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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
搬送先の確保

消防局は、病院の諸事情を伝え妊婦もかかりつけ医を持つ事を薦め、「飛び込み出産」の増加が金銭的理由が大半であり医師からは、「飛び込み出産」の危険性を指摘、医療事故にも繋がる可能性が高い点をこの記事では書かれています。
そして妊婦に対しての検診費用の助成の拡大化と育てる余裕が無いうちは、妊娠しないようにする教育の必要性・・・
たらい回しという言葉を使わず各方面から見た問題点を改善に繋げる様な記事だと感じました。
 もう一つ付け加えるとしたら産婦人科や救急病院に対する金銭的支援と「飛び込み出産」などを受付した場合の医療事故補償では無いでしょうか?
他紙の記事などでは、全て産科医が拒否したかのうように書かれている物もあります。しかし世論を悪戯に煽り立てるのでは無くどうしたらこうした事を防げるかという事に言及して欲しいです。
 当然の事ですが、子供を授かる事の大切さ 命を大切にする心が親には必要でしょう。
今は、超音波検査などでお腹の中の赤ちゃんが動く様子を確認できます。
妊娠した時点から母子健康手帳を貰い母子共に健康管理をして元気な赤ちゃんを産む為に家族が協力し合わないと成りません。
 
マスコミは、事実を伝え世論に対し改善すべき点を訴えるのも役割だと思います。
産婦人科医叩きだけでは問題が何も解決しません。
これから医師を目指す医学生の皆さんに不足している産婦人科医や小児科医などを目指して貰うような報道も必要では無いでしょうか?
去年の過剰報道で連鎖自殺が増えた教訓も振り返る必要が有るのでは無いでしょうか?
今は、消防と病院が協力して傷病者の受入病院を確保する事が最優先なのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000007-khk-l04


仙台市で昨年2月、夜間に救急搬送された10代の妊婦が延べ17病院に収容を断られ、搬送先が決まるまで約2時間を要していたことが6日、分かった。市消防局によると、搬送時点で母子に異常はなく、無事に出産したとみられる。
 奈良県橿原市で8月、9病院に受け入れを断られた妊婦(38)が死産した問題を受け、仙台市消防局が昨年1年間に個人から119番を受けた母体搬送の状況を調べた結果、判明した。
 受け入れまでに2時間かかった妊婦はかかりつけ医がなく、救急隊員がいったん断られた病院にも要請を繰り返した末、18カ所目で決まった。搬送先などは明らかにされていない。市消防局は「どこの病院も患者が集中していたようだ」としている。
 調査結果では、119番は131件に上り、7割は救急隊員の最初の要請で搬送先が決まった。9割は3回以内の要請で受け入れられたが、2時間を要した10代の妊婦を含め30分以上かかったケースが4件あった。
 市消防局は「奈良のような不幸な事態を防ぐには、消防や医療機関の努力だけでなく、妊婦もかかりつけ医を持つなど万一への備えが必要だ」と指摘している。


◎後絶たぬ「飛び込み出産」
 多数の病院に救急搬送の受け入れを断られた仙台市や奈良県橿原市の妊婦は、いずれも妊娠中のかかりつけ医がいなかった。定期健診も受けずに陣痛が始まってから119番したり、病院へ駆け込んだりする「飛び込み出産」は後を絶たず、搬送先決定が遅れる一因となっている。多くは経済的な理由で受診していないとみられ、自分と子どもの命を守る自覚とともに、妊婦に対する行政の支援も求められている。
 仙台市立病院によると、2005年に9件だった飛び込み出産が、06年は16件に増えた。今年も8月末までに9件となっている。
 06年の16件のうち4件は緊急帝王切開手術となり、8件は赤ちゃんが入院。産婦人科部長の渡辺孝紀医師は「健診を経た出産に比べ、手術や治療に至る頻度が高すぎる」と表情を曇らせる。
 同病院によると、飛び込み出産の大半は「健診を受ける費用がなかった」というのが理由だった。
 健診は内診や超音波検査、血液検査などで母体の状態を確認する。妊娠初期や出産直前は1、2週間に1回、安定期は4週間に1回程度。費用は1回4000―5000円、血液検査を含むと1万円になり、すべてを受診すると負担は10万円を超える。
 無健診の場合、医療者側は妊婦、胎児の経過など基本的な情報を把握できない。医療事故などを懸念する病院にとって、「飛び込みはなるべく避けたい」(仙台市の産婦人科医)のが本音だ。
 各自治体は健診費用を助成しているが、宮城県内でも白石市の10回分に対し、仙台市など多くは2回分と格差が大きい。
 厚生労働省は本年度予算で少子化対策事業費に地方交付税を拡充し、健診補助の回数を5回以上にするよう自治体に求めている。渡辺医師は「助成が手厚くなれば、健診を受けやすくなるだろう。子どもを育てる余裕がないうちは、妊娠しないようにする教育も必要だ」と話している。


