htm


秋祭りが日本のあちこちで開催されてますが、その中でもだんじりは男らしい力強いお祭りだと思います。それだけに危険な場面も沢山有ったり・・・
そんな勇者が集まるお祭りの中でAEDが配備されより安全にお祭りの開催に心掛けることは素晴らしい事だと思います。
安全に配慮する事は、日本のお祭りを守ってゆく上でも必要な事だと思います。



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NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

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