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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
海で親子3人救助 男女に感謝状伝達
尾道海上保安部は29日、海でおぼれていた親子3人を救助した広島市安佐北区、会社員山口真弘さん(38)と東京都新宿区、看護師梶川智恵子さん(30)に第6管区海上保安本部長の感謝状を伝達した。
 2人は8月12日、尾道市向島町の立花海岸で、8歳と7歳の姉妹を連れた父親が沖から助けを求めた際、山口さんが浮輪を持って泳いで行き3人を岸まで搬送、梶川さんは心肺停止状態の7歳女児に蘇生(そせい)法を施した。
 姉妹は市内の病院に搬送されて回復。現在は元気に小学校に通っているという。
 伝達式は同市古浜町の同保安部であり、三木博美部長が2人に感謝状を手渡した。
 それぞれ家族で海水浴に来ており、山口さんは「無我夢中で助けに行った。同じぐらいの子どもがいるので、人ごとではないと思った」と話し、梶川さんは「口から泡が出て危険な状態で、心肺蘇生は緊張した。元気になってうれしい」と話していた。
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/09/30/2007093013010497023.html

山口さんの勇気ある行動と梶川さんの適切な判断と心配蘇生法により救命できたと思います。
この事例でも判る様にAEDが無くても心配蘇生法を行い救急隊にリレーを渡せば助かる事もありますね。
人としてその時出来る救命行為を行うことが大切だと思います。
お父さんやお母さん 自分の子供が溺れて心配停止状態に成ったら助けられますか?
自信が無ければ一度、消防署の救命講習会に参加して下さい。

人工呼吸が嫌だったらマウスシールドという物も有りますからキーホルダーに付けておくと便利です。絆創膏とテッシュ・ハンカチも持ち歩いて下さいね。


千葉県松戸市:高校生らがAEDなど講習
松戸市消防局が二十九日、高校生らを対象にした心肺蘇生(そせい)法やAED(自動体外式除細動器)の取り扱い講習を県立松戸六実高校(松戸市)で行った。同校文化祭の一般開放日に合わせて行われ、学生や一般の観覧客ら約六十人が参加した。

 同校は七月、心肺蘇生法などで一定水準以上の技術を習得した人がいる「救急救命技術優良事業所」に松戸市消防局から認定されており、校内にはAEDも一台設置されている。




 講習会では六実消防署員が実技指導にあたり、「AEDを使う際は、傷病者の胸がぬれていないか、心臓ペースメーカーが体内に埋め込まれていないかを確認して」などと説明。受講者は電極パッドを張り付ける位置などを熱心に署員に質問しながら、救命措置の手順を学んでいた。




 参加した同校一年の相馬沙耶さんと関野静香さんは「思った以上に取り扱いは簡単。いざという時の備えになった」と話していた。 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20070930/CK2007093002052724.html


高校の文化祭に実践的な体験を行うのはとても効果的な方法だと思います。お子さん達の文化祭での様子を見学した序に有意義な救命法の体験も出来れば何かの時に役立つでしょう。
今度は、時間を作って普通救命講習の受講に行くようにして下さい。費用は、講習場所に行く交通費だけで済みますよ
(消防署主催の講習会)