MrMax、全店にAEDを設置

ディスカウントストアのMrMaxは6日、今月末までに、全43店舗に自動体外式除細動器(AED)を1台ずつ設置すると発表した。

 AEDは心臓が突然けいれんした人に電気ショックを与えて心臓の動きを回復させる医療器具。2004年から一般市民も使用できるようになり、駅や学校などで設置が進んでいる。

 MrMaxは、既に7月に関東と九州の計6店に設置。今月中に、月末で閉鎖する1店を除く残りの店舗に順次設置する。器具は警備会社からレンタルする。

 レジの近くなど目立つ場所に置き、緊急時に役立てる。従業員向けに、人体模型やDVDを使ったAEDの使用研修を定期的に実施する。
http://www.nikkei.co.jp/kyushu/news/20070907000000573.html


ディスカウントストアーにもAEDが設置されるように成ったのですね。MrMaxさんのURLは下記に成っています。
http://www.mrmax.co.jp/


神奈川県:マンション住人の自主防災

 9月1日の「防災の日」に伴い、区内でも各地で防災訓練が行われた。そんな中、上小田中の「ローズハイツ武蔵小杉マンション(中原区上小田中6─32─8)」では、住民が独自に防災訓練を実施。これは市内でも珍しい試みとして、注目を浴びた。

 53世帯が生活するこのマンションでは以前から自主的に防災対策を進めている。神戸の地震で被災した住民が提案したのがきっかけだ。8月20日には、AED(自動体外式除細動器)の設置や非常食(水・乾パン500個ずつ)を住民が協力して配備した。

 そんな中で行われた今回の訓練では、消火器の使い方や避難場所である宮内中学校へのルート確認の他、警備会社・セコム(株)武蔵小杉支社の田中さんを招いてのAED講習も行った。「濡れている人には使うことができない」「AEDの操作とともに人口呼吸・心臓マッサージが必要」など、AEDについて初めて知ることに住民も驚いていた様子だった。講習を行った田中さんは「自主的に訓練を行うことは非常に大切。実際に使用する時はかなり焦っているだろうが、少しでもその時に落ち着いて行動できたら」と訓練の重要性を語った。

 訓練に参加した女性は「結構難しかった。実際にその場になった時にどうなるかわからないけれど、少しでも今回の訓練を活かしたい」と意識づけはできたようす。主催者である筒井安忠理事長は「土曜ということもあり、思ったよりも参加者が多くて、隣のマンションから参加してくれた人もいた。年に一度はやっていきたい」と話している。
URLはこちらから


札幌市でもマンションの住人の方が自主防災の為にAEDを導入されました。この記事で「濡れている人には使うことができない」と有りますが、パッドを貼る場所が濡れていたならふき取ってあげれば良いだけです。
レスキューキットの中にも拭取り用のタオルが入ってます。マンションや集合住宅に住んでいる方々が協力してAEDを含めた防災訓練を行われる事で緊急時や災害時に役に立つと思います。是非、ご検討ください。


ムコ多糖症

ブログの読者の方からの投稿をご紹介致します。


この病気は、人間の中でも小さい子達に見られる病気です。


 


しかし、この《ムコ多糖症》という病気は、あまり世間で知られていない(日本では、300人位発病)つまり社会的認知度が低い為に、今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けて、もっとも安全な投薬治療をする為の許可を出してくれません。
 


 


ムコ多糖症は日々病気が悪くなる病気で、発症すると殆どの人が1015歳で亡くなります。


 


87日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃風の若旦那が語ってから、私達に出来ることを考えました。 それで思いついたのが、このバトンという方法です。


 


56歳の子供達が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必死に頭を下げたりしています。この子達を救う為に私達が出来ることは、この病気を多くの社会人に知ってもらって、早く薬が許可されるよう努力することだと思います。


みなさん、ご協力お願いします。


 


[ムコ多糖症]


ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。


 


多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。


 


今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の一つである。 


http://www.muconet.jp/



投稿頂くまでムコ多糖症の事は、全く知りませんでした。
薬が認可され子供の命が守れるのなら良い事です。詳しい事は、上記の「ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金」のHPをご覧に成ってください。

こうした難病で苦しむ子供たちがいて社会的に認知されていない病気を知るだけでも投薬治療の道が開かれて行くのでは無いでしょうか・・・。



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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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