プロフィール

く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

カレンダー

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

サイトキャッチャー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター


AEDで子供を救おう
現在の閲覧者数

AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
横浜市:コールトリアージ導入へ

神奈川県横浜市で119番通報の段階で「コールトリアージ」という方法を導入するというニュースが有りました。
電話だけのコールトリアージは、判断に危険が伴うかも知れませんね。
こういう方法を選択せざるを得ない背景としては、救急車の適正利用という側面が有ると思います。結果的に軽症の場合でもご本人からすると大変な時も有りますね。
特に呼吸器などの場合は・・・呼吸困難な状態ってとても辛いですからね。
また逆にお年寄りなどは、我慢に我慢を重ね手遅れに成る場合も有ると思いますので救急車の適正利用を促す啓蒙活動と抱き合わせで「こんな時は、救急車を呼んでください」という面もPRした方が判断し易いと思います。
また民間救急サービスの利用を促すPRも大切な方法だと思います。


横浜市は、119番通報の段階で緊急性や重症度を判断して出動する救急隊員の数を増減する「コールトリアージ」を全国で初めて、早ければ08年から導入する。軽症者を搬送する場合、従来より1人少ない救急隊員2人(1人は運転手)が救急車1台で出動するよう改める。残った隊員が次の出動に備えることで、出動数の増加に対応する。
 現在は、けがや病気の重さに関係なく、すべて救急車1台と隊員3人がセットで出動している。導入後は、緊急度が高い場合に最大で救急車や消防車など3台と隊員ら8〜9人が出動する。
 従来、ある地区の消防署出張所で軽症者のために救急車が出動後、同じ地区から次の119番が入ると、遠くの地区の救急車が出動していた。導入後は、残っていた隊員が同じ地区の消防車に乗って駆けつけて応急処置をし、遠くの地区の救急車の到着を待つ。
 導入の背景には、軽症者の119番の増加がある。同市内の06年の搬送件数は14万2262件で、うち約6割が軽症者だ。97年の搬送は約9万9000件で、9年間で重症・重篤者の搬送依頼がほとんど増えていないのに、軽症者とやや重い中等症の人の搬送ばかりが増えている。近くの出張所の救急隊が出動中のため、遠くの隊が対応したケースは06年の搬送の約40%にも達した。
 119番を受けると、オペレーターは通報内容をコンピューターに入力。例えば「呼吸」の欄には「正常」「苦しそう」「呼吸していない」などの項目があり、それぞれの状態を入力すると緊急度がはじき出される。
 同市は6日から30日まで同市ホームページなどで市民の意見を募集し、それを反映した横浜市救急条例案を12月議会に提出する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000111-mailo-l14


京都府:自転車同乗の子どもにヘルメット着用義務化へ

京都府では、自転車に同乗する6歳未満の子どもにヘルメット着用義務化に向けて条例案を提出するというニュースが有りました。
自転車のハンドル部や後ろに子どもを同乗させた場合、転倒したりすると子どもは頭部を打撲する事が有り、ヘルメットをしていないと非常に危険です。
条例の有る無しに関わらず同乗するお子さんにはヘルメットの着用をお願いします。


京都府の山田啓二知事は5日の記者会見で、自転車に同乗する6歳未満の子どもにヘルメット着用を義務付ける自転車安全利用促進条例案を、19日開会の9月議会に提出する方針を明らかにした。府によると着用の義務化は全国で初めて。ただ、罰則は設けておらず、強制力はない。親らと一緒に乗っていて転倒してけがをする子どもが増えていることを受けた。
 府は、府内全域で来年4月から適用する考えで、13万5000人程度が対象になる見通し。条例では、府民から「自転車安全利用推進員」を150人程度公募し、着用などの普及啓発に努めるとした。また、自転車小売業者に、販売の際に利用マナーの説明を義務化したほか、運転中に携帯電話を使わないよう努めるとした規定も盛り込んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000125-jij-pol


保土ヶ谷:今日から区民も「救急隊」

 救急医療の現場では近年、迅速な対応が求められる事例件数が著しく増加しており、安心・安全を示す指標の一つ「救命率」の低下が懸念されている。こうした事から保土ヶ谷消防署では、昨年度から地域と協働で救命のためのスムーズな連携を図るべく独自の取組みを推進。その一つとして9月2日には「くぬぎ台区民救急隊」が発足に至った。

 この日、新たに自主的な組織として発足した「くぬぎ台区民救急隊」は、市内でも初めての取り組みとして注目を集めている。元々、区内にある「くぬぎ台団地自治会」(鈴木方規会長)は、救命のためのスムーズな連携を図り、救急車の有効利用を促進するために選定された「救急リサーチ地区」。それだけに、過去にも区民による救急知識や応急手当などの技術向上を目的とした幾つもの事業を通して、住民一人ひとりのレベルアップに努めているという。