東京消防庁が誤認、救急出動44分遅れ

東京消防庁が2件の救急車要請を同一と誤認し、44分後に誤りに気付くまで、2件目の要請に救急車を出動させていなかったことが29日、分かった。2件目は男性が飛び降り自殺したとみられるもので、病院で死亡が確認された。同一と判断するにあたり、通報者らへの再確認などを怠っており、東京消防庁は「処理が不適切だった」と謝罪。ただ、出動の遅れが死亡につながった因果関係については、「常識的には助からなかったと思う」と説明した。
 同庁によると、1件目の要請は28日午後11時48分で、通行人から「品川区八潮5丁目12番68号棟前、路上に人が倒れている」と通報があった。2件目は8分後に警視庁から通報があり、「69号棟前の歩道で、男性がうつぶせで倒れている」との内容だった。
 1件目は救急車を出動させたが、2件目の通報を受けた同庁総合指令室の男性副士長(30)は(1)地番が同じ(2)時間が近接−との理由から1件目と同一と誤認、救急車を出動させなかった。
 1件目の通報で現場に駆けつけた隊員が、泥酔した男性を搬送後、出張所に戻る際に2件目の現場を目撃。いったん出張所に戻るなどして、救急車の出動を要請した。2件目の現場に救急車が着いたのは、通報から約1時間後の29日午前0時50分。14階から飛び降りたとみられる男性(60)は頭蓋骨(ずがいこつ)骨折などで心肺停止状態だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000936-san-soci


「常識的には助からなかったと思う」という事は現段階で発言するような内容では無いと思います。
検死結果が出てから正式に死因との因果関係に結び付くのかを発言すればいい。
絶望的と思われても助かった例もあります。
例え助からないと思っても全力を尽くすのが救急隊だと思っています。

コールトリアージが開始されていますが、より慎重に対応して頂きたいです。


ソフトボール中に心臓しんとう
◇紙一重だった少年の蘇生

 諫早市森山町で今月17日、ソフトボール大会の試合中に、小学6年の少年(11)が胸に球を受け、心肺停止状態になった。原因は「心臓しんとう」。手当てが遅れれば、死に至ることもある。少年は近くに居合わせた救急救命士らの蘇生措置などで助かったが、少年の母親は「スポーツ関係者はAED(自動体外式除細動器)を常備するなどの対策を早急に取ってほしい」と訴える。(小川裕介)


 ◇母親「早急に対策とって」


 左胸に死球を受け、一塁に向かって10メートルほど走った時だった。少年はひざから崩れ落ち、額を打ち付けるように地面に倒れ込んだ。
 決して速い球ではなかった。「一瞬、息が苦しくなったけど、痛くはなかったし、何ともないと思った。それが突然、視界が真っ白になって……」。少年は振り返る。
 試合を見守っていた保護者たちは、少年の倒れ方を見て息をのんだ。「おかしい」。今月1日、大阪府のPL学園高校で、野球部の練習に参加していた中学生が胸に球を受けて死亡した事故の記憶が、保護者たちには残っていた。
 2人の保護者が少年をベンチに運び、隣のコートで娘の試合を観戦していた小浜消防署愛野分署の男性救急救命士(35)を呼びに走った。
 駆け付けた救命士は少年の手首を取った。脈も、呼吸も止まっている。119番通報をするよう保護者に頼み、すぐに人工呼吸を始めた。看護師資格を持つ保護者2人も加わり、交代で心臓マッサージを続けた。
 チームメートが周囲から少年の名前を呼び続けた。「頑張れ」「生きろ」。偶然、通りかかった中学2年の兄も加わった。グラウンド近くで仕事をしていた母親(38)も電話で連絡を受けて駆け付けた。
 119番から9分後、救急車が到着。救急隊員は救急車に載せてあったAEDで少年の心臓に刺激を与えた。鼓動が戻った。
 意識を取り戻した少年はグラウンドに到着した長崎医療センターのドクターヘリで搬送された。
 病院で少年は「心臓しんとうによる心肺停止」と診断された。胸にはあざ一つなく、倒れた時に額についた小さな傷が残っただけだった。「まさに奇跡。はじめの処置が素晴らしかったのだろう」と、診察した医師は話す。


