京都市伏見区の伏見消防署で12日、「第3回伏見救急講演会」が開かれ、区民ら約200人が子どもの救急医療について学んだ。
救急医療週間(9日−15日)に合わせて、同署と伏見医師会が開いた。市内の救急出動件数が年々増加していることから、効率よい救急システムづくりに市民も協力してもらおうと、2005年から行っている。
講演では、国立病院機構京都医療センターの石倉宏恭救命救急部長らが、子どもの誤飲などで、救急車を呼ぶべきケースと、親が対応できるケースを分けて具体的に話した。また、熱中症や溺水時の対応を織り交ぜた救急隊員のコントも披露され、参加者は笑いながら対処法を学んだ。
最後に、医師や保健所職員らを交えたシンポジウムも開かれた。虐待についても話が及び、「子どもを守るには、地域での情報交換が必要だ」との意見に、参加者も大きくうなずいていた。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007091300029&genre=O1&area=K1I
救急隊員のコントも飛び出したとか・・・楽しく覚える事が一番です。 着ぐるみや寸劇など各地の救急隊員も救命の場面を判り易い形で表現する努力をされていますね。救命行為は、親しみ易い物なんです。その原点は、家族愛だと思います。
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