教育家庭新聞にAED(自動体外式除細動器)を用いた救急法研修会を開催 という記事が掲載さて居ました。 高校安全振興会というキーワードを右上の検索ダイアログで検索して頂く富山県・神奈川県・沖縄県でのAED寄贈ニュースを見る事が出来ます。 記者の方の最後の言葉「大人が当たり前のこととして、人が困っていたら助ける」 手本を見せる事って大切な事だと思います。 子供達も頑張って覚える事を始めてますからその前に大人として身に付けておきたいですね。
この春から、ある県では、県立高校安全振興会より県内の県立高校全校に「AED」が寄付され、設置されています。そのことを受け、各学校で、緊急時に教職員から生徒までの誰もが「AED」を使って救命措置ができるよう、消防署や日本赤十字社の方を講師に招き「AEDを用いた救急法研修会」が開催されました。 【中間省略】 最近では、一般市民がAEDを使って救命した事例も増えてきているそうです。小さな親切や手助けでも、なかなかすぐに手を出すことができずに、その場をやり過ごしてしまうことがありがちですね。人助けには大人も子供も関係ないのですが、まずは大人が当たり前のこととして、人が困っていたら助ける、という態度を示すのも教育のひとつでしょう。まして、AEDは、人命に関わる機器です。いざという時の対処ができるよう準備をしておくことは大切ですね。ほかの地域でも、ぜひ見習って、地域内で徹底して人助けのための準備ができればいいと思います。 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2007/09/post_1123.html
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