 ◇佐世保83台 長崎16台 諫早3台… AED配備に地域格差  


 一方で課題も明らかになった。ソフトボール大会が開かれていたグラウンドにAEDは置かれていなかった。
 心臓しんとうで子どもを亡くした遺族や医療、スポーツ関係者らがつくる「心臓しんとうから子供を救う会」(埼玉県)によると、心臓しんとうに対してはAEDによる治療が効果的だが、治療は1分遅れるごとに成功率が約10%ずつ下がる。
 県によると、県内のAEDの配備台数は9月現在で421。各市が所管施設に配備している台数をみると、佐世保が83、西海が34に上る一方、長崎は16、諫早は3、南島原は1にとどまるなど、地域格差も目立つ。
 国内の心臓しんとうの発症例は救う会が把握しているだけでも97年以降に22件。うち硬式野球が8件、ソフトボールが3件、軟式野球、サッカーが各2件。米国では若者の突然死のうち約2割が心臓しんとうが原因という報告もあるという。
 救う会の代表幹事で埼玉医大総合医療センター救急科医師の輿水健治さん(51)はこう指摘した。「スポーツ中の事故には、必ず相手がいる。後遺症が残ったり、亡くなったりすれば、相手の子も一生、事故を背負っていかねばならない。関係者はAEDや胸パッドの導入をもっと検討すべきではないか」
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000000709290001


輿水先生が仰っている「必ず相手がいる」という事は、私もブログで毎回お伝えしています。
この記事からも判るようにぶつかって痛くない程度の衝撃でも発症する場合があります。

諫早市では貸し出し用のAEDがあると広報に掲載されていましたね。そういう無料貸し出し出来るAEDをスポーツ大会の時には準備した方が良いでしょう。

小学校でも授業やクラブでソフトボール・サッカー・ドッチボールがありますが、心臓しんとうを発症する可能性はどこでも有ります。
遊んでいて肘がぶつかったりと決してスポーツ現場に限った事ではありません。
家庭の中で起きてしまった事例も有りますよ。

スポーツ関係者に対策を求める事も必要な事です。
それと同時に親として子供を救える技術を身に付ける事はもっと大切な事であります。
AEDは、準備された でも 使える人が居なかった・・・
決してそのような事が無い様に皆さんが覚えなければ成らない事だと思います。

AED配備の地域格差が一番の問題ではありません。
無くても救急車が到着するまでの間、心配蘇生術の実行で命のバトンを繋ぎ止める事が出来る場合が有ります。
報道では、AEDが全てのような記事が多いですが心配蘇生術の延長上にAEDが有るのです。

また親として心臓しんとうの知識が有れば、子供を大会に参加させる時に事前にAEDが準備されている大会なのか確認するのも一つの方法です。
各種スポーツのクラブチームに所属させる場合も同様です。

私なら必ず確認して無ければ自分のAEDを提供するか黙って持って行くかどちらかです。
息子の試合の時にも黙って持参してました。
『AEDが必要だ。心臓しんとうの可能性がある』と思われている方や危険性をご存知の方は是非、啓蒙活動を行って頂きたいです。
『AEDを準備されている大会ですか?』と一言確認するだけでも良いです。
そしてもしAEDを提供してくれる伝が有れば率先してご協力されては如何でしょうか?
危険周知を行う事で大会が安全に運営でき参加者共々安全に配慮すると子供たちが伸び伸びとスポーツが出来ると思います。



香川県三豊市:7中学校にAED設置

 三豊市教委は、県立を除く市内すべての中学校7校に、心停止した際に電気ショックを与えて救命する「自動体外式除細動器」(AED)を1台ずつ設置し、教諭らを対象に講習会を開いた。

 AEDは民間人でも使える音声ガイド付きの心臓救命装置。市教委では部活動など激しい運動が多いことなどから、運動会を前にリース契約で中学校に導入した。

 このほど、警備会社の担当者が各校を巡回し、ダミー人形を使って使用手順を紹介。このうち、香川県三豊市三野町下高瀬の三野津中学校(秋山茂利校長)では、教諭ら約10人に「感電防止のため、放電時には患者から離れて」「水は厳禁。患者の体がぬれていたらふき取って」などと注意点も説明していた。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/article.aspx?id=20070928000079


