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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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小浜島:女性従業員が心肺停止

4日午後2時35分ごろ、竹富町小浜島にあるホテルで女性従業員(49)が心肺停止で倒れ、石垣航空基地のヘリで八重山病院に運ばれた。
 女性が倒れた際、ホテルの従業員が体外式除細動器(AED)を使って、救命処置を行い、搬送中の救急車内で脈が回復した。しかし、女性は依然として意識不明の状態という。
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9237


石垣島などでは、民間施設を中心にAEDの設置が進んでいます。特に宿泊施設などではホテル・民宿などもAEDを設置されている所が沢山有ります。
もしこうした民間施設での普及が無かったら倒れた女性は、脈拍も回復しなかったかも知れません。意識不明という事ですが無事回復なされる事を切に願います。
また離島などの過疎地域にこそAEDが必要だと思います。


9月4日:心臓震とうのニュース報道

9月4日の夕方のニュースで先日PL学園で起きた野球活動中の死亡事故に関する報道がありました。
字幕スーパーにも『心臓震とう』という文字が出されていました。
埼玉医科大学の輿水先生が、心臓震とうという症例がどのような状態で発生するのか判り易く説明されていました。
心臓震とうは、18歳以下の子供に発生する事が多くその原因は、胸骨がまだ柔らかい為バットやボールなどが当たった場合、その衝撃が心臓に伝わりやすい事が原因だと考えられています。

ニュースの中では、心臓震とうから子供を救う会の会岩田さんのコメントもありました。岩田さんの息子さんも心臓震とうでお亡くなりに成っています。
2年前岩田さんと初めてお会いした時、『私の所に報道機関が取材に訪れるのは死亡事故が有った時です。その度に息子の事が鮮明に蘇って来ます。助かった時には何も来ません。』
今回の取材でも岩田さんは、胸を痛めたでしょう・・・。
しかし、岩田さんは取材に応じることで少しでも心臓震とうの事故が無くなる事を願って応じられたと思います。
心臓震盪の会事務局長岩田賢雄詳細
私は、上記の岩田さんの詳細で『今でも息子が野球をやっていた事は誇りに思っています。』
という言葉でAEDを取組む事を決めました。


ニュースの中で胸部パッドの説明もありました。
これさえ付けていれば心臓震とうに絶対ならないという物ではありません。
製品安全協会で規定を設け心臓震とうが起こり難く成っている事は確かです。


事故当時の送球の様子を教頭先生がインタビューで答えられていました。
『通常の内野のボール回しです』
心臓震とうは、衝撃の強さよりぶつかった時のタイミングが一番問題です。
下手投げで投げたボールでもタイミングによっては心臓震とうに成ってしまいます。
ですから野球に限らず、サッカー・バスケット・ドッチボールなど様々なスポーツ、そして普段の生活の中で肘が胸にぶつかったりしたような場合でも発症する時が有ります。


日常でも発症しうる症例として心臓震とうを捉えなくては成らないと思います。


過去に掲載した心臓震盪のカテゴリーをご覧に成ってください。
 http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-category-1.html
下記が埼玉医科大学の輿水先生が纏められた心臓震盪の症例です。
症例集は、こちらからどうぞ


久留米市:「救急医療週間」スタート AED使用法を啓発

国が定める救急医療週間(9‐15日)に合わせ、久留米市や久留米医師会などでつくる久留米市救急医療週間啓発事業実行委員会は12日、同市新合川町の「ゆめタウン久留米」で、自動体外式除細動器(AED)のデモンストレーションなどを行う。AEDは、救急隊が到着するまでの患者への措置として有効とされ、同実行委は多くの市民の参加を呼び掛けている。

 AEDは、心臓がけいれんなどして血液を流すポンプ機能を失った心臓に対し、電気ショックを与え、正常なリズムに戻す医療機器。2004年7月から一般市民も使用できるようになった。

 脳へ血液が流れない状態をいかに短くするかが救命率向上や脳へのダメージ軽減につながるとされ、全国で設置が急速に広まっている。同実行委によると、同市内には駅や学校、公共施設など少なくとも137カ所に設置されているという。

 デモンストレーションでは、同市消防本部所属の救急隊員がAEDの使用方法を説明。一般人にもAEDを体験してもらう。また、看護学生による血圧測定のほか、医師による健康相談もある。同日は午後1時半から同3時半まで。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070905/20070905_011.shtml


AEDに興味の無い人もこのようなイベントで一度は体験してみてください。
AEDは資格が無くても使用する事が出来ます。正確な操作を覚えるには、救命講習会に参加することをお勧めしますが、一度でもどうゆものか体験しておくと何となく何をしたら良いかという事が理解できると思います。
最初の一歩は、体験してみる勇気を持つことでしょう・・・。


小樽:AED設置施設を救急ステーション

AED設置施設を救急ステーションに 小樽消防本部 ステッカー交付(09/04 14:17)




 小樽市消防本部は「救急の日」の九日から、自動体外式除細動器(AED)を設置しているなど一定の条件を満たしている市内の事業所を「おたる救急ステーション」として指定する。市民や観光客の応急手当てができる人がいる場所として、分かりやすく表示するステッカーも交付する。


 AEDは「心室細動」と呼ばれる細かい心臓の震えを電気ショックで取り除く機器。同本部はAEDの設置を公共施設で進める一方、民間の事業所にも協力を呼び掛け、使用方法などの講習も続けている。


 この結果、これまでに市立病院などの公共施設十六カ所に二十一台、店舗など民間施設十九カ所に二十二台が設置された。一定以上の技能習得を認定された普通救命講習修了者は千二十五人にのぼる。


 同ステーションは、こうした救急分野での蓄積を市民や観光客の安全確保につなげるのが狙い。店舗や事業所内にAEDがあり、応急手当てのできる従業員がいることを前提に、了解を得られたところから順次、指定していくという。


 同本部は「いたるところにステーションがあることで、災害に強いまちづくりにつなげたい」と意義を説明する。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/47407.html


小樽は、観光客の方がたくさん訪れる街です。特に運河沿いのお店などは賑やかですね。
札幌には、さっぽろ救急サポーターという制度が有りますので札幌から小樽まで同様の制度が確立される事に成ります。
街の境界線を超え、命を守ろうとする輪が広がる事を願っています。




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お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

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ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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