北海道新聞に下記の記事が掲載されていました。
子どもを守ります! 苫小牧地方石油業協同組合は今秋、加盟業者のタンクローリーや営業車に張る「防犯パトロール実施中」と書かれたステッカーを作る。街中で変質者などに出くわした子どもが、タンクローリーなどの運転手に救助を求めた場合、車内にかくまう。子どもを狙う犯罪が目立つ中、地域ぐるみで防犯活動を進めるのが狙い。
ステッカーはタンクローリー用と営業車用合わせて約四百五十枚製作する予定。加盟の五十一業者に配布し、十月から取り組みを始める。組合事務局は「危険を感じたら、ステッカーを張った車に声を掛けてほしい」と呼び掛ける。
また、同組合は住民の安全に寄与するため、防犯だけでなく、救急救命にも力を入れる。組合加盟社のガソリンスタンドに、心臓マッサージなどの救急救命講習を受講した従業員がいることを知らせるポスターも製作する。九月までに、ポスターを約四百枚を加盟社のガソリンスタンドや市内の小学校に配布する。事務局では「緊急時は近くのガソリンスタンドで助けを求めてほしい」と話している。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/45107.html
防犯だけでなく救急救命にも力を入れるのは嬉しいことです。 最近は、ガソリンスタンドにもAEDを設置して頂けるお店も増えて来ましたのでどんどんこの動きが加速されると良いですね。 24時間営業のスーパーマーケットやコンビニにもAEDが設置されるとより救命率が高く成ると思います。 皆さんのご検討とご協力が必要なので宜しくお願いいたします。
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