次は小学校・幼稚園にも設置して頂きたいですね。
AEDを設置した事により救命講習会への参加者が確実に増加しています。



佐賀県:佐賀市社協がAED寄贈

佐賀県佐賀市でAED寄贈のニュースが有りました。


佐賀市社会福祉協議会が27日、市立の全15中学校に自動体外式除細動器(AED)を1台ずつ寄贈した。心停止状態の患者の蘇生に使う器具で、計564万円相当。故人となった市民の遺言に基づいて寄せられた寄付の一部を活用した。これまで市立中学校にはAEDがなかったが、これで全校に一斉配備された。
 佐賀市鍋島の市立鍋島中で贈呈式があり、久米康夫・協議会長が目録を手渡した。これに対して市中学校校長会長の中村美喜雄・昭栄中校長が「子どもの貴い命を守る学校にとってAED配備は心強い。全教職員が使えるよう研修を深めたい」と謝辞を述べた。
 同協議会は昨年、3000万円の寄付をある市民から受けた。この人が、「恵まれない人や福祉のために使ってほしい」とする遺言を残して亡くなったためで、以後、故人の遺志に沿うよう使い道を探していた。
 AEDの寄贈は、8月に県立鹿島高校の生徒や教諭らがAEDを使って男性を救命した事例も参考にしながら市と相談して決めたという。
 久米会長は「使う機会がない方が良いが、万一の時に活用してもらいたい」と話している。市教委は10月に2回、教職員のAED講習会を開く。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000281-mailo-l41


北海道恵庭市:女学生5人が友人救う
【恵庭】市内の専門学校に通う女子学生五人が八月、市内の女子寮で、突然倒れて意識不明になった友人の女性(20)に、人工呼吸などの迅速な応急処置を施した。女性は病院に運ばれたが、大事に至らなかった。五人は「とにかく無事で良かった」と喜んでいる。

 五人は北海道ハイテクノロジー専門学校の小野ひろみさん(20)、谷祐佳さん(19)、北海道エコ・コミュニケーション専門学校の小椋美意さん(20)、鷲見絵莉香さん(19)、斎藤理沙さん(19)=いずれも二年=。両校は同じ学校法人が経営しており、五人は同じ寮に住んでいる。


 八月二十一日の午前九時前、鷲見さんの携帯電話に友人の女性から「SOS」と書かれたメールが入った。鷲見さんは自室で倒れている女性を見つけ、119番通報するとともに、寮長の滝田忠雄さん(57)らを呼んだ。


 駆け付けた谷さんと滝田さんが女性の脈や意識を確認しようとしたが、できなかったため、寮に備え付けられてあった自動体外式除細動器(AED)を取り出し、パッドを女性の体にあてたところ、人工呼吸と心臓マッサージを行うように指示が出た。


 七月に授業で市消防本部職員から救急救命方法を学んでいた谷さんが人工呼吸、滝田さんが心臓マッサージを実施。ほかの四人は到着した救急隊の誘導などに当たった。


 女性は病院で意識を取り戻した。五人は「普通の人でもやればできることがわかった」「とっさの判断だったけど、無事でうれしい」などと話している。(荒谷健一郎)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/51989.html


若い命が、友達の手によって助かった。
とても素晴らしい連係プレーです。
こうして救える事が出来た事も究明講習会を受講してAEDや心配蘇生術の知識が有ったからだと思います。
そして4人の友達が救急車の誘導を行った事で救急隊員がスムーズに傷病者の元へ行けた事も大きな貢献だったと思います。
「普通の人でもやればできる」と思われた事
多くの方がこの子達のように心配蘇生術を身に付けて頂きたいです。


心配蘇生術は、胸骨圧迫が効果あり

心配蘇生術の胸骨圧迫の有効性に関した記事がありました。胸骨圧迫とは、心臓マッサージの事です。胸骨圧迫と言う正しい用語を使用して頂きたいです。
そばにいた人=バイスタンダーは、手分けして119番通報を迅速に行うことも必要です。