 事故や災害、急病の現場に遭遇した場合、救急車が到着するまでの間に居合わせた一般人が適正な応急措置を行えば前出の「救命率」が飛躍的に向上する事は周知の事実。同自治会ではこれを一歩発展させ、住民同士が共に助け合える組織「区民救急隊」を結成した。

 具体的には自治会が設置した自動体外式除細動器(AED)や各種機材などを活用し、万一の場合はケガや病気の人に応急処置を施し、救命率の向上を図る。

 9月2日に行われた発足式では、同エリアの区民救急隊に登録された22名が保土ケ谷消防署の関野裕署長などから激励を受け、決意を新たにしていた。隊員達は皆、応急手当普及員の資格を持ち訓練経験も豊富な事から、その活躍に早くも期待が寄せられている。
URLはこちらから


地域社会の中に救命行為と言う物が受け入れ始められている証拠では無いでしょうか?
皆さんが救命に対しての意識を持ち始めると必ず救命率は上がると思います。
技術だけでは無く、お手伝いしようという気持ちを大切に育んで行かなければ成りませんね。


首都高、パーキングエリアにAEDを増設

首都高速道路では、ユーザーに安心、快適に利用してもらえるようパーキングエリアのサービス向上を進めているが、今回その一環としてパーキングエリアへのAED(自動体外式除細動器)を増設した。
 新たに増設されたのは、平和島(下り)、南池袋、加平、芝浦、大師の5パーキングエリアで9月1日から利用可能となっている。なお、これにより、既設の大黒、川口、八潮、市川、平和島(上り)と合わせて、売店などがある主要パーキングエリアすべてで設置が完了したことになる。
 なお首都高では、関係者が消防署の救命講習を受講して、心肺蘇生法やAEDの操作法など救急救命の知識を向上させることにも努めている。
http://www.carview.co.jp/news/0/50067/


高速道路のAEDの設置場所を覚えておくと緊急時に役に立つと思います。


多治見24時間CPRリレーマラソン

「救急の日」にちなみ、多治見市の市消防本部と県立多治見病院が、8日午前9時9分から翌9日の同時刻まで丸一日かけた救急救命訓練「多治見24時間CPRリレーマラソン」を行う。 同消防本部は、受講者数一万人を目標に、例年心肺蘇生(そせい)の講習をしているが、今回のように救急車を使い二十四時間連続で救命訓練をするのは過去に例がなく、ギネス級という。話題性を持たせることで、一人でも多くの市民に救急救命への意識を高めてもらう狙いだ。
 CPRとは心肺停止の蘇生措置。「いのち輝け!命をつなげ!」を合言葉に、新生児用救急車に訓練用の人形を乗せ、県立多治見病院をスタート。各消防団車庫やJR多治見駅、小中高校など市内三十二カ所に停車。同病院の医師や開業医、消防職員らの指導で、その場に居合わせた一般の人に参加を促し、計約千人を目標にCPRをしてもらう予定。一カ所につき約三十分で、参加者には携帯用の人工呼吸マスクが配布される。
 移動中は、救急車の中で医師や消防職員らが、心臓マッサージと人工呼吸を続ける。ゴールは多治見市役所で、九日午前八時から九時の間に到着する予定。古川雅典市長もCPRを行う。
 同消防本部は「家庭にCPRをできる人が一人でもいれば、いざというときに心強い。これを機に身につけてほしい」と参加を呼び掛けている。問い合わせは多治見市消防本部=電0572(22)9216=へ。
 停車場所と順番は次の通り。
 【8日】午前 県立多治見病院、小泉中、陶都中、多治見中、星ケ台競技場▽午後 多治見工業高、多治見高、多治見北高、セラミックパークMINO、カーマ21多治見店、JR多治見駅前、まなびパークたじみ、多治見市民病院、バロー多治見ショッピングセンター、サンテラスユニー、産業文化センター、多治見市消防本部、中央南分団車庫、中央北分団車庫、共栄分団車庫、北栄分団車庫【9日】午前 南姫分団車庫、根本分団車庫、小泉分団車庫、池田分団車庫、池田南分団車庫、市之倉分団車庫、脇之島分団車庫、滝呂分団車庫、笠原消防会館、滝呂台分団車庫、多治見市役所
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20070906/CK2007090602046639.html


こういうイベントも良い事だと思います。
1,000人目標ですから1箇所30人位の参加を目標にされているのでしょう・・・。
実際参加されなくてもちょっとだけ見て貰うだけでも違うと思います。
多くの方々に声を掛け、小学生などへも体験させて頂きたいですね。
切欠作りがAED普及活動には一番必要な事なんです。
多治見市の方々は、是非身近でご覧に成って頂きたいと思います。



ブログ内検索

検索エンジンで訪問された方は、キーワードを入力して下さい

カテゴリーも参考にして下さい。

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード


AEDで子供を救おう SEO対策:自動体外式除細動器