横浜市保土ケ谷区で、災害時などに応急手当を行う中学生が「がやっこレスキュー隊」を結成、今月から訓練に取り組んでいる。参加する中学生は「困っている人を助けたい」と意気込んでいる。
今年四月、同区が震災時避難場所に指定する四中学校から隊員を募ったところ、約二百人が集まった。夏休みを利用して、今月から集中訓練を開始。三十日まで、同区の職員と消防署員の指導で、心肺蘇生(そせい)法や物干し竿(ざお)と毛布を使った簡易担架の作り方などを学ぶ。
将来は救急隊員になりたいという市立保土ケ谷中学校三年の木村栄貴さん(14)は、骨折などの応急処置に使用する三角巾(きん)の縛り方に戸惑いながらも、「けがをした人を助け、困っている人の役に立ちたい」と話した。
訓練を修了した生徒には「がやっこレスキュー隊員」であることを証明する隊員証と、オレンジ色の三角巾が贈られる。 http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiaug0708484/
凄い企画だと思います。 今、各地の消防団でも年齢層が高齢に成って来ているので子供うちからこうした訓練や社会貢献への体制作りをする事によって将来的にも繋がってくると思います。 『人を助けたい』と思う心を育てる事が本来のBLS教育的な事だと思います。 教える側も一般の救命講習会より慎重に生徒の心を考えながら教えて欲しいですね。 この子達が救命行為に関心を示す事で沢山の人の気持ちを動かす事に繋がると思います。
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