突然意識を失って倒れた人を蘇生させるための応急手当は、心臓マッサージだけで効果があり、従来勧められてきた人工呼吸は必要ないことが、日本救急医学会関東地方会の研究班(班長、長尾建・日本大駿河台病院救命救急センター長)の調査で分かった。こうした人の救命には、そばにいた人の蘇生措置が大きな役割を果たす。人工呼吸には、口と口の接触に抵抗感を持つ人も多く、蘇生措置の実施率向上にもつながりそうだ。
 研究班は02〜03年、関東各地の58病院と救急隊の協力を得て、そばに人がいる状態で突然心臓が止まって倒れ、救急車で病院に運ばれた18歳以上の患者4068人を調べた。そばにいた人から人工呼吸と心臓マッサージを受けた患者が712人で、心臓マッサージだけを受けた患者は439人。救急隊到着まで蘇生措置を受けなかった患者が2917人だった。
 倒れてから30日後の時点で、介護なしで日常生活が送れる状態に回復した割合は、両方受けた患者が4%、心臓マッサージだけの患者は6%で、人工呼吸なしでも変わらなかった。一方、蘇生措置なしの患者は2%にとどまった。
 患者の約9割を占めた救急隊到着時に完全に呼吸が停止していた人に限った分析では、回復率は心臓マッサージだけの患者が6%だったのに対し、両方受けた患者は3%で、心臓マッサージだけの患者の方が回復率が高いとの結果になった。
 また、蘇生措置の6割以上は一般の人が、残りは通りがかった医師ら医療関係者が実施したが、効果に差はなかった。
 人工呼吸は不要との結果について、長尾班長は「呼吸が止まっても12分程度は血液中の酸素濃度がそれほど下がらないことや、心臓マッサージの際の胸の動きで、空気が肺に送り込まれることなどが考えられる」と話している。
 心臓マッサージは、患者の意識がないことや呼吸が止まっていること、あえぐなど普通ではないことを確かめた後、両方の手のひらの付け根を患者の胸の中央に重ねて押す。体重をかけ深さ4〜5センチまで胸をへこませた後、力をゆるめて元に戻す。これを1分間に100回のペースで繰り返す。救急隊が来るか、AED(自動体外式除細動器)が届くか、患者の体が動くまで続ける。1人では消耗するため、2分程度をめどに交代で行うとよいという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000049-mai-soci


全駅にAED設置:つくばエクスプレス

鉄道各社の駅にはAEDが当たり前に設置される時代に成って来たと思います。全国の各駅に早くAEDが設置されるように成れば良いですね。


つくばエクスプレス(TX)を運行する首都圏新都市鉄道は、守谷―つくば間の増便を柱とするダイヤ改正を10月18日から実施すると発表した。県内利用者の利便性向上が期待される。
 主な改正は、平日の守谷―つくば間の折り返し普通列車を、昼間は午前10時台、午後12時台、同2時台、同4時台に各1往復増発する。そのほか、夕方夜間は秋葉原発守谷行きの午後5時50分発と同6時50分発の快速列車2本と、同7時50分発、同8時48分発、同9時48分発の区間快速3本の計5本を、つくば行きに変更する。
 この結果、守谷―つくば間は、下りは午前10時台〜午後10時台、上りは午前10時台〜午後9時台まで、1時間当たり3本の普通列車・区間快速列車が走る予定。
 さらに、朝のラッシュ時の混雑緩和と平日の朝のラッシュ時対策として、午前7時台の守谷発秋葉原行きの快速列車2本を区間快速に変更して、柏の葉キャンパス、三郷中央、八潮に停車するほか、八潮発秋葉原行きの普通列車を1本増発する。
 また、同社は10月1日から、すでにTXつくば駅など6駅に各1台設置されている自動体外式除細動器(AED)を、残りの14駅すべてに各1台設置することを明らかにした。
 AEDは、心臓の心室が小刻みに震えた状態になり、脳や体に血液を送り出すことができなくなる心室細動が起きたときに、電気ショックを与えて心臓のリズムを正常な状態に戻す機器で、すべての駅係員が使用方法の講習などをしているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000016-mailo-l08


