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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
甲賀市:子どもが描く救急車や救助

子どもが描いた「きゅうきゅう(救急)の絵」を集めた展示会が、滋賀県甲賀市甲南町の忍(しのび)の里プララで開かれている。
 救急業務の大切さを知ってもらおうと甲賀広域行政組合甲南消防署が昨年から始めた。今回は同市内を中心に幼稚園・保育園児の部と小学生の部に計231点の応募があった。
 全作品を展示し、救急車や救助の場面などを自由に描いた作品が並ぶ。市民の投票で優秀作品を決めることにしており、優秀作は10月下旬に市のコミュニティーバスに掲示して運行する。  16日まで。18日から10月6日までは同市甲賀町のかふか生涯学習館で展示される。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007091300035&genre=K1&area=S10


絵を描くことで子供に救命の大切さを理解して貰う方法ですね。とても良い企画だと思います。
市民の皆さんは、子供たちの力作に投票してあげてください。


京都市:子どもを守ろう
京都市伏見区の伏見消防署で12日、「第3回伏見救急講演会」が開かれ、区民ら約200人が子どもの救急医療について学んだ。

 救急医療週間(9日−15日)に合わせて、同署と伏見医師会が開いた。市内の救急出動件数が年々増加していることから、効率よい救急システムづくりに市民も協力してもらおうと、2005年から行っている。


 講演では、国立病院機構京都医療センターの石倉宏恭救命救急部長らが、子どもの誤飲などで、救急車を呼ぶべきケースと、親が対応できるケースを分けて具体的に話した。また、熱中症や溺水時の対応を織り交ぜた救急隊員のコントも披露され、参加者は笑いながら対処法を学んだ。


 最後に、医師や保健所職員らを交えたシンポジウムも開かれた。虐待についても話が及び、「子どもを守るには、地域での情報交換が必要だ」との意見に、参加者も大きくうなずいていた。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007091300029&genre=O1&area=K1I


救急隊員のコントも飛び出したとか・・・楽しく覚える事が一番です。
着ぐるみや寸劇など各地の救急隊員も救命の場面を判り易い形で表現する努力をされていますね。救命行為は、親しみ易い物なんです。その原点は、家族愛だと思います。


三重県津市:全小中校にAED

津市は、「自動体外式除細動器(AED)」を市内の全市立小中学校に設置する計画だ。四日市市の中学で七月、授業中にプールでおぼれて心肺停止状態になった生徒がAEDなどの応急処置で一命を取り留めたことなどを受け、年末までに設置を完了したい考え。
 開会中の市議会九月定例会に提案している本年度一般会計補正予算案に、百五台分の購入費千三百四十八万円を盛り込んでいる。
 合併前に設置済みの旧白山町の小中学校六校を除く小学校五十二校、中学校二十校の計七十二校が対象。このほか、公民館、社会福祉施設などにも設置する。
 市保健センターによると「当初は、本年度から四年計画で小中学校への設置を進める予定だったが、四日市市の中学校などでの効果を評価し、早期設置に取り組むことにした」という。
 AEDの使用には、市消防本部などが開く普通救命講習を受講する必要がある。
 同センターは「各校の教職員を中心に計画的に研修会を開き、利用できる人を増やしていきたい」としている。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20070913/CK2007091302048334.html


AEDの設置効果は、広く理解が深まって来ていると思います。
利用できる人の数を増やすこと・・・これからの課題は、この数だと思います。
学校のプール当番には、保護者の方々も参加するでしょう。ご家庭でプールに行ったり海水浴に出掛けたりした時に心配蘇生法を覚えておくと自分のご家族を助ける事が出来るかも知れません。
本当は、教職員が中心では無く保護者が中心に成って行わなくては成らない事なんです。
学校に居る時間と家庭での時間、遥かに家庭で過ごす時間の方が長いでしょう。


高野連:都道府県連に安全対策求める

日本高野連から都道府県に安全を求める文書が通知されました。胸部保護パッドがミズノから発売されたのが今年の5月でした。そして各メーカーから同様の胸部保護パッドが発売され始めています。
野球を一番安全なスポーツにさせるのも野球が好きな人達の役割だと思います。事故が起きる前にAEDや救命講習会を受講して予防対策の胸部保護パッドも着用し安全に心掛けて欲しいと思います。


1日に大阪・PL学園高で、練習に参加した同校中学部3年生が送球を胸に受けて死亡した事故を受け、日本高校野球連盟は12日、中学生の練習参加に対する安全対策を徹底するよう、各都道府県高野連に文書で通知した。自動体外式除細動器(AED)を使った緊急処置講習会を受講したり、胸部を保護するパットの着用などを求めている。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000207-jij-spo


長崎県:救急サポートステーション

長崎県で救急サポートステーションに関する記事が掲載されていました。民間施設のご参加が多い事が素晴らしいと思います。行政機関の整備も今後の課題ですね。
市民の方々は、出来るだけ救命講習会にご参加ください。消防の講習会は、無料です。


長崎市消防局はAED(自動体外式除細動器)を設置し、救命講習を受けた従業員がいるなど一定の条件を満たした施設を「救急サポートステーション」に認定する制度を始めた。
 認定を受けたのは、長崎市消防局管内のデパートや大学、遊技場など43の民間施設と16の市の施設。7日の認定式では、このうち16施設の代表が出席し、寺坂義光消防局次長からステッカーを受け取った。
 すでに約30人の職員が普通救命の講習を受けている浜屋の松本克久・人事部長は「お客さまや付近住民の方の急病に対応できるよう、各階に講習を受けた人を配置するようにしている」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000264-mailo-l42



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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

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2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

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2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

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2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

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お年寄りの為の救命講習1

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AEDシンポジウムin関西レポート

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命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

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