尾道市交通局は、中四国地方で初めて観光バス2台に自動体外式除細動器(AED)を設置し、14日から運行する。運行開始を前に10日、瀬戸内しまなみ海道上り線大浜パーキングエリア(同市因島大浜町)で救急訓練をした。AEDは心臓がけいれんして血液を送れなくなった場合、電気ショックにより正常な状態に戻す装置。交通局が企画する観光ツアーは高齢者の利用が多く、まさかの場合に備え設置を決めた。 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200709110013.html
広島:きのうから始まった救急医療週間にあわせ、高速道路のパーキングエリアでAEDを使った訓練が行われました。AEDは心肺停止状態の患者に電気ショックを与えて正常に戻すものです。今回の訓練は、高速道路を走っている観光バス内で患者が発生し、パーキングエリアに運んで応急処置をするという想定で行われました。参加した10人の運転手らは、バスから患者を運び出し、搭載されたAEDを使って電気ショックを与える訓練を行いました。尾道市交通局では今週末から10台ある観光バスのうち、2台にAEDを設置し、急病患者に備えます。 http://www.home-tv.co.jp/news/local.php?news_id=2007-09-105
バス業界の方々の中でも人命救助に関する意識が高まって来たと思います。 業界を問わず事業所に1台のAEDが設置されると良いですね。
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