愛知:部活の中2熱中症死裁判

愛知県で熱中症に関わる死亡事故の裁判が有りました。
事故が起きてからの改善では、失われた命は戻って来ません。
「学校は子どもの命を守る場所であり、子どもが死ぬようなことがあってはならない。」とてもご尤もな言葉です。
崇明君に限らず熱中症で搬送された子供も今年は随分増えました。
その上で保護者も学校に協力しながら子供の安全性を高める事も必要だと思います。

医療従事者の保護者が居たなら学校で起こり得る事故(骨折・心臓震盪・心室細動・熱中症など)に付いて懇談会などで提案する事も必要だと思います。
また部活動などの練習を見学してどのような環境で練習や試合が行われているかを把握する事も必要です。
スポーツに限らず子供の命を守る事は、みんなが協力して行って行く事では無いでしょうか?
保護者は、体調不良が有れば先生に申告する。
先生は、申告を下に練習方法を軽減するなどの対策を取るには、相互のコミュニケーションが無ければ出来ないことです。
学校管理下の事故を無くす為には、地域社会全体が協力し合い学校を支える仕組み作りも必要だと思います。良い例がボランティアさんが活躍されている交通事故防止の為の交通指導員さんだと思います。


愛知県一宮市北部中学校で2004年7月、部活動の練習中に熱中症で倒れ約1カ月後に死亡した佐藤崇明(たかあき)君=当時(14)=の両親が、学校設置管理者の一宮市に6800万円余の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、名古屋地裁一宮支部であった。
 村上久一裁判長は「顧問の教諭らが十分な予防措置を講じていたとは認め難く、熱中症発症について瑕疵(かし)が認められる」として、同市に約4550万円の支払いを命じた。請求のうち、崇明君の弟(14)が、兄を亡くしたことで精神的苦痛を受けたとして500万円の賠償を求めた追訴部分については、100万円の支払いを命じた。
 判決によると、北部中ハンドボール部顧問の教諭らは04年7月27日午前8時40分ごろから、一宮市貴船の同校グラウンドで部活動の練習を指導。31度を超える炎天下で部員に30分間走や40メートルダッシュなどの練習をさせた。練習を始めて約3時間後、崇明君は40メートルダッシュ中に倒れて意識不明の重体となり、同年8月26日、熱射病の発症を原因とする多臓器不全により死亡した。
 裁判で一宮市側は「練習中に崇明君以外倒れた生徒はおらず練習メニューに問題はなかった。熱中症の発症は、崇明君が肥満傾向であったことによる」と反論してきた。
 判決後、両親は「全面的に私たちの主張が認められ、大変うれしい」と話した。
 一宮市教育委員会の川口惣吉・学校教育課長は「亡くなられた崇明君のご冥福を祈りたい。判決を厳粛に受け止め、事故が2度と起きないよう一層の徹底を図りたい」とコメント。今後の対応については「判決文を見た上で」とした。
 崇明君の両親は04年12月、当時の校長や顧問教諭ら4人を業務上過失致死罪で刑事告訴。06年1月、4人は同容疑で書類送検されたが今年1月、名古屋地検一宮支部は嫌疑不十分で不起訴処分とした。両親は処分を不服として一宮検察審査会に申し立てをしている。
 ■当然の結果だ
 「夜回り先生」で知られる元高校教諭の水谷修さん(51)の話 当然の結果だ。学校は子どもの命を守る場所であり、子どもが死ぬようなことがあってはならない。一つの大事な命が失われたことについて学校、教育委員会が当然引き受けるべきであり、こういう事件が裁判になること自体おかしい。遺族には、子どもが死んだ後もさらに二重の悲しみを与えている。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007092690123329.html



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

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心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

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P.A.R.T.Y Japan

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命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

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