教諭などのスポーツ指導者の皆さんがAEDや熱中症対策に付いて学習されたニュースが有りました。 今年は、猛暑のせいかスポーツ中の熱中症などの事故死が多かったと思います。 死亡報道の記事の中には、「水分補給は、十分行っていたのに・・・」という記述も有りますが、スポーツ中に子供が亡くなったのは紛れも無い事実だと思います。 正しい知識を覚え無理の無い計画でスポーツ活動をして頂きたいと思います。 それとAEDは、音声ガイダンスに従えば比較的簡単に出来ますが、周囲がうるさかったりして音声ガイダンスが聞こえない時も有ります。 手順をちゃんと覚えている事が実際の場面で役立つ第一歩と成るでしょう・・・。
AED(自動体外式除細動器)の使い方や熱中症対策などについて学ぶ「スポーツ医事・科学講習会」(県テニス協会、県ソフトテニス連盟主催)が、和歌山市の市中央コミュニティセンターで開かれた。 万一の際に備え、中学校などでテニスを指導する教諭や会員ら指導者たちを対象に初めて開催。この日は、35人が参加した。 講習会では、最初に和歌山市中消防署救急隊の救急救命士3人が人形を使い、心肺停止での蘇生法の基本となる心臓マッサージや人工呼吸について説明した。この後の実習では、参加者が実際にAEDを操作。人形を相手に意識の確認をしてから、パッドを張り付けるなどしていた。 また、上野雅巳・県立医大准教授が、熱中症の症状とその対策について講演した。参加した女性は「AEDは音声で操作方法を教えてくれるので、思っていたより使いやすかった。大きさも意外にコンパクトなので、これならいつでも大会会場などに持って行ける」と話していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070821-00000309-mailo-l30
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