安倍晋三首相は1日、静岡県伊豆市を訪れ、東海地震を想定した防災訓練を視察した。防災服姿の首相は、陸上自衛隊の野外手術用設備や災害ボランティアによる炊き出し、津波被災者の捜索訓練などの様子を見て回った。 また、電気ショックにより心停止状態からの回復を図る自動体外式除細動器(AED)の実演テントでは、首相自ら救命訓練を体験。首相は「これでいいですか」と手順を確認しながら、緊張した表情でマネキンの胸に除細動パドルを取り付けていた。 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007090100270
安部首相もAEDを体験されましたね。総理がAEDの大切さを実感して下されば、どれだけ必要な物かも理解して頂けると思います。 千葉県市川市のプリティ長嶋市会議員は、実に3年前からその必要性を訴えてきました。 プリティ長嶋さん自信も様々な救命に関わる資格を取得されています。
総理も家に帰れば一人の夫であり父親だと思います。 ご家族がもしも倒れたら救急車が到着するまで頑張れるのは、傍にいる家族です。 家族の中に一人以上、AEDを使え心配蘇生法が出来る人を育成する事で医療費の削減にも繋がると思います。
救急車が到着するまで何もしなければ重度の後遺症障害に成ったりする事も有ります。 その場合の医療費は、莫大な金額に成るでしょう・・・。 AEDを使用して社会復帰出来たり、心配蘇生法だけで救命できた事例も有ります。
国家として取組んで行くと計り知れない利益に繋がると思います。 最大の利益とは・・・一人の人の命が助かる事です。
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